ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
青木 峰郎
ソフトバンクパブリッシング (2005/07/27)
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先生からの夏休みの宿題でございました。(^^;

思い返せば宿題が出されてから
そんなに経過しないうちに購入、読み始めたのですが
気がついたら本を読む体力も時間も無くなる様な状態に突入しておりました。
一旦読むのを諦めていましたが
現在の案件になる少し前に
よし。もう一度読み直すぞぅ
と意を新たにしたところ
気がついたらまた同じ状態に・・・
ある意味では呪われた本だと思われます。
この本を手に取ると激務になるんでしょうか?(^^;

読み終わったとはいえども
この本自体は実際に手を動かしながら読まないと
分からないところや
理解しがたい部分が私にはあります。
(もともとそういう目的であると思いますし)
現状、家に帰るだけで精一杯というよりも
通勤の電車の中で意識を保ってるだけでも
物凄い努力が必要な状態ですので
C言語の知識がどうのというのは途中から捨てました。
#結構忘れてますし・・・(^^;

Linuxの仕組み(?)やコマンドの知識を得るのみにとどまったと思われます。

とはいえ、良い本だなぁと思ったのは
HTTPサーバを構築する章があるのですが
ネットワークの仕組みや構造を説明するところが
非常に分かりやすかったです。
今まで私が知っているのは言葉の羅列と説明ばかりで
実際にどうするのかとかどうなってるのとかは具体的には分からず
何となく理解していたり言葉の暗記になってた感がありました。
かなりこの本を読んでからはすっきり分かりました。

時間がちゃんと出来たら
Linuxたてて(マシンは用意してあるのですが・・・)
きちんと手を動かしながらやりたいと思います。
(という本が溜まってきた様に思います・・・^^;)