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This article was written on 19 2月 2007, and is filled under bird & goldfish, birds.

浦霞 永眠

浦霞 永眠

一昨日夜から体調が悪化していた浦霞が早朝、永眠しました。
6年4ヶ月、一緒に暮らしました。
おそらく7歳だったのではないかと思います。

少しずつ差し餌は食べてくれていたのですが
その量は微々たるものでしたし
夕方位には水もあまり受け付けなくなっていました。

夜になって何度も庭箱の前面に出てきて苦しそうにしていたので
大丈夫?と手を入れると
よろよろとしながらも手の中に入ってきて甘えてくれました。
保温の問題もあるので庭箱から出すのには若干ためらいもあったのですが
もう最後である事も分かっていたので
昨夜はずっと浦霞と過ごしました。

深夜になって私も疲れてきたのもあり
横になりながらもずっと浦霞と話していました。
といっても一方的に私の方が話しかけているだけですけど。
途中で、もしかしたら浦霞自身は手の中にいるのが嫌かも?と思い
一緒に横になっていた布団の上にそっと下ろすと
横になっていた私の首に走ってきてくれて、とても嬉しかったです。
信頼してくれていたのかなと思いました。
ずっと目を閉じていたのですが、何度かぱっちりと目を開けて
私の顔をじっと見つめていたのが忘れられません。

浦霞は割と怪我や病気が多く、治療などで何だかんだと接触する事が多い子でした。
そのせいか、野鳥出身でありながら随分と馴れていたと思います。
治療にも協力的で、手がかかるのか、かからないのか分からない子でした。
通院の為に一緒に出かける事も多く、
歴代の鳥たちの中では一番一緒に外出した子でもありました。

最後は割りと苦しまなかったと思います。
一番危惧していた卵材料停滞による便秘もなく、
何が原因というよりもヘルニア脱腸と卵材料停滞が影響しているけれど老衰という感じでした。
私はあまり良い飼い主ではなかったのに
浦霞は鳥たちの中でも、いつも私の事を気遣ってくれていた様に思います。
私が辛い時には何故か寄ってきてくれたり
忙しくて大変な時には、あまり我がままをしなかったり・・・
明日から社会復帰なのですが、何だか浦霞が気を使ってくれたみたいで
もっともっと我がままに迷惑かけてくれて良かったのにと思います。

本当にお疲れ様でした。
そして本当にありがとう。
浦霞が私の所に来てくれて、私は本当に幸せでした。

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