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This article was written on 26 1月 2008, and is filled under books, 外国人著者.

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) (ハヤカワ文庫 SF (229))
フィリップ・K・ディック
早川書房
売り上げランキング: 2120

ブレードランナーを観て、原作も読んでみたいと思って購入。

映画とは結構違う部分もありましたが、面白く読めました。
映画の場合はアンドロイドを肯定しての生命へのリスペクトですが
原作はアンドロイドを否定してのそれになっている違いも興味深いですね。

本書の中の「本物の生物」を飼う事がステイタスであるという設定が考えされられました。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(Do Androids Dream of Electric Sheep?)という題名が
読んでみるまでは、かなり不思議だったのですが、最後まで読んでみて納得です。

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