チモール文鳥の奥の松です。
2002.8.12生まれのオスで
福島県二本松市の奥の松酒造の日本酒からの命名です。
父は酔鯨、母は浦霞です。

雛毛ですが立派な4歳です。
兄弟の神亀と同じく
親があまり給餌しないために
生後1日目から爪楊枝で飼い主が毎日給餌し
それでもちゃんと生き残った生命力の強い子です。
ホルモン異常か生後の栄養不良か分かりませんが
未だに雛換羽がありません。
神亀が一応親羽に変わったのに対して
奥の松は未だにそのままの状態で飛べない子でもあります。
最近は更に羽が薄くなってきた感じもします。
翼や尾の羽は生えても基本的にぼろぼろの羽だったりします。

呼び名は何故かベイビーちゃん。
いつまでも雛羽なのでそんな感じがするのと
飛べない子はみんなベイビーちゃんと呼んでいます。(笑

奥の松と同様に非常に臆病ではありますが
鳥に非常に気が強くて癇癪持ち。(^^;
2年ほど前に一度飛べるようになったのですが
他のみんなと同じように飛べる様になった嬉しさもあってか
凄まじい勢いで喧嘩を売って歩きまくり
チモール文鳥チームの顰蹙を買っていました。(^^;;;
今はまた飛べなくなってしまったので
もっぱら床を走り回っていますが
同じく床に降りてきたお姉さま方にはしつこくナンパ
お兄さま方には噛み付いての取っ組み合いのケンカ・・・
かなりとんでもない性格かもしれません。(^^;
ちなみに飼い主が掴むと絶叫します・・・
ちなみに噛み付くとスッポンの様に離れません。
基本的に手乗りではないので人は好きじゃないと思うのですが
神亀と一緒に落下傘攻撃で飼い主をダシに遊んでいます。
一体、嫌いなのか好きなのか分からなくなります。

羽毛異常以外はこれといった病気も無いのですが
出来ればまた飛べる様になって欲しいなというのが本音。
最近は少しだけ飛べる様になってきたので
もしかしたらまた飛べる様にもなるかもしれません。

子供の頃はこんな感じでした。


2002.9.8撮影

チモール文鳥雛詰め合わせの様です。(^-^;

ハンディがある子は長生きできないのかな・・・なんて思う時もありますが
長く一緒にいて欲しいと思っています。
うちに生まれて良かったなとも思ってくれたら嬉しいです。(^-^

— 追記 —
2010.2.26 永眠しました。

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