クリーム文鳥の醍醐(推定5歳)


BF1チモール文鳥の神渡(5歳)


チモール文鳥の司牡丹(推定6歳)

大分精神的にも落ち着いてきたので・・・

悲惨に仕事が忙しかった頃
落鳥が3羽出ました。

神渡は腫瘍が原因です。
嘴に出来た腫瘍が頭まで転移していましたので
相当に神経症状で苦しむ事になるのでは?と心配していましたが
さほど苦しまずに眠るように相方に見守られて逝きました。

司牡丹と醍醐は私が見捨てたに近い状況であると思います。
徹夜と深夜まで及ぶ勤務が続き
私自身も倒れない様にするのが精一杯だった時に
どちらも具合が悪そうな状態でした。
私は自分の事を何とかするのに精一杯で
彼らに何もしてあげる事ができませんでした。
当時の細かい事は私も相当に錯乱していたのか
今も詳しく思い出すことが出来ません。
覚えているのは
徹夜明けの早朝に帰宅して、彼らの遺体を見た事位です。
最近になって気持ちの整理が出来て、ようやく涙が出るようになりました。
いつも思っていた事はいたのですが
流石にもうあの様な仕事の仕方は絶対にしたくないと思います。
何もしてあげられなかった自分にこれほど後悔した事は無いという位に反省しています。
なにより仕事に対して見切るのが遅かったと思います。

逝ってしまった事が理解できなくて
ずっと埋葬できずにいたのですが
ようやく気持ちの整理もついたので・・・

Leave a Reply