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This article was written on 23 3月 2008, and is filled under bird & goldfish, birds.

高齢鳥の換羽

黒龍
黒龍

相変わらず飼い主の仕事は忙しいままですが
(ていうか今からがラストスパートという所かと;)
鳥たちは少しは落ち着いてきたかなと思いつつ、
それでも高齢の鳥の換羽はなかなか厳しいものがある様です。

本格的な換羽に突入した黒龍
今では我が家の最年長鳥として酔鯨と並んでいます。
2000年に我が家に迎えた野鳥出身でこの高齢というのは
実際に一緒に暮らしている私ですら驚きなのですが
流石に黒龍の老化は目に見えて進行しているのが分かります。
その上での換羽なので相当辛い様です。

まず、消化があまり良くない様です。
壊れている程ではないのですが、水分の多い糞が続いています。
食欲はあるので、その点では安心なのですが
この換羽に入ってからというもの
足腰が極端に弱ってきているのも気になります。
自然木の細い止まり木を何年も使用していたのですが
止まっていられないようになってきたので普通の止まり木に変更。
様子を見て(時間の許す限りになりますが;)庭箱上部の止まり木も廃止して
高低差の無い状態にする必要もあるかもしれません・・・

肝臓保護と消化の常備薬は毎日の餌に振り掛けて補助的に投薬していますが
以前の消化不良による衰弱もあった事なので
1日1回のパウダーフードの給餌もすることにしました。
昼間は餌に薬と一緒にパウダーフードを振り掛けていますが
換羽という栄養を必要とする時期なので、確実に与える方法もとることにしました。

生命力は強い子だと思うので、無事乗り切って欲しいです。

しかし、同時に我が家に来た酔鯨
こちらは何だか普通に元気。
白内障の気配も無いですし、あまり老いを感じさせないですね。
昨年末はハゲも治ってしまった位だし・・・
今も換羽の真っ最中ですが健康の証といわんばかりの爆裂換羽。
若い頃よりも羽の密度が高くなった気がする位;
が、高齢には違いないので油断は出来ないです。

写真は昨年7月に撮影した黒龍。
現在の姿と比べてみると今は随分痩せて年をとったという感じがします。

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