amazonを眺めていたら目に付いた本。
興味というか、面白そうと思って、あまり深く考えずに購入しました。(^^;

お師匠様に聞いたところ、ソフトウェア要求と仕様に続くものだとの事。
確かに、読み進めていくとそうなのが分かりました。

良書だと思います。
基本的に分かりやすいですし。
ソフトウェア要求と仕様よりも、もっと踏み込んだ、根本を考える方向でしょうか。
問題を解決するのには「ソフトウェア要求・・・」の方なのですが
それ以前に問題そのものを分析、構造化しようとするのが本書です。

プロブレムフレームとは、その問題を分析、構造化する道具として紹介されています。
非常にシンプルで、UMLなどで感じる「ひずみ」をあまり意識させません。
是非、このプロブレムフレームを使いこなせるようになりたいです。

というのも、分かりやすいのですが
本当に理解しているのかというと疑問が・・・(^^;
「ソフトウェア要求・・・」がそうだったように、今の私にとってはまだまだ難解です。
(というより、脳が拒否した感がありますが;)
実際には、半分ぐらい読んで、理解が浅いのを実感して
また最初から読み直すという事を繰り返していました。

「ソフトウェア要求・・・」から、もう一度読み返したいと思う本です。
読み直す度に理解が深まっている自分に気づけるというのも
なかなか楽しいものですし。(笑
少し脳みそを休ませたら再読しようと思います。(^^ヾ