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This article was written on 04 12月 2006, and is filled under bird & goldfish, birds.

黒龍

黒龍

チモール文鳥の黒龍です。
福井県の黒龍酒造の日本酒からの命名になります。

2000.10.15に輸入業者より迎えた野鳥出身のオスで
我が家のチモール文鳥の中では最長老グループのうちの1羽になります。
少なくとも6歳以上なので
文鳥の様に家禽化の進んでいないチモール文鳥においては
それなりに高齢なのではないかと思っています。

白内障によって右目の視力を失っています。
右目はすっかり小さく退化してしまっていますが
庭箱の中の配置や部屋の配置を変更しないようにしているので
日々の放鳥では元気に飛び回り、喧嘩を売りまくっています。
とはいえ、若い頃の勢いはないのですけど・・・

特に大きな病気をしたことは無かったのですが
昨年の6月に原因不明の消化不良による衰弱でかなり体調を崩し
9月までの3ヶ月間、毎日強制給餌と保温、投薬を行い
奇跡的に回復したという強い生命力の持ち主です。
この治療以来、黒龍とは何となく信頼感がお互いに生まれた感じです。
以前は気が向くと飼い主の所に来て下さっていたのですが
これ以来は1日1回は必ず来て下さいます。(^-^
あと手の中で甘噛みしてくれるのも飼い主としてはたまらないですね。
かわいいじゃないかコイツ。みたいな感じです。(親ばか?

今年の秋位から若干痩せてきた気がするので
餌にオリジナルフォーミュラーを振りかけています。
これによって体格は元に戻ってきましたが
怖いので継続しています。

正確は温和な方だと思います。(チモールにしては・・・)
若い頃はかなりキツイ性格だったのですが
年をとって随分丸くなったというか
いい男だなぁという感じに。(^^;
元々は「黒(こく)ちゃん」と呼んでいたのですが
最近はその敬愛すべきキャラクターのせいか
自然に「黒(こく)さん」と呼ぶようになりました。
彼とは何となく親友の様な感覚です。
(相手は何とも思っていない可能性も高いですが)

これからもダメ飼い主に愛想を尽かさずに一緒にいて欲しいです。(^^

黒龍
若かりし頃の黒龍。5年前位に撮影。

— 追記 —
2008.3.27 永眠しました。

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