カテゴリー : delicious items

河豚刺しとてっぴ

居酒屋 鼎

昨年の10月ですが、居酒屋 鼎さんで河豚を。
やっぱり、こちらの河豚が美味しいんですよ。
てっぴ(河豚皮の湯引き)も絶品。
日本酒が進みます・・・

居酒屋 鼎

こちらは大体いつもお願いする納豆きつね焼き。
中に漬物の刻まれたものが入っていて、これもまた美味しいです。
塩気が丁度いいんですよね。

日本酒と和食はやっぱりこちらが一番好きですね。
ああ、最近行ってないような。(^^;

Hermitage Rouge ” Marquise de la Tourette ” 1998 DELAS

Hermitage Rouge " Marquise de la Tourette " DELAS 1998
Hermitage Rouge ” Marquise de la Tourette ” 1998
Delas Freres

サラマンジェさんで。

ちょっと奮発してHermitageを!

久しぶりに頂きましたが、やっぱり凄く美味しかったです。
鹿肉との相性も抜群。

ブラックベリーとスパイシーさが感じられる複雑な香りで
ついつい一気に飲んでしまいそうになる自分を抑えるのが大変でした。(^^;

黒トリュフのリゾット

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

昨年10月の話ですが、いつものサラマンジェさんで。
この時にいただいた、黒トリュフのリゾット。
とても香りが良くて美味しかったです♪

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

こちらは羊肉のロースト。
ソースが本当に美味しくて絶品。
ただし、中国東北部で羊を食べてしまうと
日本などで食べる羊肉ってやっぱり満足できなくなってしまうんですよね。
シェフのレシピと技術に中国東北部の羊肉が合わされば
多分地上最美味な料理になると思うんですけどね〜。夢ですが。(^^ゞ

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

こちらは鹿肉。
きめ細やかなビロードのようなお肉で美味しかったです。
やっぱり鹿肉はワインが進みます。

いつもいただくパテ・アンクルートなどもしっかりいただいて満足。

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

死んでもいただくと決めているサヴァランの他にこんなデザートも。
確か栗の何とか。(すみません・・・)
美味しかったです。

この時にシェフから銀座へ移転されるお話を伺いました。
今年から銀座に移転されたようで、早く移転後のお店にもお伺いしなくてはと思うのですが
スケジュールが・・・(^^;

重慶火鍋

重慶火鍋

華隆餐館で火鍋を食べてきました。
去年の夏の話ですけど・・・(^^;

やっぱり日本だとここですかね・・・?
最近は日本で満足のいく火鍋が食べられなくて困っています。(苦笑

この日は大先輩方をお連れしたのもあって結果的には良かったのですが
辛さが日本仕様なのか全然足りない状態でした。
オーダー時に本場仕様でお願いしないと、あまり辛くない鍋底になるのかも。
次回から気をつけます。(^^;

重慶火鍋

噴噴香落花生は変わらずの辛さでした。
ケミカルですけど美味しいです。

最近、中華圏ばかり行っているせいか
本当に日本で中華料理が食べられなくて困っています。
むしろ自作した方が本格的な味になったりするので
レストランで自作したものよりも日式で美味しくないとなるとストレスが溜まる状態に。
(自分で作った方が美味しいものにお金払うのって嫌じゃないですか・・・^^;)
そんな中、安心していただける貴重なお店です。
次回は火鍋以外の四川料理を試してみたいと思います。
やっぱり美味しい麻婆豆腐を日本でもいただきたいです。(^^

2013年お節料理

2013年お節料理

昨年は年末ぎりぎりまで海外に出ていたので、作るのをやめようかなと思っていたのですが
ご近所からお願いされている黒豆は煮なくてはいけないのと(今年は10キロ)
スーパーで食材を見ていたら、どうにも作らないと気持ち悪いような感覚になってきて
(売ってるお節が美味しくないというのが一番大きいかも)
かなりの勢いでの簡易版、黒豆以外は総製作時間2時間という手抜きお節になりました。(^^;

ちなみに我が家のお雑煮は関東風の筈なのですが、
築地関連の家で育ったせいか、具だくさん。
意外と市場系のお雑煮って具が沢山入っています。
年末まで忙しく働いている小僧さんたち(要するに住み込みの従業員さんたち)に
振る舞う目的もあり、餅以外にも栄養のある野菜などがしっかり入ったお雑煮になるとか。
各地から食べ物が集まる市場ならではのお雑煮になることが多いようです。

我が家はそんな感じで昆布と鰹でしっかり強めにとった出汁と薄口醤油
大根、人参、ゴボウ、小松菜と鶏肉のお雑煮になります。
このお雑煮は野菜からの出汁も出て、非常に美味しいです。
市場とは全く関係のない、東京の普通の家で育った夫は
この具だくさんのお雑煮に最初はかなり抵抗感を示していたものの
今ではすっかり野菜の出汁のきいた、このお雑煮が好きになっています。(^^;

2013年お節料理

黒豆は毎年と同じく大きな鉄鍋で煮ます。
甘さは控えめに粗糖を使い、醤油と塩が隠し味。
粗糖の旨みと醤油や塩で味の奥行きを作ると、それほど砂糖が必要なくなります。

松前漬はまぁ多分普通の作り方かと。
使う料理酒は必ず普通の日本酒を。料理酒はお勧めしません。
料理酒って塩が入っているので、これを使ってしまうと松前漬が硬く出来上がります。
私はやっていませんが、お酒の香りが苦手な方は煮切った日本酒を使うのがお勧めです。

田作りは自分の大好物ということもあって大量に作ります。(^^
コツは「ごまめ」をきちんと選ぶこと。
小さめの大きさの揃った「ごまめ」を選びます。
フライパンで空煎りする際は一度でやろうとしない方がムラがでません。
空煎りが不十分だと魚臭くなってしまいますので、
もういいかな?というところで一旦お皿か何かにあけて
粗熱が取れてからもう一度空煎りして仕上げるのがお勧めです。

昆布煮はオマケ。
昆布巻きを作るのを忘れたので、出汁取りに使った昆布をちゃちゃっと煮ただけです。(^^;
出汁取りに使った昆布は普段は冷凍して取っておいて
ある程度貯まったら煮ていたのですが
お正月なので大量に消費したら何だか煮ようかな?みたいなノリで。

お節を持参した大晦日の宴会でも好評だったのが、この栗きんとん。
毎年同じですが、きんとんも栗でできています。(着色していません)
これはお酒にも合う大人の栗きんとんで
自分でもかなり好きだったりします。(^^

2013年お節料理

この筑前煮はとても有名な料亭の板長さんに教わったレシピで
お酒と調味料、野菜の水分だけで作ります。
なので、それぞれの味が逃げずに美味しく作れます。

大晦日に行った飲み友達との忘年会&新年会では綺麗さっぱり食べていただいて
作った私としても嬉しかったです。
どうもありがとうございました!

しかし、昨年は本当に料理が作れない年でした。(^^;
忙しくて日々の適当料理しか作れなかったんだなぁとちょっと反省。
今年は季節毎にちゃんとお料理もできる時間も作れるようにしないとですね。

Pineau des Charentes / Raymond Ragnaud

Pineau des Charentes / Raymond Ragnaud

こちらもサラマンジェさんで。

ここ最近、食後酒でお気に入りなのがこのRaymond RagnaudのPineau des Charentesです。

アルコール度数もほどほど。高すぎず低すぎず。
いや、ちょっと低めかも。(^^;

甘さも丁度良くて美味しいです。

カルバドスとかマールでも良いのですが、結構酔ったかな?という時に重宝しています。(^^

夏きのこ

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

誕生日にサラマンジェさんへ連れて行っていただきました。
ということで夏の話です。(^^;

夏きのことイカのソテーとか、とても美味しかったです。
フレンチの夏きのこって美味しいですよね。
今でも鮮烈に美味しさを覚えているほどに美味しかったです。(^^

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

夏はエスカルゴもこんな感じになっていました。
ワインのお供にエスカルゴってかなり好きな組み合わせです。

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

メインはこちら。
Rôtie de cuisse de pintade farcie au foie-gras
詰め物をしたホロホロ鳥のロースト キノコとフォワ・グラのソース

サラマンジェさんの定番です。やっぱり美味しいです。

そろそろジビエが美味しい時期ですね・・・(^^ゞ