カテゴリー : Bread

イチジクのパン

イチジクのパン

ローストチキンに合わせて作ったイチジクのパンです。

ワインやチーズに合うように、若干塩を強めにして
イチジクのほんのりとした甘さと同時に塩気を感じる様にしました。
これが結構大成功です。(^-^

今年は忙しくて思うように料理を作れなかったりしましたが
楽しい1年でした。
おつきあい下さった皆様に感謝とご多幸を祈って・・・

さて、これからお節料理作成にかかります。
毎年の楽しみだったりします。(^-^

フィグのフォカッチャ

フィグのフォカッチャ

週末のちょっとした食事にあわせるのに便利なのがフォカッチャ。

ホームベーカリーに生地を作ってもらう上に
普通のパンよりも発酵時間が短くていいし
食事にあわせやすいので何だかんだと作っています。

ちょっと目先を変えてドライフィグをトッピングしてみました。

なかなか美味しいです。
フィグ好きとしてはかなり嬉しいパンですし
肉料理に合うのでいいですね~

Focaccia

Focaccia

タジンを作る日はフォカッチャも作るのが
我が家の定番になってきました。

そのフォカッチャも段々作るのに手馴れてきて
大分、味と形が安定してきました。(^-^

今回は天板の形に伸ばして成型。
タジンと合わせて頂いた後に残ったのは小分けにして冷凍庫。
パスタなどの時に解凍、オーブンで軽く温めて頂くのですが
またそれも美味で楽しみです。

コーヒーロール

コーヒーロール

すっかりパンを買うこともなくなってしまった我が家ですが
たまには目先の変わったパンもいいかなと思い
スプレードライタイプのインスタントコーヒーがあったのを思い出し
(飲むと美味しくないので放置中でした)
それを使ってコーヒーロールを作りました。

整形というかカッティングが初めてだけに下手くそで
今一歩きれいにつくれませんでしたが
味はばっちり美味しくできました。

上に乗っているのはコーヒーシュガー。
インスタントコーヒーとグラニュー糖、シナモンを混ぜたもので
この香りがまた絶妙に食欲を誘います。

試食した夫曰く
今まで食べたのの中で一番美味しいとの事で満足してもらいました。
次回からはもうすこし見栄えを良くしようと思います。(^^;

kouglof

kouglof

毎日の朝食用に目先の変わったパンを焼こうと思っていたところ
丁度家にクグロフ型があったのと
昨年末からラムに漬け込んでいたドライフルーツもあったので
クグロフを焼きました。

レシピはクオカのホームベーカリー使用のレシピを。
おかげで簡単に作れました。(^-^

まさに上品なブリオッシュという感じで
そのままでも十分美味しかったのですが
折角なので即席でラムシロップを作ってサヴァランとして頂いたところ
物凄く美味しかったです。

クリスマス・プディングを作る際に揃えたクグロフ型ですが
ようやく本来の目的のクグロフを焼きました。(^^ヾ

Focaccia

Focaccia

久しぶりに作ったタジンに合わせてフォッカッチャを焼きました。

北海道産パン用強力粉はるゆたか100% 280g
砂糖 9g
シチリア岩塩 3ga
オリーブオイル 大匙1
冷水(水温5℃) 180cc
safピザ用ドライイースト 3g
ローズマリー 適量
岩塩(大粒) 適量
焼成用オリーブオイル 適量

ホームベーカリーの説明書にあったレシピに分量の変更を行って作成しました。
なので作り方も殆ど説明書通りのままです。

イーストは考えた末、ピザ用を使いました。
これが良かったのか
周囲に少しパリっとした部分と中の柔らかい部分と出来て
かなり美味しく焼き上げることが出来ました。
粉が「はるゆたか」っていうのも大きいでしょうね。

短時間に簡単に出来るのでいいですね。
Delonghiのコンベクションオーブンだと上下2段に2枚いっぺんに焼けるのも
食事の出来上がりに合わせて焼き上げたい場合には助かります。

タジンの時はフォッカッチャが定番になるかもです。(^-^

フィグのパン

フィグのパン
フィグのパン(右)とシュトレン(左)

ワインとチーズに合わせるパンとして
ドライフルーツ入りのパンがいいかな?と思い
イチジクのパンを焼きました。

フランスパン用強力粉(リスドォル) 280g
岩塩 4g
モルトパウダー 2g
safインスタントドライイースト 2.2g
水 200cc
トルコ産ドライフィグ(白) 120g

ドライフィグは5mm角に刻んで
ホームベーカリーのレーズン投入口にセット。
あとはレーズンありのフランスパンコースで焼くだけです。

初めてドライフルーツ入りのパンを焼きましたが
これは美味しいですね。
ほのかなフルーツの甘みが絶妙で
チーズに物凄く合いました。

このパンは夫にも好評で
誰かにプレゼントする時には、このパンがいいよ
と言った位です。
ホームベーカリーだとパン羽の跡が底についてしまうので
プレゼントするなら別にパン型を用意しないと・・・(^^;