カテゴリー : Sweets

梅の甘露煮

梅の甘露煮

友人から大量の梅を頂いたので、今年は梅酒だけでなく甘露煮も作りました。

本当は青々とした梅で作らなくてはいけないのですが
先日の胃炎で倒れていた時期と重なり・・・
回復して甘露煮を作る頃には、すっかり熟してきてしまいました;

それでもいいかと作ってみたものの
半分近くは予想通りに皮が剥けてしまったりして
見栄えは散々。
写真のものは見栄えの良いものを厳選しています。(^^;

あまり甘くしなかったので、甘味というより、むしろ日本酒に合う様な感じに仕上がりました。
しかも、皮が剥けてしまったものの方が、味がしみてて美味しかったです。

甘露煮の汁部分は美味しい無添加梅シロップに。
こちらは梅ジュースにしていただきました。
香りも良く、美味しかったです。(^^

栗の渋皮煮

栗の渋皮煮

毎年恒例の栗の渋皮煮です。

今年は秋が早いのか、栗が早くから出回っていて
近所の八百屋さんの店頭にも立派な栗が並んでいました。
しかもかなりの大粒。

連休の最初はまずは渋皮煮からスタートしました。(^^

とにかく立派な栗なので、鬼殻を剥くのが本当に大変でした。
例年の栗より大変・・・
大きさに比例して鬼殻も分厚く、固いので
力の加減を間違えると渋皮も傷つけてしまったり・・・
(あまりにも酷く傷つけた栗は栗ごはんになります)

また、大きいので今年はシロップの甘みがなかなか栗に入ってくれないという状態にも;

大きいと難しいですね。(^^;;;

ともあれ、今年も普段お世話になっている方々にお裾分けする事ができました。
次は年末の黒豆ですね。(^-^

Clafoutis aux cerises

Clafoutis aux cerises

フランスの地方菓子に出ていたレシピです。

キルシュ漬けグリオット(野生のグリオット種サクランボ)が我が家に眠っていたのですが
素晴らしく美味しいので大事にケチケチ使っていました。
ふと、全ての食料には賞味期限があるという事に気がつき(おぃ
レシピではキルシュ漬けグリオットの指定ではなかったのですが、早速作ってみました。

Clafoutis aux cerises

このレシピ、凄く美味しいです。

アパレイユは甘すぎず、しつこすぎず丁度良い感じで
パート・ブリゼに若干の塩味があって
この組み合わせが絶妙に美味しい。
また、キルシュ漬けグリオットが良かったのか
香りもばっちりで、ちょっとここまで美味しいタルトってなかなか無いかも。
(このグリオットはそのまま食べても、キルシュを飲んでも美味しい)

大満足でした。

栗の渋皮煮

栗の渋皮煮

今年も栗の渋皮煮を作りました。

昨年は少し柔らかくしすぎてしまった反省があったので
今年は鍋に残る余熱で火を通す様にしました。
栗の食感がちゃんと残った出来になりました。

一番嬉しかったのは、ご近所のおじさんの笑顔。
おお。去年ももらったっけなぁ。ありがとな。旨いんだよな。
と笑顔で喜んでもらえると作って良かったなぁなんて思います。
味の感想なんかも
お。この前の美味しかったぞ!
と伝えてくれるので、来年も作ろうかな?なんて思ってしまうんですね。
(単純だ;)

笑顔が見たくて作るというのが分かる気がします。(^-^

#ちなみに渋皮煮以上に鮭とかいっぱい頂き物してしまいました。(笑

Galette des Rois

Galette des Rois

久しぶりにGalette des Roisを作りました。
簡単に作れるのと美味しいのでいいですね。

若干、うっかり焼きすぎました・・・

モッフル

モッフル

ワッフルメーカーにお餅をそのまま置けば
モッフルになると聞いたので試してみました。

普通の切り餅でしたが問題なく、見事なモッフルが。

周囲がカリカリで結構美味しい。
元が餅だけに何にでも合いそうでいいですね。
ちなみにサワークリームをつけていただきました。
さっぱりしてて美味しかったです。

このモッフルを使って料理っていうのも面白そうです。
近いうちに試してみたいと思います。(^-^

リエージュ・ワッフル

リエージュ・ワッフル

富澤商店のワッフルセット?を使って作成。
リエージュタイプのベルギーワッフルです。

ミックス粉に卵、牛乳、バター、イーストを混ぜるだけなので簡単です。
また、あられ糖も付属しているので、かなり本格的。

本当に本格的なベルギーワッフルそのままでした。(当然;

短期間に色々なワッフルを試していますが
結構奥が深い料理ですね。