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This article was written on 24 1月 2008, and is filled under bird & goldfish, birds.

一の蔵

一の蔵

チモール文鳥の一の蔵です。
宮城県大崎市の一の蔵酒造から命名しています。
理由は一番初めに我が家で純粋チモールとして生まれた子である事と
この日本酒が好きだからという単純なものです。

2001.3.9生まれのオスです。
父は父は田酒、母は醴泉で、鬼羅とは兄弟になります。
若い頃から体格が良く(デカイです)
今もヨタヨタながらチモール文鳥軍団のボスとなっています。

ホルモン異常なのか年なのか
(多分、両方かと思いますが・・・)
目の周りの羽が抜けてきてしまい、長老っぽい風貌です。
実際はもっと年上のチモール文鳥がいるのですが・・・

マイペースで頑固な性格です。
放鳥時は一番先に出ないと気がすみません。
他の子を先に出すと、放鳥中はずっとその子をすごい勢いで攻撃し続けてます。
若いときの様に飛び回って遊ぶ事は見なくなり
定位置に居座って近づく他の子達を威嚇してたりします。
放鳥終了時には絶対に最後にならないと帰らず、
全員がそれぞれの庭箱やケージに戻ったのを確認して
(本当に巡回して確認します;)
ようやく自分の庭箱に戻ります。
その間、人間は一切手出し無し。
下手に戻そうと一の蔵にちょっかいをかけると
機嫌を損ねるらしくて余計に戻ってくれません・・・

掴まれるのは嫌ですが、握られてしまえば平気らしく
その状態で撫でられるのは大好きです。
ヨダレをたらして寝てくれます。(^^;

考えてみれば、若い頃に喧嘩して足を噛まれて関節炎を起こした位で
病気などは一切ないです。
一番老化が進んでいそうなので、低空飛行ながら崩れずという感じ。
#我が家では若い頃に大病をした子の方が何故か老化が遅いです。

低空飛行のままでいいので、お達者でいて欲しいです。
気がついたら結構な年なんですよね。

一の蔵
雛の頃の一の蔵(Yashica TL Electro Xで撮影)

— 追記 —
2008.3.16 永眠しました。

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