何だか今日は色々と大変な1日でした。(^^;
場合によっては明日も大変かもしれません。

チモール文鳥の浦霞と酔鯨がなんだか最近喧嘩がちな気がする上に
酔鯨は鳳陽とラブラブに。
3日程前に庭箱の中の水を取り替えようと見たら何だか色がついている・・・
ハーブでも浸したのかな?なんて思っていたら、翌日も同じ感じ。
浦霞を見ると嘴に血が。
あ~酔鯨がくらったのかなぁなんて思って熟年離婚させて鳳陽と同居。
一応、酔鯨の体は確認しましたが目だった外傷は無し。

ここまでは良かったんですが
今日になっても浦霞の庭箱の水に色がついてる・・・
え?と思って浦霞の体を確認すると結構な出血痕がありました。
水に色が付いていたのは血だったんですね。
右側の翼の付け根部分、人間で言う脇の下の所を気にして突いていたらしく
かなり出血した痕と腫れ上がってました。
ていうか「ばっくり」って感じ。
腫瘍・・・と思いながら主治医へ。
結果は何らかの原因(これは気になる;)で突いた所が細菌感染しているとのこと。
取りあえずは腫瘍じゃなくて一安心。
高齢なのでエリザベスカラーはまずいだろうという事で
(浦霞は足にもハンディキャップがあるので特にキツイ)
主治医と相談の上、毎日ケアする事を条件にテーピングで片翼を固定。
抗生物質の軟膏と消炎剤を処方していただきました。
それとは別に肝臓保護剤も常備薬として頂いています。

と、家に帰ってきて
浦霞の集中治療室を設定していたら
ふと酔鯨がいる庭箱の水も何だか同じ色をしている・・・
もしかして。と思って酔鯨の体を確認するも異常なし。
え。もしや鳳陽?と確認するとお尻から出血痕が。
卵管脱ってよりも脱腸な感じがするんですが、とにかく卵管だか腸だかが出ています。
病院に行ってきたばっかりだったのに。
ていうよりも、もう夜だし。
取りあえず綿棒とか割り箸(竹)などを使って肛門から出ている部分を戻しました。

卵管脱ならこのまま治る可能性もあるけど
脱腸なら更に縫わないといけないんですよね。
さすがに縫うのは出来ない。
いざとなったらやるかもしれないけど・・・そんなリスクは避けたい。
(一応、手順は知ってます;)

明日、状況を見て再度病院です。
ていうか多分病院です。

取りあえず強制給餌用シリンジを作成して
浦霞には消炎剤、鳳陽には消炎剤と抗生物質の投薬をしました。

写真は頬に血のついた浦霞・・・

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