カテゴリー : 外国人著者

ポーカー・レッスン

ポーカー・レッスン (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋 (2013-08-06)
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ディーヴァーの短編集です。

元々短編集はあまり好きではないのですが、面白く読めたのは流石というところでしょうか?
リンカーン・ライムシリーズの話も出てきます。

短編というだけあって、どれも鮮やか。
ちょっと息抜きしたいときに良い感じです。(^^

バーニング・ワイヤー

バーニング・ワイヤー
バーニング・ワイヤー

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ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
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待ちに待ったディーヴァーの新作です。
書店の店頭で見つけて即購入。
リンカーン・ライム・シリーズの新作なので本当に待ちに待ったという感じでした。

初期の頃に感じていた力の入り具合も良い感じに抜けてきて
以前とは少し違う感覚の面白さになったかなと感じています。
スピード感も失われてはいないのですが、円熟してきたような感じでしょうか。
やっぱり一気に読んでしまいました。(^^;

前作もそうですが、面白いのとは別に色々勉強になります。
本作は電気。勉強になりました。

007 白紙委任状

007 白紙委任状
007 白紙委任状

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ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
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久しぶりのディーヴァーの新作。
イアン・フレミング財団が”007″の執筆をディーヴァーに依頼したとのことで
今までとは少し違った印象の作品になっています。

映画は見ていないので比べることはしませんが
かなり面白く読み進めることができました。
普通に面白いです。

ただし、今までのディーヴァーの作品に比べると抑えめというか
何か物足りなさ、スピード感が控えめというか・・・違和感を覚えてしまいます。

普通に面白かったんですが、ちょっと物足りなかったんですね。私。(^^;

15のわけあり小説

15のわけあり小説 (新潮文庫)
ジェフリー アーチャー
新潮社
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ジェフリー・アーチャーの短篇集です。
いつもの出版パターンに沿った、安心して読める本で
相変わらずちょっと皮肉で面白いです。

短編小説は苦手だったのですが、最近は気にならなくなってきました。
小説が面白くなったのか、自分が変わったのか・・・?(^^;

遥かなる未踏峰

遥かなる未踏峰〈上〉 (新潮文庫)
ジェフリー アーチャー
新潮社
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遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)
ジェフリー アーチャー
新潮社
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久しぶりのジェフリー・アーチャーの歴史小説です。
長く翻訳してくださっていた永井淳さんから戸田裕之さんに変わって
違和感はまだあるものの、結構読みやすく翻訳されていたと思います。
実際、やりにくいと思うんですよね・・・
永井さんが本当に長く、作者と息のあった翻訳されていたので。

生涯をかけてエベレスト登頂にかけたイギリスの登山家
ジョージ・マロリーを題材にした歴史小説です。
史実にかなり基づいているので誤解しそうですがフィクションです。
ですので実際はエベレスト登頂を3回挑戦しているのですが
小説では2回になっています。

そんなに登山に興味はないですし(むしろ高所恐怖症なのでもうやりません・・・)
ジョージ・マロリーも名前程度しか認識がなかったのですが
この小説を読んですっかりはまってしまい、実は2回も読み返してしまいました。

小説でも史実でもジョージ・マロリーがエベレスト登頂できたかどうかは今もまだ不明です。
そこが切なくて惹かれる要因でもあるのですが、いや・・・切ないですね。
妻との手紙のやり取りの描写などは本当に切なくなります。

山の描写が少ないなどの批判も少なからずあるようですが
私は面白かったですし、全く気にならなかったです。
むしろ、ネットでエベレストの写真を調べてたりして楽しみました。
お勧めです。

ロードサイド・クロス

ロードサイド・クロス
ロードサイド・クロス

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ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
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そういえば結構前に読み終わっていたんでした。
どうも読んだ事すら記憶から脱落している本がチラホラあるようで・・・(^^;

ジェフリー・ディーヴァーの新作です。
今回の話はキャサリン・ダンスシリーズの方です。
結論から言ってしまえば、とても面白かったという感想です。
やっぱりジェフリー・ディーヴァーは面白いと再認識しました。

どんでん返しが必ずある作家さんであることもあって
結構身構えながら、若干の「飽き」も感じながら読んでいたのですが
またもやというか、想像していなかったというか
良い意味で思ったとおりでしたし、裏切られました。

次作が今から楽しみです。(^^

がんばれ、ジーヴス

がんばれ、ジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
P.G. ウッドハウス
国書刊行会
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INFORMATION

読んだ本についての勝手な書評です。
ジャンルはあまり問わずに色々読んでいます。どちらかというと外国人著者の方が好きだったりします。
"technical books"は本職のIT関係本です。