timor's log

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This article was written on 15 3月 2008, and is filled under bird & goldfish, birds.

チモ
チモ

本当にこの時期、2月3月は難しいです。
換羽の上に季節の変わり目で、
フィンチにとっては本当に厄な時期なんですね。
今年は特に痛感させられています。

更に、年度末で仕事の方も忙しくて
ここ最近は日付が変わろうかという時間にしか帰宅できず
今日も休日出勤で何とか・・・という状態です。
毎年(いつも?)の事ですが
もっと家にいられて、鳥たちと向き合える時間があれば
ここまではならなかったのかな・・・と思います。

昨日、私が最も依存している子が永眠しました。
詳しくは私自身の気持ちの整理がついたらと思っていますが
瑞泉の事も引きずっていた事もあって
まだ随分キツイです。
悪い夢を見ている様ですね。

休出だし、そんな事もあったばかりなので
今日はなるべく早く帰ろうと必死になって帰宅すると
(といっても20時半とかですが、早い方なんですよ;)
追い討ちをかけるように一の蔵の様子がおかしいのに気がつきました。

餌を食べていないようで
取りあえず保温と常備薬を混入して強制給餌をしています。

そういえば、ここ数日の間
一の蔵の姿をちゃんと見ていませんでした。
帰宅が遅いので、帰ってから水と餌を交換する頃には
つぼ巣に入って寝ている状態で
出勤する時には、朝早いのでまだ寝ている状態・・・
ダメですね。

年齢を考えると、確かに難しい年ですし
ここ1年は老化も目に見えて分かる位ですし
(我が家のお達者集団の中では一番ヨボヨボです)
仕方が無いのかも・・・と思う自分もいますが
諦めたくない自分もいます。
性格と年齢を考えても通院は出来ないので
出来る限りの事はしたいと思いますが、
今日明日あたりがヤマかもしれません。

私の様な仕事をしている様な人は、ペットを飼う資格がないのかも。
全然向き合えてないですね。
我が家の鳥たちの年齢構成を考えると
おそらく、ここ数年は沢山お別れしなくてはならないのではないかと思います。
来年のこの時期は一体どの位お別れしなくてはならないんですかね。
キツイです。

写真は懐かしい今は亡き最愛のチモール文鳥のチモちゃん。
ご加護がありますよう。

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