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This article was written on 30 6月 2008, and is filled under bird & goldfish, birds.

酔鯨 通院

香露

酔鯨を連れて主治医に行ってきました。
高齢である事で躊躇していたのですが、体力のあるうちに
可能な治療があるのであれば治療させて欲しいと思い、行ってきました。

内臓が腫れているのが確認できました。
腫れているのが肺なのか心臓なのか判断は不可能なのですが
(小さいからレントゲンに映らない・・・)
それらが気嚢を圧迫していると思われるので
心臓と肺を補助する薬と
感染症を予防する抗生物質、ビタミン剤の投薬をする事になりました。
また来週、再診です。

高齢なのと呼吸器異常のため
慣れていない人が掴むと呼吸困難を起こしかねないとの事で
診察時は私が補綴していたのですが
改めて高齢の個体の通院リスクを実感しました。
これだけ高齢だと、通院する、診察を受けるという事に対して一大決心が必要ですね。
再診も体温が安定する時間を狙って連れて行きたいと思います。

1つだけ嬉しかったのは
主治医に「この子はまだ若い子ですか?」なんて聞かれてしまった事。
いやいやいや、ご高齢の8歳ですからと答えると驚かれました。(笑
ハゲが治ってからの酔鯨は妙に毛艶がいいんですよね。
今回の症状以外に老化が目に見えて分かる部分が無いのも原因かと。

でも、内臓は年をとっていたんですよね・・・

写真は今は無き香露(チモール文鳥)の雛の頃です。
確かFM10で撮影しています。

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