カテゴリー : 北京2010

少林寺素餅

少林寺素餅

馬連道のカルフールでかろうじて入手できた少林寺素餅です。

本当はかなりの種類があった筈なのですが、陳列棚が空の状態で
付き合わされた劉さんと隣の陳列棚の後ろの方まで捜索してようやく2種類。
(すみません・・・)
杏仁酥と核桃酥のみです。
本当はゴマ味が欲しかったのですが・・・(相当に美味しかったです)

杏仁酥は杏仁、アンズの種子だと思います。
核桃酥はクルミ味です。

大事に食べているので(笑)、まだ杏仁酥の方しかいただいていませんが
やっぱり美味しいんです。
やるな少林寺っていう位にツボです。(^^ヾ
香りが全然良くて、ちゃんとバターっぽい香りがするんですよね。

日本進出、考えて欲しいですね。
あ、価格が現在と同じ程度がいいんですけど。

客家 芝麻酥と花生酥

客家 芝麻酥と花生酥

以前購入した少林寺素餅
美味しかったので全種類制覇すべく
馬連道のカルフールで買いだめしようと向かったところ・・・売り切れ続出。
もうちょっと在庫管理を計画的にしませんか?という位の状態でした。
その後もちょっとしたお店に立ち寄るたびに探していたのですが
なかなかスーパーに行かないこともあって見つからず。
前回一緒に来た友人が空港に売ってたと言っていたのを思い出して
最後の希望を持って空港に行ったところ、似てるけど違うこの商品しかない状態でした;

店員さんに少林寺素餅とどちらが美味しいか聞いてみたところ
「少林寺素餅よりずっと美味しい」
嘘くさい返答が。(^^;
いや、まぁ他に無いのでいいんですけど。

ということで購入してきました。

エントリにするか悩んだのですが・・・買う価値は少なくとも私には無いです。

少林寺素餅は結構バターっぽい味がするのですが
こちらは、あーデキストリンってこんな感じだよねという感想。
ゴマ味も少林寺素餅はびっしりまぶしてあったのに比べて(いや、比べなくても)
こちらのは申し訳程度にゴマが付着しているのみ。

暫くの間、勿体無いからお茶菓子にしようと事務所に置いていたのですが
見るだけで苦痛と化してきました・・・
すみません。

少林寺素餅。
もしかして急にブレイクしたりして
商品供給が追いつかなくなったなんてことにはなっていないと思うのですが。(^^;

北京野鳥観察

北京野鳥観察

鳥好きだけに滞在中は野鳥を意識して探していたのですが
まだそんなに寒くなっていなかったせいか
(氷点下10度超える位になると餌を求めてワサワサ出てくる気がします)
見かける野鳥の数も少なめ。
期待していた万里の長城も今回行った場所のせいか
人どころか野鳥すらいない場所でした・・・(^^;

そんな感じだったので
実際に野鳥を確認できたのは雍和宫でのみ。
しかもオナガと雀のみでした・・・

北京野鳥観察

北京にはオナガが大量にいます。
多分、カラス状態なんじゃないかと。
でもまぁ背景が綺麗なので(色も合ってるし)満足です。
雍和宫の青に良く映えますね。

北京野鳥観察

そして同じく雍和宫の黄色い屋根の下には雀。
もしかして色を選んでるとか・・・?保護色?

雀は東京よりも小さくて何だかボロボロになってました・・・(^^;
栄養状態は東京が異常だとしても、やっぱり寒いし気候が厳しいからでしょうか?
あるいは・・・大気汚染とかも;

北京野鳥観察

何だか具合がすっごく悪そうなんですが・・・寝てるだけ&寒いだけと信じたい。

成都粑子火锅城

成都粑子火锅城

北京最後の食事はやっぱり今のところ一番美味しいと思う成都粑子火锅城へ。
空港までの高速道路の入り口にも近いので帰国前の昼食に便利でもあります。

そしてまたしても昼酒。

成都粑子火锅城

大酒飲みなので普段も昼間から飲んでいそうな私ですが
実は滅多に昼からは飲みません。
(疲れるから好きじゃなかったりします)
が、帰国前の白酒飲み納めとなると話は別です。(^^ヾ

成都粑子火锅城

チェイサーはやっぱり大好物の酸梅湯。
こちらも飲み収め。

成都粑子火锅城

火鍋の具材はいつもの感じで、羊肉や冬瓜、キノコなど。

やっぱりここの火鍋は美味しいですね。
あまり辛くないのですが、鍋底の味がとにかく美味しいです。

Club Oasis

Club Oasis

今回は宿泊ホテルのプールでも遊んでいました。

今までホテルのジムエリアの利用はしていなかったのですが
前回の滞在時に見学してみて、そのゴージャスさにびっくり。
一度泳いでみたいと思って今回は水着持参。
(写真は2010年10月時のもの)

Club Oasis

写真だとそんなに感じませんが、相当に広いです。
どうも50mプールのようです。
中心部が一番深くなっていて、息切れした頃に足が付かないという
ちょっと恐怖な設計になっています。(^^;

メインプール以外にもジャングル風呂みたいなジャグジーもあります。

ロッカールームには、これまた豪華な女性専用ジャグジーも。
サウナはドライとウェットと両方ありました。

なかなか楽しいのですがいくつか問題も。

ロッカールーム内のシャワーの固定式。
(髪の毛の長い女性には厳しいですねぇ)
更に、水圧が低すぎて、雨?という位しか出ない・・・
また、ロッカー自体も小さくて、宿泊者なら問題ないと思いますが
ビジターにはちょっと厳しそうな。
パウダールームの化粧水&乳液は異様にオッサン臭い化粧品でした。
男性用かと思った位。(^^;
そして極めつけはビジターのマナーが・・・
ここを利用できるので相当なお金もちな現地の方なのだと思いますが
ロッカールームでお弁当を食べるのはちょっと勘弁していただきたいかなぁ?
マナーとか文化って浸透するのに随分かかりそうです。(^^;

雍和宫大街

雍和宫大街

雍和宫入り口の前の通りが雍和宫大街。
雍和宫のお土産屋さんや、お線香屋さんが並んでいます。

雍和宫大街

お土産自体はあまり食指が動かない感じのものが多いですが
日本には無い巨大お線香が並んでいるのを見るだけでも面白いです。
雍和宫にお参りするのには大量のお線香が必要らしく
(確かに3本ずつお供えしていくので大量には必要ですねぇ)
購入する人も沢山のお線香を持って行きます。
既に束になってます。

そんなお店が殆どではありますが
中には雍和宫らしくチベット医学のお医者さんもありました。
興味があったので外から覗いたのですが、観光客向けではない感じだったので
あまりジロジロ覗くのも・・・
ということで断念。
時間があったら診察してもらいたかったかも。

周囲は結構賑やかな感じで、国子監のある国子監街にも繋がっています。
時間が無かったので国子監街の散策は断念。
結構好きそうな雰囲気なので、こちらは次回でしょうか。

雍和宫

雍和宫

今まで行きたいなぁと思いつつも後回しになっていた雍和宫
今回初めて行って来ました。

雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫
雍和宫

雍和宫

想像していたよりも遥かに美しくて感動しました。
事前に見ていた写真では、もっと原色の派手なイメージを持っていたのですが
実際に行って見てみると全く違う上品さと美しさがありました。
チベット仏教美術も同様のイメージを持っていたのですが
実物を見て、その気品のある美しさに感動します。

入場料がかかる観光施設にも関わらず、参拝者の方が多かったようにも思います。
(参拝者も入場料を毎回支払うんでしょうか・・・?現地の感覚では高いですよ、結構。)
みなさん熱心にお祈りされていて、単なる観光の無神論者が来て良いのだろうか?と
ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

本当に心から気持ちの良い場所でした。
また再訪したいという気持ちと申し訳ないという気持ちと微妙なところですが
やっぱりチベットには行きたいと再確認したのは確かです。(^^

鈴茶堂 SUZUCHADO

suzuchado
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