カテゴリー : Bar&Pub

ニッカおじさんのランプ

Bar Keith

久しぶりにBar Keithさんのエントリ。
ちょこちょこお伺いさせていただいているのですが
遅れがちな旅行記と大量のお茶エントリに押されてあまりアップしていませんでした。
(すみません。)

これはKeithさんの店内に飾られていたニッカのランプです。
勝手にニッカおじさんと呼んでいますが・・・
あまりにも素敵なので写真を撮らせていただきました。

Bar Keith

何となく懐かしいような、可愛らしい、素敵なランプですね。

この時はお手洗い前に電気をつけずにひっそりとあったのですが
今はカウンターの上に出世していると思います。(^^

Keithさんのマスターはモルトや洋酒のコレクター(でいいですか?)として有名な方ですが
こういったお酒にまつわるノベルティ、グッズのコレクターでもいらっしゃるようで
こんな懐かしい、可愛らしいものもあります。

Bar Keith

こちらはトリスおじさん。
正確にはアンクルトリスと言うのでしたっけ?

しかし、この時代のデザインって本当に素晴らしいですよね。
現在のように使い捨てになってしまうことなく
幅広い年齢層の記憶にしっかりと残る秀逸なデザインが多かったと思います。

Bar Keith

と、グッズだけでエントリを終えてしまいそうですがお酒も。

レアです。
特に右はかつて日本のサントリーも作っていたというアブサン。
中身はニガヨモギのアブサンではなく、パスティスのようですが美味しいです。

Bar Keith

そして私の愛するBlair Athol!
もちろん絶品。美味しかったです。
右側のBellも、え?Bellってこんなに美味しかったっけ?というもの。
両方共古いものになります。

ちなみにマスターの小山さんは素晴らしく美味しいカクテルを作る達人でもあります。
私の野望はgあたり300円という最高級国賓用凍頂烏龍茶を持っていって
マスターの小山さんにカシスウーロンを作ってもらうことです。
カシスも厳選したら絶対に凄いものができると思うんですよね。
ということで、ちゃんと準備して行こうと思うのですが
いつも予定外にお伺いしてしまうんですよね・・・(^^;

マンガリッツァ豚と四川高山紅茶のシフォンケーキ

After Taste

今年の3月位にマンガリッツァ豚のメニューが色々なお店で出ていました。
多分、まとまった量が輸入されたのだと思います。
という状況で、いくつかのお店でいただく機会がありましたが
一番好きだったのがAfter Tasteさんのこのお皿でした。(^^

マンガリッツァ豚はハンガリーの国宝に指定されている豚だそうです。
臭みも全くなく、とても柔らかく、独特の分厚い旨味が素晴らしく美味しいです。
中でもAfter Tasteさんのローストが一番柔らかくて美味しくて
実は納品ついでにリピートしたりとか。(^^;

ちなみに野菜もこだわっていて美味しいです。
野菜ってこんなに甘かったんだ!という位に甘くて
野菜に対する認識を改めたりして。

After Taste

こちらは四川高山紅茶のシフォンケーキ。
いや、本当に美味しかったです。

販売側が言うのも何なのですが(笑)
四川高山紅茶はウチが扱う紅茶の中でも一番好きな紅茶です。
ショップを始める前から四川紅茶が大好きだったのですが
実際、四川紅茶って流通が少ない上に品質のバラつきが大きくて
やっと見つけたと思っても、美味しいけどね・・・というものが多くて
何年も納得できる品質の紅茶を作る作り手さんを探して回った上で
やっと出会えたというものです。
ウチの四川高山紅茶は世界で一番美味しい四川紅茶だと自信があります。
その大好きな紅茶をこんなに美味しいデザートに変身させてもらって
本当にありがとうございます!
販売者冥利に尽きるというか、単純に嬉しいというか感激。(^^

設備不良でお休みしていたそうですが、修復工事が終わって
明日の7月17日から営業再開だそうです。良かった。(^^
これからもお世話になります!

Bistro&Bar After Taste

After Taste

Bistro&Bar After Taste
東京都新宿区新宿3-28-16 新宿コルネやまとビル5F
03-6273-2001

新宿東口、元三越・現ビックロの裏手に新しくできたお店です。
オープン初日にお伺いしてきました。
美味しい食事とお酒をいただいてきました。

こちらはムール貝のモルトウイスキー蒸し。
ムール貝も好きですが、モルト好きにはたまらないメニューです。
モルトの香りと、ちょっと唐辛子の効いたスープがまた絶品。

After Taste

鶏ハムのハニーマスタードソース。
ハニーマスタードソースが絶品で、これだけでお酒が進みそうです。
美味しい。(^^

After Taste

この自家製ライ麦パンが特筆すべき美味しさでした。
家でも食べたいなぁと思う位に美味しかったのですが
同じように思っている人も多かったようで
今ではお持ち帰りもできるようになったそうです。(^^

After Taste

こちらは野菜にもこだわっていて、有機野菜が豊富です。
こちらはその野菜の蒸し焼き。(確か・・・)
この野菜がとても甘くて美味しくてびっくりしました。
野菜ってこんなに甘かったんですね。

After Taste

熟成肉も美味しかったです。
シェフ自ら熟成させているそうで、この時は・・・何だっけ?豚?
(おいしかったことしか覚えてないです;すみません。)
ソースとの相性も良く、付け合せの野菜も美味しかったです。

この日はデザートまでたどり着けず。
後日改めてデザートをいただきましたが、物凄く美味しい。
また改めてご紹介したいと思います。(^^

食事はもちろん、デザートも美味しく、お酒もかなり美味しいお店です。
15時から18時まではカフェタイムになっているので
ちょっとお茶したい時にも便利です。
(鈴茶堂のお茶を扱っていただいています!)
このあたりってお茶するところが少ないんですよね。
ということで、便利に使わせていただいております。(^^

– another entry –
2013.04.02 フラン・タルト
2013.07.17 マンガリッツァ豚と四川高山紅茶のシフォンケーキ

Bar Brüder

Bar Brüder

実は結構前ですがardbegさまに連れていっていただいたバーです。
お店の雰囲気もBGMもグラスも頂いたお酒の味も覚えているのに
肝心のお店の名前を失念していて関係者のみなさまに教えていただきました・・・
ありがとうございます。(^^ゞ

Bar Brüder
東京都新宿区新宿3-3-7 十字屋ビル3F
03-6457-4949

知らなかったらちょっと入りにくい雰囲気の古いビルにあります。
しかも3階まで階段でちょっと健脚向き。(^^;
シラフの時は問題ないのですが酔ってたら厳しそうな。
意外とそれがフィルターになっていたりして・・・

店内は静かな大人の雰囲気です。
お店のコンセプトらしいベートーヴェンのBGMが心地良いです。
しかもかなりマニアックな編曲だったり指揮者、演奏者だったりするようです。

ネグローニをいただきましたが文句なしに美味しく
グラスも良く、かなり気持よく過ごさせていただきました。
時間がなくて長くいられなかったのが残念です。
次回はゆっくりお伺いしたいと思います。

連れていっていただいたardbegさまに感謝。
ありがとうございます。

坊主バー

坊主バー
般若湯

坊主バー
東京都新宿区荒木町6 AGビル2F
03-3353-1032

たん焼きの後にバーを探していて入店。(^^;
テレビか何かで見たことはあったのですが、初めてきました。坊主バー。

本当にお坊さんがやっておられました。

ちゃんとバーです。
私は般若湯という日本酒をいただきましたが、
友人は極楽浄土とかいうオリジナルカクテルなどを。

坊主バー

店内には大きな仏壇とかもあります。
なかなか不思議な雰囲気でした。

しかし、他のお客さんたちはお店のスタッフであるお坊さんとお話することも
このお店の楽しみの1つという感じなのですが
私たちときたらお坊さんと殆んど会話せず・・・何しにここへ?状態。(^^;
次回はお坊さんとお話ししてみたいです。

4分33秒

4分33秒

4分33秒
新宿区西新宿1-14-2安西ビル B1F
03-3348-8089

実は、色々な方にこのBarの存在は伺っていて
何度か行きましょうという話をいただいていたりしたのですが
どうにもタイミングが悪かったり、激務によりお酒どころじゃなかったりして
ナンダカンダと数カ月経過・・・
この日、やっと訪れる事ができました。

お店の名前から察するにクラッシックの、
しかもマニアックな方のお店ではないかと想像していましたが
まさにその通りなお店の状態でした。
お店としては不思議な空間になっているんですが、
スピーカーの配置を考えると、このレイアウトが最も良いのかしら?と想像してました。
本当の所はどうなんでしょうか?
今度行ったときに聞いてみたいと思います。

当然ながらお酒も美味しかったです。
カクテルも美味しいですし、モルトも結構一期一会なものが揃っていて
うっかりすると長居してしまいそうです・・・(^^;

The UNIVERSITY of TOKYO “S”

The UNIVERSITY of TOKYO "S"

これも1ヶ月位前の話ですが、
会員になっているThe Scotch Malt Whisky Society Japanのイベントに行ってきました。

The UNIVERSITY of TOKYO "S"

会場は東大の弥生講堂、アネックスセイホクギャラリーで
木の不思議というタイトルで東京大学大学院農学生命科学研究科の安藤教授や
サントリー・チーフブレンダーの輿水さんのお話を伺ってきました。
その後は試飲会と新しくできたバーのお披露目。

The UNIVERSITY of TOKYO “S”
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学(農学部)向ヶ岡ファカルティハウス 2F
03-3813-0991

大学の教職員のための福利厚生施設として作られたそうです。
あくまでバーではなく「談話室」だそうで。(^^;
一般の人も利用可能との事です。

この日はお披露目という事で大混雑でしたが、落ち着いたら良さそうな雰囲気です。
ソサエティのモルトが試せる場所が増えるのは嬉しいですね。

場所的になかなか行く事はなさそうですが(行動範囲外)
機会があったら再訪したいと思います。