カテゴリー : China

杭州

070503hangzhou_00.jpg
WEB ALBUM : 中国・杭州

GWにお休み出来るのも何年ぶりかですが
夫とまとまった休みが合うのも何年も無かったので
ここは思い切って夫の溜まっていたマイレージを使って中国の杭州に行ってきました。
中国は17年ぶり、しかも杭州は初めてでした。
(前回は上海、北京、西安)
行ってみて、その発展の度合いが凄いのに驚きました。
以前は舗装されている道の方が少なかったのに・・・

ちなみに、我が夫は中国語堪能&中国事情通なので最高のガイドでした。
おかげで殆ど日本語しか話す事無く、快適な旅行が出来ました。(笑

杭州は日本ではメジャーじゃない様ですが有名な観光都市です。
欧州には非常に有名な観光地らしく、実際に日本人よりも欧米人旅行者を良く見かけました。
西湖が非常に綺麗で、お金持ちは西湖のほとりに別荘を建てるのが最高のステイタスとか。
また龍井茶の名産地、東坡肉(トンポーロー)と乞食鶏の発祥地でも有名です。

蕭山国際空港
蕭山国際空港

まずは蕭山国際空港。
国際空港といっても、多くは国内線使用らしく意外と閑散としています。
小さい空港なのであっという間にイミグレも通過。
さて両替しようと銀行を探します。
何故か到着ロビーには銀行は無く(何故だ・・・)
インフォメーションで聞くと出発ロビーに中国銀行のカウンターがあるとの事。
早速カウンターへ向うと衝撃的な発言が窓口の女性から。

アメリカドルしか交換できません。

周囲には同様に困って彷徨っている日本人の姿が数人。(^^;
そうですよね。当然ですよね。
取りあえず、コレが中国の洗礼ってヤツなのかと思いました。(笑
#しかし夫が何とかしてくれるだろうと本人は結構気楽であったのも事実;

ガイドブックには現地空港で両替するのが一番良いと書かれていますが
どうもこの日が中国の祭日であったせいもあってか日本円は両替不可。
そんな国際空港も初めてですが、ガイドブックもいい加減かも;
このままじゃタクシーはおろかバスも乗れないという事で
夫のシティバンクを使って中国銀行のATMからお金を下ろしてタクシーで市内へ。
彷徨っていた他の日本人の方がどうなったのか気になります・・・

タクシーで宿泊先のホテルへ。
大体100元少しの料金(1600円位?)で所要時間は45分程。
この国で運転は絶対に出来ないと思いながら道路事情を確認。(笑
何だってそんなにスリップに入らないと追い越し出来ないのかとか
信号って何?とか考えながら、最終日までタクシーの運転には慣れず・・・

宿泊は杭州国大雷迪森広場酒店(Radisson Plaza Hotel Hangzhou) にしました。
繁華街の真ん中にあって、部屋から西湖も眺められます。

部屋から西湖を
部屋から西湖を眺める

部屋も綺麗で広くてなかなか快適。
西湖までの交通の便も良いし(タクシーで5分程度)
目の前は杭州一の繁華街である武林広場があります。

まずは荷物を下ろして西湖へ。

という事で続きます。(^^ヾ

香港迪士尼楽園 -4-

あまりアトラクションは気にしていなかったのですが
折角だからと2つほど楽しんできました。

1つは冒険世界(Adventure Land)の獅子王慶典(Feasival of the Loin King)です。
これはクオリティが凄く高いです。
日本でもやって欲しいと思う位。
円形劇場になっていて、殆どが英語のミュージカル形式のショーでした。

残念だったのは
フラッシュ禁止とアナウンスがある度に何故か皆さんフラッシュを・・・
(嫌がらせ?)
途中退場しようとする人が何人かいたり
(その度にスタッフの方が止めに走ります)
拍手が多すぎて聞こえなくなるとか
(アクターが入場しても拍手、歌いだしても拍手、サビに入っても拍手、サビ終わって拍手、
歌い終わりそうで拍手、歌い終わって拍手とかそんな感じ・・・^^;)
ショーで使用する山車?によじ登ろうとする人が結構いたり・・・
ちょっと残念ですね。

お昼は冒険世界の中でローストダックの何とか・・・
バイト君の作り方にはびびりましたが、なかなか普通のお味でした。
トレーの右上はフレッシュマンゴージュース。
さすが南国?マンゴーとか西瓜とかのフレッシュジュースが$15で販売されてます。
下手なジュースより美味しいです。
基本的に西瓜汁(西瓜ジュース)ばかり飲んでました。

お昼を食べた後にパレードやってました。
やっぱり山車に登ろうとする方がいました。(^^;
いつもじゃないんでしょうけど・・・
キャラクターグリーティングが殆ど無いのに妙に納得。

2つ目のアトラクションは香港迪士尼楽園鉄路(Hong Kong Disneyland Railroad)です。
ここでは本当に面白い出来事に遭遇しました。(^^;
園内を1周する列車ですが、走り始めて少し経った頃、列車が急停止しました。
停止してても中国語と英語でBGMとWelcome Hong Kong Disneyland~なんてアナウンスのテープは流れてます。
が。
一向に電車は動きません。
最後尾の車両だったので係員の方が同乗していたのですが
なにやら中国語でアナウンスしたと思うと線路に下りて列車前方に走って行きました。

どうやら人が興奮のあまり飛び降りたらしい。(^^;;;;

係員の方が線路に下りる際、扉を完全に閉めていかなかったんですね・・・

周囲の方も線路に下り始めました。(^^;;;;;;;;

え。。。

その後、係員の方は事態の収拾に追われ
(しかも揉めてるし・・・ちょっと怖くて写真撮影は断念)
人身事故並みに停止してました。

列車が動き始める頃にはBGMとかアナウンスのテープも終わってしまった様で無音。
しかも普通の電車並みの回復運転。
や~この列車ってスピード出るんですね。
ちょっぴり恐怖も感じます♪
いい体験させていただきました。
期待を裏切りません。さすがディズニーマジックです。(大謎

という事で結構ぐったり
この後帰りました。(笑

帰りの欣澳(Sunny Bay)駅からの景色で気が付きましたが、大嶼山(Lantau Island)って綺麗なんですね。
ディズニー作らなくても十分綺麗だったんでは・・・?と思ってしまいました。

もう自分から香港ディズニーに行く事は無いかも・・・(ぼそ

香港迪士尼楽園 -3-

ようやく楽園に入場。

入場してすぐは美国小鎮大街(Main street, USA)です。
遠くに眠れる森の美女の城が見えます。

日本のランドでいうワールドバザールという感じでしょうか?
ちなみにアーケードはありませんし
長さも日本のワールドバザールの半分位ですかね。

明日世界(Tomorrow Land)入り口にはスペースマウンテンとバズ・ライトイヤーがありました。
日本の温泉地とかにありそうな撮影用オブジェが・・・
半立体なのはディズニークォリティなのでしょうか?(^^;

幻想世界(Fantasy Land)もありました。
なんか多摩川園(昔そういう遊園地があった)を思い出すかんじです。(^^;
幻想世界から見た眠れる森の美女の城は遠くに見えるんじゃなくて小さかった・・・?です。
#ディズニーマニアな方に聞いたら日本のだけ異様に大きいのだそうな。

日本のランドとかシーは周囲を絶対見せないのに
(シーは一部海を借景してますけど)
ばりばり周囲の山が見えます。
借景とはちっと違うんだろうなぁ。

冒険世界(Adventure Land)には泰山樹屋(Tarzan’s Tree House)がありました。
日本のスイスファミリー・ツリーハウスと思ってたんですが
ターザンだったんだ・・・(^^;
森林河流之旅(Jungle River Cruise)もあります。

他にもアトラクションはありますが
ざっとこれで1周15分。

園内は綺麗でした。
トイレ以外は・・・(^^;

香港迪士尼楽園 -2-

駅を出るとこんな感じ。
そこそこ気分が盛り上がりそうです。

ゲート前に噴水があるのですが
行き帰り共に人がわさわさ記念撮影していました。
入場する気が無い訳じゃないであろうが・・・

噴水前を過ぎるとようやく門が見えます。
ここまで結構歩かされます。
門の向こうがやっとチケットブースです。
で。ゲートです。
日本では最近周知されてるので混乱は無いみたいですが
飲み物(日本は最近許されてるよね・・・?)とかお弁当とかのチェックをしています。
持って入場しようとする人が多くて
その度に説明されてたりごねてたりと結構並びます。
む~

で、ようやく入場です。
駅からけっこうかかるのでぐったりしてたかも。

香港迪士尼楽園 -1-

香港3日目は単独で香港迪士尼楽園(香港ディズニーランド)に行ってきました。

目的はスティッチグッズ捜索ですが
色々と噂のある場所ですから、そのあたりも楽しみに・・・(謎

で、香港迪士尼楽園は大嶼山(Lantau Island)という
香港の中心街からちょっと離れた場所にあります。
と言っても狭い香港ですから
離れてるなんて言ってもたかが知れています。
ホテルのある尖沙咀(Tsim sha tsui)から40分程度で着きます。

MTR(地下鉄)で欣澳(Sunny Bay)まで
MTR迪士尼線(ディズニーリゾートラインという事か?)に乗りかえます。
行きは丁度向かいのホームに来るので乗り換えは楽です。
駅も出来たばかりで綺麗です。
日本とはちょっと違いますが似たような車両です。
(この写真は香港迪士尼楽園駅で撮影しました)

車内に日本と同じくキャラクターグッズの展示が。
日本のだと古いレアものが飾られてますよね。
香港のものはレア物では無かったです。
ん~盗難が心配とかじゃないですよね・・・?(^^;

5分ちょっとで香港迪士尼楽園駅に到着です。
走るスピードは全く普通の電車と同じで速いです。

香港迪士尼楽園駅構内はとても綺麗です。
駅の周囲も何だか凄い景色です・・・
どこに来たのかアタシは・・・(^^;

Knutsford Steak Chop & Oyster Bar

夕食&飲みはボスと先輩方と待ち合わせで。

蘭桂坊(Lan kwai fong)が香港島の六本木であれば
九龍半島側のそれは諾士佛台(Knutsford Terrace)が相当するそうです。
蘭桂坊よりも英米人比率と価格が低い気がします。
現地の若者も多いですね。
各国料理を出すお店が所狭しと並んでいます。
私は諾士佛台の方が好きですね。

そのうちの1つに入りました。


Knutsford Steak Chop & Oyster Bar

Kimberley Plaza
Knutsford Terrace
Tsim Sha Tsui
Kowloon

流石に香港でオイスターを食べるのは・・・(^^;;;
#元々オイスターはダメなんですが。
同行者の中にも挑戦者はいませんでした。(笑
でもオイスターバーは多かったですね。香港。

ここは珍しいと思う位に香港にしてはお酒が揃っていました。
Absoluteのカラントがあったり(日本じゃ普通にありますけどね)
山崎があったり、ボトラーズのモルトもありました。
オーダーがきちんと通れば文句なしなのですが
Absoluteのカラントをロックで注文すれば
何故かAbsoluteのシトロンのオレンジジュース割りが・・・
脱力して文句も言いませんでした。(^^;
#美味しかったですよ。

料理は美味しかったです。
チキングリルを頼んだのですが
意外にシンプルな味付け&ローズマリーが利いていて美味しかったです。
が。量は日本の2人前位ありました・・・
パスタを頼んでいた人がいましたが
そちらはアルデンテとは程遠かったみたいです。
#そもそも中華圏でアルデンテに出会えた事がないような。

帰国する前の夜もまた諾士佛台で飲んでいました。
違うお店だったんですが、いわば飲茶居酒屋?
特筆するほどじゃないですが、妙に辛い小龍包が面白かったです。
あと悪ふざけしてるとしか思えないカクテルとか。(笑
例によって場所は覚えているけど、店の名前は失念。

北京楼

会社主宰の食事会会場でした。
結構有名みたいです。

しかし、何で香港で北京料理なのか・・・
どうせ団体観光客でいっぱいなんだろうなぁ
と思っていましたが
意外に現地の人が多かったです。
#大陸からの旅行客かも?

北京楼(PEKING GARDEN RESTAURANT)
3RD FLOOR, STAR HOUSE, CANTON RD.,
TSIM SHA TSUI, KOWLOON,HONG KONG

コースだったので選択権もなく
あれあれと運ばれてきますが・・・
ん~特に美味という訳ではないですね。
フカヒレも出たけど
安い材料なのか?とか思ったり。(^^;

が。

ここでお勧めはこの1品でしょう。

乞食鶏

が食べられます。

流石にこれは初めて食べました~♪

昔、美味しんぼか何かで読んだ記憶があるだけの料理ですが
意外な所で食する事が出来ました。
で、また結構美味しい。(^-^

土というか粘土のドームを割って取り出すのは
なかなか面白いです。
更に蓮の葉に包んでいるので香りも良いです。
乞食鶏だけ楽しんで帰るのも良いかも。(おぃ

ちなみに日本語メニューもありますが
不思議な日本語が書かれています。
結構想像できない日本語です。

乞食鶏

乞食のあんかけ
になっていました。(^^;;;;;

まさか乞食鶏とは出てくるまで想像してませんでしたよ。
乞食のあんかけって何だ?って悩んでました。

お店の中の非常口表示。
真っ先に逃げてるのが印象的です。
死ぬ気で逃げろという事か・・・

鈴茶堂 SUZUCHADO

suzuchado
高級・希少茶のWebショップを運営しています。
suzuchado.com