timor's log

Information

This article was written on 30 1月 2008, and is filled under bird & goldfish, birds.

鬼羅 永眠

鬼羅
2002年10月撮影

1月28日に鬼羅が永眠しました。

突然の事で、今もなお信じられないというか
実感が全く無い状態です。

6年10ヶ月、一緒に暮らしました。
老衰だったと思います。
長く苦しむ事無く、あっという間に逝ってしまいました。

前日までは何とも無く、
夜に寝かせる際には、暗くするというのに
最後まで餌をボリボリ食べていたのを覚えています。
ここ数週間、特に変化は無かったのですが
見えていた片目も白内障が進んで殆ど失明していたのはありました。
が、ケージから出ない限りは問題も無く
放鳥時にもケージから出る事は無い状態だったので
特に何も無かったと思っていました。

28日の昼過ぎに、いつもの様に昼寝をする鬼羅を確認していましたが
特に異常を感じる事無くいたのですが
夕方に隣のケージにいた照手姫と久保田が夫に騒いで教えたらしく
それで気がついた夫に言われて確認した時は
ケージの床でうずくまっている状態でした。
すぐに隔離、保温、軽めの給餌を行いましたが
その4時間後に永眠しました。

特に苦しむ事無く、本当に眠るように
眠くて眠くて仕方が無いという感じで逝きました。

愛嬌のある性格の上に
大病はしていませんが、生まれつき若干虚弱で
手がかかる程可愛い、愛嬌のある子でした。
最近は白内障の影響でケージから出る事は滅多に無くなりましたが
ペアの瑞泉と仲良く羽づくろいをし合っている姿は
とても和ませてくれました。

近年は放鳥時にケージから出ない事もあって写真を撮っていなかったのですが
昔のデータを漁っていたら懐かしい写真が出てきました。
上の写真は海外の友人に嘴の色を見せるために撮影した写真で(確か)
2002年の10月に撮影した鬼羅です。

鬼羅

この写真は「鳥たち紹介」の方でも使っていますが
鬼羅の写真で一番気に入っている写真です。
偶然撮れたのですが、しっかりカメラ目線しています。
これも相当に若い頃の写真です。

鬼羅とは納得のいくお別れが出来たのですが
何とも寂しいです。

どうもありがとう。
また会える日を楽しみにしています。

コメントを残す