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甘春堂 茶寿器

甘春堂 茶寿器

京都の和菓子屋さんのお茶にちなんだお菓子です。

台湾や中国の老師や茶業さんへのお土産に日本のお菓子は人気があります。
少し前の中国では日本のお菓子はあまり人気がなかったのですが
(甘さ控えめが当時の中国の人たちには不評だったようです)
最近は豊かになってきたこともあって、逆に日本のお菓子の方が人気です。

甘春堂 茶寿器

それでも差し上げた方が抵抗なく食べられるものということと
各地を回っていくために賞味期限が短いものも困ります。
となると候補に挙がるのが落雁などの干菓子。

落雁は室町時代に中国から伝わったお菓子と言われています。
確かに浙江省あたりには糕干と呼ばれる干菓子があり
以前、そこの出身の友人からいただいたことがありますが
まさに日本の落雁と同じような感じのお菓子でした。

このお菓子は抹茶茶碗の形をしています。
なんと実際にお茶を点てることもできるんです。
お茶関係の方へのお土産には最適かもということで、昨年末の出張のお土産に手配しました。

甘春堂 茶寿器

木箱入りなので豪華に見えます。
(これって中華圏の方へのお土産には重要です)

茶碗としての実用性もあるお菓子なので、結構硬いです・・・
硬いな〜というのが正直な所。(^^;
味は上品で美味しいです。

甘春堂本店
京都市東山区川端通正面大橋角
075-561-4019

河豚刺しとてっぴ

居酒屋 鼎

昨年の10月ですが、居酒屋 鼎さんで河豚を。
やっぱり、こちらの河豚が美味しいんですよ。
てっぴ(河豚皮の湯引き)も絶品。
日本酒が進みます・・・

居酒屋 鼎

こちらは大体いつもお願いする納豆きつね焼き。
中に漬物の刻まれたものが入っていて、これもまた美味しいです。
塩気が丁度いいんですよね。

日本酒と和食はやっぱりこちらが一番好きですね。
ああ、最近行ってないような。(^^;

黒トリュフのリゾット

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

昨年10月の話ですが、いつものサラマンジェさんで。
この時にいただいた、黒トリュフのリゾット。
とても香りが良くて美味しかったです♪

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

こちらは羊肉のロースト。
ソースが本当に美味しくて絶品。
ただし、中国東北部で羊を食べてしまうと
日本などで食べる羊肉ってやっぱり満足できなくなってしまうんですよね。
シェフのレシピと技術に中国東北部の羊肉が合わされば
多分地上最美味な料理になると思うんですけどね〜。夢ですが。(^^ゞ

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

こちらは鹿肉。
きめ細やかなビロードのようなお肉で美味しかったです。
やっぱり鹿肉はワインが進みます。

いつもいただくパテ・アンクルートなどもしっかりいただいて満足。

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

死んでもいただくと決めているサヴァランの他にこんなデザートも。
確か栗の何とか。(すみません・・・)
美味しかったです。

この時にシェフから銀座へ移転されるお話を伺いました。
今年から銀座に移転されたようで、早く移転後のお店にもお伺いしなくてはと思うのですが
スケジュールが・・・(^^;

重慶火鍋

重慶火鍋

華隆餐館で火鍋を食べてきました。
去年の夏の話ですけど・・・(^^;

やっぱり日本だとここですかね・・・?
最近は日本で満足のいく火鍋が食べられなくて困っています。(苦笑

この日は大先輩方をお連れしたのもあって結果的には良かったのですが
辛さが日本仕様なのか全然足りない状態でした。
オーダー時に本場仕様でお願いしないと、あまり辛くない鍋底になるのかも。
次回から気をつけます。(^^;

重慶火鍋

噴噴香落花生は変わらずの辛さでした。
ケミカルですけど美味しいです。

最近、中華圏ばかり行っているせいか
本当に日本で中華料理が食べられなくて困っています。
むしろ自作した方が本格的な味になったりするので
レストランで自作したものよりも日式で美味しくないとなるとストレスが溜まる状態に。
(自分で作った方が美味しいものにお金払うのって嫌じゃないですか・・・^^;)
そんな中、安心していただける貴重なお店です。
次回は火鍋以外の四川料理を試してみたいと思います。
やっぱり美味しい麻婆豆腐を日本でもいただきたいです。(^^

夏きのこ

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

誕生日にサラマンジェさんへ連れて行っていただきました。
ということで夏の話です。(^^;

夏きのことイカのソテーとか、とても美味しかったです。
フレンチの夏きのこって美味しいですよね。
今でも鮮烈に美味しさを覚えているほどに美味しかったです。(^^

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

夏はエスカルゴもこんな感じになっていました。
ワインのお供にエスカルゴってかなり好きな組み合わせです。

Salle à manger de HIsashi WAKISAKA

メインはこちら。
Rôtie de cuisse de pintade farcie au foie-gras
詰め物をしたホロホロ鳥のロースト キノコとフォワ・グラのソース

サラマンジェさんの定番です。やっぱり美味しいです。

そろそろジビエが美味しい時期ですね・・・(^^ゞ

出汁巻き玉子

鼎

春の話ですが・・・久しぶりに新宿のへ。

遅い時間だと売り切れてしまっていることが結構あるのがこの出汁巻き玉子。
シンプルで美味しいです。
出汁が美味しいので余計に美味しいです。(^^

最近は築地あたりの出汁巻き玉子が有名ですが、冷凍モノが殆どなんですよね。
元々そっち関係の家で育っているせいで、すぐ分かるし納得できないし・・・(^^;;;

ここのようにちゃんと作っている出汁巻き玉子を食べるとほっとします。

鼎

タコ刺しも。
ここのお刺身は美味しいですね。本当。
私が安心して魚を食べられる貴重なお店です。
当然、鯵のなめろうもしっかりいただきました。(^^

鼎

ここは天ぷらも美味しいです。
季節が分かるフキノトウの天ぷら。ほろ苦くて美味しかったです。
春ですね〜。(今は秋ですけども;)
この苦さが後を引くんですね。
今も思い出して食べたくなります。

最近またご無沙汰してしまっていますが、
落ち着いたら美味しいモノと日本酒をいただきに行きたいです。(^^

御菓子司 亀十

御菓子司 亀十

御菓子司 亀十
東京都台東区雷門2-18-11
03-3841-2210

浅草に行った際に寄って来ました。
平日にも関わらず、凄い人の数。
しかもちゃんと並んでいないので、購入するのも一苦労。
ここは中国?と思う位。いや、最近の中国の方が並んでますね・・・(^^;

浅草の亀十さんと言えば有名なのが「松風」とこの「どら焼き」。
今回は「どら焼き」を購入しました。

中の餡は白餡と黒餡とあります。
コクがありながら、甘さ控えめで餡だけでも美味しいのですが
やはり亀十さんと言えば皮が絶品。
フワフワでもっちり。皮だけでもかなり絶品です。
初めて食べる人はちょっと驚きそうな感じがします。
一般的な「どら焼き」を思うと裏切られます。
(私は一般的な「どら焼き」が好きではなく、こちらの方が好み)

ただ、お値段は結構します。
この時で1個315円。
一般的な「どら焼き」より一回り大きいのですが
やっぱり、え?高い?と思うお値段ですね。
日持ちもしないし、大人買いはできないですね〜(^^;