カテゴリー : China

外婆家 Grandma’s Kitchen

外婆家 Grandma's Kitchen
アスパラと百合根の炒め物

杭州大厦をウロウロして時間を潰して、お目当てのレストランへ。

この外婆家は事前にネットで調べてあった杭州で一番人気のあるレストラン。
地元の人に人気というからには美味しいのかコストパフォーマンスが素晴らしいのか
どちらなのか少し不安に思いながらも向かいました。

外婆家 Grandma's Kitchen

外婆家 杭州大厦店
Grandma’s Kitchen

中国杭州武林广场1号 杭州大厦B座8楼(B館8F)
0571-85175778

初めに行ったのは8時半位だったのですが既に1時間待ち。
(翌日に6時位に行った際は1時半半待ちでした。)
話には聞いていましたがすごい人気です。

ウェイティングのシステムが分かりにくいのですが
フロントで人数を告げて番号の書いた紙を受け取ります。
順番になると番号が呼ばれるので、紙を見せて案内してもらうという
中国語が出来ないと全く何も出来ないシステム。(^^;;;
1時間待ちというのも夫がフロントの人に聞いてくれたおかげで分かったので
中国語が出来ない旅行者には厳しいシステムですね。

外婆家 Grandma's Kitchen
店内の様子

店内内装は現地では今っぽい感じなんだろうなぁと思います。
日本人の感覚だと、昔こういうの流行ったよね・・・という感覚。
お店自体も広いし、料理が出てくるのも早いのですが満席。(^^;

一番人気という龙井茶香鸡(Chichen in Green Tea Flavor)をまずはオーダー。
メニューは写真付きなのと英語表記があるので分かりやすいです。
(日本語メニューは無し)
他にも美味しそうと思ったものとか
夫がお店の人にお勧めを聞いてもらって注文。

アスパラと百合根の炒め物(上の写真)は絶妙に美味しい♪
シンプルな塩味でさっぱりしています。
驚いたのは百合根とアスパラの食感が同じという事。
特にアスパラの切り方が素晴らしくて、
硬い部分は食感が均一になる様に厚みを調節したり、皮を剥いていたり
穂先は食感が均一に保てないのか切り落としてあります。
素晴らしい仕事です。

外婆家 Grandma's Kitchen
龙井茶香鸡 Chichen in Green Tea Flavor

お目当ての龙井茶香鸡。
鶏のお茶風味の土鍋蒸しといった所でしょうか?
ちなみに鶏は完全に丸ごと入っています。(顔付き;
これもお茶の効果かさっぱりしているのと
味付けがシンプル。かつ、旨みの塊といった感じ。
こんなに美味しい鶏は久しぶりです。

外婆家 Grandma's Kitchen
脆炸響鈴

こちらは湯葉の素揚げ。
チリソースを付けて頂きます。
後で知ったのですが、これも杭州の名物料理だそうです。
(杭州の湯葉が有名らしい)
ほんの少しだけ中に豚肉や椎茸の具が入っています。
物凄く美味しいので、お腹一杯になってもまだ食べ続けたいと思う位でした。(^^ヾ

外婆家 Grandma's Kitchen
珊瑚虾 Prawns Roasted in Coral Stones

お店の人のお勧めだった海老のロースト。
ローストといっても感覚としては日本の川海老の唐揚げに近い感じ。
ただ、川海老よりも大きくて身がぷりぷりしているのと
小さい海老なのに丁寧にワタが取ってあり、臭みも雑味も無くて絶品。
こちらもシンプルな塩味。

どれも本当に美味しくて自分の胃袋の限界が恨めしく思う程でした。
このお店のメニューには台湾での大好物である药膳牛排(Beef Stake in Herbal Spice)もあったり
東坡肉(トンポーロー)もあったりと食べたいもの満載でした。
#東坡肉は売り切れでしたが;<美味しいんでしょうね・・・

外婆家 Grandma's Kitchen
杭州の地ビール(低アルコールビール)

杭州の地ビールも頂きました。
このお店にあるのは低アルコールタイプのものだけらしく
味もさっぱり、というかソーダ水に近いもの。
ただ、料理と合わせる事を考えているのか相性は抜群。
ちなみに10元程度(150円)で日本の中瓶位の大きさです。

ここはかなり安くてコストパフォーマンスも良かったです。
ビールを飲んで、食事を食べきれない程頂いて100元程。(1500円)
杭州での飲み食いで最も美味しい食事の1つでした。

– another entry –
2009.05.15 外婆家 再訪

杭州大厦

杭州大厦

西湖で健脚コースを堪能した後は取りあえずホテルに退避。(笑
結構いい時間になっていたのもあって夕食を食べに武林広場へ向かいました。

武林広場は杭州一の繁華街との事で、すごい人の数です。

杭州は経済レベルが高いらしく、中国の中でも上位の経済水準だそうです。
武林広場の横にある杭州大厦というデパートは中国一の売上高との事で
B座(B館)の1Fには異様に大きなルイ・ヴィトンショップを始めとした
一流ブランドのショップが並んでいます。
確かに地元の人の着ているものも綺麗ですし
特に杭州大厦に来ている人の中には
このまま日本に行っても違和感無いなぁという人もちらほら。

お目当てのレストランが1時間待ちとの事だったので
杭州大厦でウィンドウショッピングしたり
お茶を飲んで時間を潰していました。

杭州大厦

杭州大厦
中国杭州武林广场1号
0571-8008571178

B座の吹き抜けになっている場所にあるカフェでは
珍珠乃茶(台湾でお馴染みの特大タピオカ入りのミルクティー)や
お酒を頂くことが出来ます。
取りあえずメニューにあったMint Julepをオーダー。
5月だし、ケンタッキー・ダービーだしね〜なんて思いながら待っていると出てきたのは
カキ氷シロップみたいなMint Julep。(^^;

杭州大厦
Mint Julepという名の飲み物。
どうしてこうなった?

多分JET27(ミント・リキュール)のストレート。(哀

流石にこのまま飲む気はしないので
別にオーダーしたソーダで割って頂きました。(笑

価格は現地では高級な方だそうです。

杭州大厦のA座(A館)の地下には高級スーパーがあります。
お土産を買うのに良さそうと思ったのですが
高級すぎて日本の食材やお菓子がそのまんま輸入、並べられていました。(^^;
滞在中の飲み物購入とかにはいいですが、お土産には難しいですね。
ただの逆輸入にしかならないかも;
後は高級(高い;)お茶屋さんと超高級漢方店が並んでいます。
そして人気がありません。
高いからでしょうね。(^^;;;

西湖

西湖

翡翠皇宮花園酒家で食事をした後は西湖を散策。

丁度この日は薄曇で
思わず声が出てしまう位に水墨画の世界でした。

西湖

湖には沢山の船が浮かんでいて、それもまた絵になっています。
西湖天地からブラブラと湖畔を歩いていると何だか凄い人の数・・・
何と中国も5月1日のメーデーからGWとの事。orz
人の少ない西湖を想像していたのですが、見事に打ち砕かれました。(笑
でも十分綺麗なので満足でした。

西湖は結構広大なので歩いて回るのは無理というか健脚向きです。
湖を一周する電動バスというか10人?乗りカートの様な乗り物が便利そうです。
実際にガイドブックでも紹介されていますし、沢山走っているのですぐに分かります。
乗り場が決まっている訳ではなくて、手を挙げると止まってくれるシステムで
日本のガイドブックにはそのあたりの説明がありませんでした。(少なくとも私が調べたのは・・・
時間も17時位までとなっていますが、実際には日が暮れても走っています。
乗りたかったのですが、空きが無くていつも満員。
次回は是非乗ってみたいです。

取りあえず軽く湖を観光しようと遊覧船に乗ることにしました。
チケットを購入して船へ。
西湖を眺めながら湖心亭という島へ。
湖畔に綺麗な建物が沢山建っています。本当に観光地なんですね。

湖心亭は花が綺麗なのですが、とにかく凄い人の数。
島が沈むんじゃないかという位に混雑してました。(^^;
ざっと一周して今日の所は戻ろうと船着場へ。
こちらも人が行列している状態だったのですが、
輸送力が素晴らしいらしく、それほど並ばずに乗船できました。

ほっとしていると何だか更に西湖の奥に向っている様な・・・?
着いたのは小瀛州という別の島。(笑

小瀛州も凄い人でしたが湖心亭よりも大きい島であるのと、景色が非常に綺麗でした。
三潭印月もしっかり見れたし、花も綺麗、鳥も色々いました。(野鳥の撮影は出来ず;

西湖
三潭印月

西湖
島の中に湖があります。

西湖
レストラン?前にいたコンゴウインコとか。
写真撮影は禁止だそうです。(おそらく有料で可能。というのも撮影後に注意されたので;)
このレストランの周囲には九官鳥などの色々な鳥が飼われていましたが、
中国特有の籠になので狭くて少し可愛そうでした。(^^;;

小瀛州まで来て気がついたのが船着場が複数あるという事。
どうやら行き先によって船着場が違うらしい。
でも慣れない場所なので地名を見てもすぐには分からないし、
場所によっては乗船を待つ人の大行列。(^^;

取りあえず一番空いている船に乗って行くと
西湖の南側にある花港観魚に着きました。
赤堤を歩きながら南山路に出てタクシーを拾って市街地へ戻る事を決めたまではいいのですが
南山路が大渋滞。そしてタクシーがいない。(^^;;;;;
聞けば以前に出張で来た夫も同じ場所でタクシーが来なくて1時間以上待たされたとの事。
待っていても仕方ないのでかなりの距離を歩きました。
意に反して健脚コースになってしまいました。
西湖南側に行く場合は注意が必要の様です。

ちなみに乗り合いタクシーというか白タクが割と通ります。
歩いている人に向かって声をかけて客引きもしています。
(歩いている人はタクシーがつかまらない人ばかりだった様です。しかも大勢;)
ただし、このタクシーは乗車定員って何?と思う位に人が乗っています。
ワンボックスのタクシーに至っては立ち乗り状態。
価格の交渉も必要ですし、行き先が相手にとって都合が良くないと乗せてくれません。
ですので余程中国語が堪能じゃないと難しいと思います。
しかも安全じゃないですし・・・(^^;

歩いている時に浄慈禅寺雷峰塔が。
でも立ち寄る元気は無く、通りから眺めるのみ。

到着したこの日は西湖観光はさわりだけのつもりだったのですが
思いもがけず堪能してしまいました。(^^;
もう西湖は十分という位。

私達が乗った遊覧船に関する情報はガイドブックには本当にちらっとしか書かれていませんでした。
健脚コースを堪能した後に気がついたのですが
遊覧船はデフォルトで湖心亭、その次は小瀛州と決まっているらしく
小瀛州から色々な方向へ出る船に乗れるという事になっているそうです。
これは現地の遊覧船チケット乗り場にも分かりやすく書かれていないので分からないですね。
ちなみにチケット売り場は中国語が出来ないと難しそうな感じでした。(^^;
手漕ぎの船はチャーター用。
個人商店になっている様で価格の交渉が必要です。
(更にハードルが高そうな;)
交渉しているのを夫が聞いていたので聞くと100元からと結構高額。
(日本円にすれば大した金額じゃないですが)

翡翠皇宮花園酒家 Crystal Jade Garden Restaurant

翡翠皇宮花園酒家 Crystal Jade Garden Restaurant

昼食は時間的に機内食だったものの、美味しくないので食べられない・・・(^^;
ホテルに到着したのが2時位。
という事で遅めの軽い昼食を取る為にまずは西湖天地へ。
ここは西湖湖畔にある人気スポットで星巴克(スターバックス)や哈根達斯(ハーゲンダッツ)から
采蝶軒(Zen Chinese Cuisine)といったレストランまで色々なお店があります。
#采蝶軒(Zen Chinese Cuisine)は香港で行ってきた小龍包の美味しいレストランです。

いつも海外出張に出ている夫から美味しいと聞かされているCrystal Jadeのレストランもありました。
評判も良さそうなので翡翠皇宮花園酒家(Crystal Jade Garden Restaurant)に決定。
話だけ聞かされていたので一度行ってみたかったんです。(笑
夫は何で中国に来てまで行くのかと少し嫌そうでした・・・(^^;;

翡翠皇宮花園酒家
Crystal Jade Garden Restaurant

中国杭州市南山路147号10号楼
0571-87026618

翡翠皇宮花園酒家 Crystal Jade Garden Restaurant

翡翠皇宮花園酒家 Crystal Jade Garden Restaurant

店内はオリエンタルな雰囲気と新緑に囲まれていて気持ちよいです。
(ちなみにトイレも綺麗でした)

まずはお勧めの小龍包をオーダー。

翡翠皇宮花園酒家 Crystal Jade Garden Restaurant
小龍包

具に結構味がついているタイプで
何もつけないか、酢をつけて食べる感じです。
味付けが絶妙で美味しいです。


乞食鶏

メニューを見ると広東料理のお店ですが杭州料理もありました。
という事で名物の乞食鶏を頂きました。
伝統的なものと違って若干アレンジが加えられている様です。

乞食鶏とは蓮の葉(正しくは西湖の蓮らしい)で包んだ鶏を泥で更に包んで蒸し焼きにする料理です。
以前、香港の北京楼で食べましたが比べ物にならない位に美味しいです。
鶏の中にナツメの実やクコの実などが入っていて、これがまた美味しいんですね〜♪

翡翠皇宮花園酒家 Crystal Jade Garden Restaurant
排骨麺

排骨麺はちょっと残念な味。
麺が素麺みたいな感じで温麺と勘違い出来そう。(笑
夫曰く、このお店には麺点師がいないんじゃないかとの事で
他のCrystal Jadeは結構美味しいらしいです。残念。

全体的に美味しい広東料理のお店でした。
私の様にCrystal Jadeに行ってみたいとかの思い入れがあれば別だと思いますが
但し、杭州に行ってまで行くべきかどうかは微妙な所です。(^^;
軽い昼食にしたせいもあると思いますが
2人で3500〜4000円程でした。
日本のCrystal Jade(もう閉店したらしいですが;)に比べたら安いですが
現地の価格では高級店でしょうね。

杭州

070503hangzhou_00.jpg
WEB ALBUM : 中国・杭州

GWにお休み出来るのも何年ぶりかですが
夫とまとまった休みが合うのも何年も無かったので
ここは思い切って夫の溜まっていたマイレージを使って中国の杭州に行ってきました。
中国は17年ぶり、しかも杭州は初めてでした。
(前回は上海、北京、西安)
行ってみて、その発展の度合いが凄いのに驚きました。
以前は舗装されている道の方が少なかったのに・・・

ちなみに、我が夫は中国語堪能&中国事情通なので最高のガイドでした。
おかげで殆ど日本語しか話す事無く、快適な旅行が出来ました。(笑

杭州は日本ではメジャーじゃない様ですが有名な観光都市です。
欧州には非常に有名な観光地らしく、実際に日本人よりも欧米人旅行者を良く見かけました。
西湖が非常に綺麗で、お金持ちは西湖のほとりに別荘を建てるのが最高のステイタスとか。
また龍井茶の名産地、東坡肉(トンポーロー)と乞食鶏の発祥地でも有名です。

蕭山国際空港
蕭山国際空港

まずは蕭山国際空港。
国際空港といっても、多くは国内線使用らしく意外と閑散としています。
小さい空港なのであっという間にイミグレも通過。
さて両替しようと銀行を探します。
何故か到着ロビーには銀行は無く(何故だ・・・)
インフォメーションで聞くと出発ロビーに中国銀行のカウンターがあるとの事。
早速カウンターへ向うと衝撃的な発言が窓口の女性から。

アメリカドルしか交換できません。

周囲には同様に困って彷徨っている日本人の姿が数人。(^^;
そうですよね。当然ですよね。
取りあえず、コレが中国の洗礼ってヤツなのかと思いました。(笑
#しかし夫が何とかしてくれるだろうと本人は結構気楽であったのも事実;

ガイドブックには現地空港で両替するのが一番良いと書かれていますが
どうもこの日が中国の祭日であったせいもあってか日本円は両替不可。
そんな国際空港も初めてですが、ガイドブックもいい加減かも;
このままじゃタクシーはおろかバスも乗れないという事で
夫のシティバンクを使って中国銀行のATMからお金を下ろしてタクシーで市内へ。
彷徨っていた他の日本人の方がどうなったのか気になります・・・

タクシーで宿泊先のホテルへ。
大体100元少しの料金(1600円位?)で所要時間は45分程。
この国で運転は絶対に出来ないと思いながら道路事情を確認。(笑
何だってそんなにスリップに入らないと追い越し出来ないのかとか
信号って何?とか考えながら、最終日までタクシーの運転には慣れず・・・

宿泊は杭州国大雷迪森広場酒店(Radisson Plaza Hotel Hangzhou) にしました。
繁華街の真ん中にあって、部屋から西湖も眺められます。

部屋から西湖を
部屋から西湖を眺める

部屋も綺麗で広くてなかなか快適。
西湖までの交通の便も良いし(タクシーで5分程度)
目の前は杭州一の繁華街である武林広場があります。

まずは荷物を下ろして西湖へ。

という事で続きます。(^^ヾ

香港迪士尼楽園 -4-

あまりアトラクションは気にしていなかったのですが
折角だからと2つほど楽しんできました。

1つは冒険世界(Adventure Land)の獅子王慶典(Feasival of the Loin King)です。
これはクオリティが凄く高いです。
日本でもやって欲しいと思う位。
円形劇場になっていて、殆どが英語のミュージカル形式のショーでした。

残念だったのは
フラッシュ禁止とアナウンスがある度に何故か皆さんフラッシュを・・・
(嫌がらせ?)
途中退場しようとする人が何人かいたり
(その度にスタッフの方が止めに走ります)
拍手が多すぎて聞こえなくなるとか
(アクターが入場しても拍手、歌いだしても拍手、サビに入っても拍手、サビ終わって拍手、
歌い終わりそうで拍手、歌い終わって拍手とかそんな感じ・・・^^;)
ショーで使用する山車?によじ登ろうとする人が結構いたり・・・
ちょっと残念ですね。

お昼は冒険世界の中でローストダックの何とか・・・
バイト君の作り方にはびびりましたが、なかなか普通のお味でした。
トレーの右上はフレッシュマンゴージュース。
さすが南国?マンゴーとか西瓜とかのフレッシュジュースが$15で販売されてます。
下手なジュースより美味しいです。
基本的に西瓜汁(西瓜ジュース)ばかり飲んでました。

お昼を食べた後にパレードやってました。
やっぱり山車に登ろうとする方がいました。(^^;
いつもじゃないんでしょうけど・・・
キャラクターグリーティングが殆ど無いのに妙に納得。

2つ目のアトラクションは香港迪士尼楽園鉄路(Hong Kong Disneyland Railroad)です。
ここでは本当に面白い出来事に遭遇しました。(^^;
園内を1周する列車ですが、走り始めて少し経った頃、列車が急停止しました。
停止してても中国語と英語でBGMとWelcome Hong Kong Disneyland~なんてアナウンスのテープは流れてます。
が。
一向に電車は動きません。
最後尾の車両だったので係員の方が同乗していたのですが
なにやら中国語でアナウンスしたと思うと線路に下りて列車前方に走って行きました。

どうやら人が興奮のあまり飛び降りたらしい。(^^;;;;

係員の方が線路に下りる際、扉を完全に閉めていかなかったんですね・・・

周囲の方も線路に下り始めました。(^^;;;;;;;;

え。。。

その後、係員の方は事態の収拾に追われ
(しかも揉めてるし・・・ちょっと怖くて写真撮影は断念)
人身事故並みに停止してました。

列車が動き始める頃にはBGMとかアナウンスのテープも終わってしまった様で無音。
しかも普通の電車並みの回復運転。
や~この列車ってスピード出るんですね。
ちょっぴり恐怖も感じます♪
いい体験させていただきました。
期待を裏切りません。さすがディズニーマジックです。(大謎

という事で結構ぐったり
この後帰りました。(笑

帰りの欣澳(Sunny Bay)駅からの景色で気が付きましたが、大嶼山(Lantau Island)って綺麗なんですね。
ディズニー作らなくても十分綺麗だったんでは・・・?と思ってしまいました。

もう自分から香港ディズニーに行く事は無いかも・・・(ぼそ

香港迪士尼楽園 -3-

ようやく楽園に入場。

入場してすぐは美国小鎮大街(Main street, USA)です。
遠くに眠れる森の美女の城が見えます。

日本のランドでいうワールドバザールという感じでしょうか?
ちなみにアーケードはありませんし
長さも日本のワールドバザールの半分位ですかね。

明日世界(Tomorrow Land)入り口にはスペースマウンテンとバズ・ライトイヤーがありました。
日本の温泉地とかにありそうな撮影用オブジェが・・・
半立体なのはディズニークォリティなのでしょうか?(^^;

幻想世界(Fantasy Land)もありました。
なんか多摩川園(昔そういう遊園地があった)を思い出すかんじです。(^^;
幻想世界から見た眠れる森の美女の城は遠くに見えるんじゃなくて小さかった・・・?です。
#ディズニーマニアな方に聞いたら日本のだけ異様に大きいのだそうな。

日本のランドとかシーは周囲を絶対見せないのに
(シーは一部海を借景してますけど)
ばりばり周囲の山が見えます。
借景とはちっと違うんだろうなぁ。

冒険世界(Adventure Land)には泰山樹屋(Tarzan’s Tree House)がありました。
日本のスイスファミリー・ツリーハウスと思ってたんですが
ターザンだったんだ・・・(^^;
森林河流之旅(Jungle River Cruise)もあります。

他にもアトラクションはありますが
ざっとこれで1周15分。

園内は綺麗でした。
トイレ以外は・・・(^^;

鈴茶堂 SUZUCHADO

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