カテゴリー : China

星光夜市

星光夜市

食後は近くの星光夜市へ。
星光夜市というと台湾にもありますが、雲南西双版納のです。(^^;
大金塔の周辺にあります。

お土産屋さんも多いですが、地元の人たちの利用も多いようで
路上按摩などもあったりします。
もちろん飲食店も多く、フルーツジュースのお店や雲南西双版納名物のちょっとした食べ物や
なかには食堂形式の屋台などもあって、かなり賑わっています。

星光夜市

この時は食後のデザートと称してフルーツジュースを。
こうして並べられた果物を選んで、その場でジュースにしてもらいます。
これが美味しくてびっくりなんですよ。

というのも台湾あたりの夜市でもおなじみにフルーツジュースですが
台湾のそれは作る所を良く見ていると分かるのですが
砂糖をかなり加えて作っていることが多いんですよね・・・
(驚愕した位の砂糖を入れているのを見ました;)
そんなこともあったので、最初から最後までじーっと見ていましたが
完全砂糖無添加。なのに濃厚に甘い。
これは物凄く美味しいです。

星光夜市

この時は西瓜汁(スイカジュース)をいただきましたが
マンゴージュースなども本当に美味しいです。
完全に果物だけで作っていて、意外とかなり衛生的でもあります。

確かに考えてみれば日本以外の果物って意外と薄味だったり
甘味が足りなかったりするのですが
これをジュースにしても砂糖を足したくなるのは理解できます。
ここ西双版納は普通に市場で買った果物も濃厚に甘く美味しいので
余計なものを添加する必要はないですね。
西双版納の農産物の美味しさに改めて驚かされた夜市でした。(^^

傣庄园-正宗傣味餐厅

傣庄园-正宗傣味餐厅

易武を出て景洪へ戻ります。
行きほどではなかったものの、土砂崩れの影響で帰りも相当な時間に・・・
ようやく景洪へ到着、もうすっかり夜も遅い時間で
しかも、朝食を軽く食べたっきり、ようやくの食事です。
易武では時間がなくて、途中も田舎すぎて何もなくてそのままだったんですよね。(^^;

傣庄园-正宗傣味餐厅
景洪市告庄西双景景亮寨6-C-101/102(大金塔东500米)
15706913445

現地ネットで調べて評判の良いレストランへ。
まずは地元のビールを。まぁ水ビールでしたけど。

傣庄园-正宗傣味餐厅

こちらは臭菜炒蛋。
この地では良く使われるらしい臭菜の入った卵焼きです。
臭菜というと臭そうな気がしますが、別に臭くもなく普通に美味しいです。
気持ちちょっと匂いがあるかな位ですね。
これはタイで言うチャオムという野菜に該当するようです。

傣庄园-正宗傣味餐厅

菠萝饭、パイナップルご飯です。
普通のレストランはこの形式で出てくることが多いです。
が、結構びちゃびちゃ系で、味付けも曼飞龙烤鸡の方がダントツで美味しいです。
ここも含めて一般的はパイナップルを混ぜて炊いているのだと思います。
曼飞龙烤鸡のように、おこわ形式にした方がモチモチしていて
絶対に美味しいと思うんですけどね。

傣庄园-正宗傣味餐厅

傣家烤鸡。傣族式ローストチキン、定番です。
これも美味しいんですけど、曼飞龙烤鸡の方が数段上ですね。
曼飞龙で食べる前だったら楽しめたと思うのですが
鶏肉の素材の味といい、なにより焼き方が曼飞龙の方が数段美味しいのです。
添えられたスパイスも定番とはいえ、お店によって配合も違います。
やっぱり曼飞龙の方が美味。(^^;

傣庄园-正宗傣味餐厅

包烧芭蕉花です。これは芭蕉の葉(バナナじゃない)に芭蕉の花や野菜を混ぜて
軽くシンプルに味付け、包み焼きをしたものです。
さっぱりしていて美味しいです。
私たちが頼んだのはキノコや野菜でしたが、肉や魚を入れるバージョンもあります。
これがレギュラーで食べられるというのはいいかも。
(曼飞龙烤鸡3でも忙しくなければオーダーできたりします・・・)

と、曼飞龙以外も開拓してみようよと行ってみたのですが難しいですね。
曼飞龙に行く前であれば心から楽しめたのかも・・・
このあたりは観光地でもあるので、ネットの評判はあまり信用ならず
やっぱり地元の人に聞くのが確実です。(^^;

易武何氏天能號

易武何氏天能號

鈴茶堂ブログにもアップしていますが、こちらでも・・・

易武古鎮に行ったのは友人の天能茶庄へお邪魔するためでした。
元々、すごくこだわったお茶作りをしているのは知っていたのと
茶師さんには珍しく、感覚だけではなく、ちゃんと理論的に考えて製茶していて
色々私が質問しても「そういうもの」なんて言わず、きちんと回答してくれるような
そういう人だったりするので、相当ちゃんとしているんだろうなぁとは思っていましたが
ここまで徹底していたとは・・・想像していませんでした。凄い。

12月は他の茶業さんから持ち込まれた茶葉の成形をしていましたが
製茶場を見ていて、まず清潔さが凄いです。
付き合いのある茶農家さんや茶業さんは製茶場の衛生管理は
しっかりしている場合が多いのですが
ここはその中でもトップクラスですよ・・・凄い。

易武何氏天能號

ちなみに中国だと汚いと思われる人も多いかと思いますが、実際は基本的に綺麗です。
小規模な製茶場ほど徹底して綺麗で、これは正直に言えば日本のそれらよりずっと綺麗。
日本人は公共の場所も自分の所有区域内も綺麗にしますが
(というか、どちらかというと外から見える範囲を綺麗にする傾向がありますよね。世間体的に)
中国人は徹底して自分の所有区域内は清潔に保ちます。
逆に公共の場所はどうでもいい位な勢いです。
なので、自分の所有区域とみなした製茶場の清潔っぷりは基本的にかなりのものです。
もちろん性格にもよりますけど、中国の方が大メーカーじゃない限り綺麗なことが多いですね。
しかし、ここはその中でもかなり綺麗。性格なんだろうな。(笑

ちなみに易武古鎮も基本的に綺麗です。ゴミも殆ど落ちていないです。
昔から住んでいる人が多いからかもしれないですね。
もはや公共の場所というより自分たちの場所になっているのかも。
対して易武郷は移住してきた人も多いせいか、まぁ綺麗とは決して言えません・・・(^^;

易武何氏天能號

餅茶の包装をしていたので、実際にやらせていただいたり
(紙を無駄にしてすみません・・・)
晒日について色々教えていただいたり
あとは感動するようなお茶がたくさんある乾倉を覗かせていただいたりして
色々お世話になりました。
この乾倉、1つ1つはそれほど数がないのですが(大きくないので)
自分たちがこれは残そうと思って残している普洱茶ばかりなので
本当に美味しいお茶ばかりだったんですよね。
この時は10年ほど経過している普洱茶を2枚ほどいただきました。
というか、半分ごねて奪ったようなものですが。
うち1種類は残り3枚のうちの1枚という。(^^;

易武何氏天能號

この時、普洱茶専門家の韓老師もいらしていて、みんなで記念撮影。
ちょうど普洱茶の書籍を出版されたとのことで、サイン入りでいただきました。
ありがとうございます〜(^^
続編も出るらしいのですが、かなりしっかりした本で易武版だけで分厚い・・・
こういった本は中国国内でもなかなか買えないのでうれしいですね。
韓老師も交えて、易武について、普洱茶について
たくさん教えていただいたり、意見交換をさせていただきました。

こうして友人からその先に色々繋がっていくんですね。
最近は茶業さんや茶農家さん、研究者の友人や知り合いが爆発的に増えつつあります。
感謝。そろそろどこの茶産地でも無料宿泊できそうな。(笑

易武

日が暮れる前には山を抜けたいということで
名残惜しいですが易武古鎮を後にすることに・・・
最初から泊まるつもりで来ればよかったなと後悔です。
普段はこういう茶産地を回る際は宿を決めずに行くのですが(現地捜索)
この時は珍しく決めておいたんですよね。失敗です。

麻黒の友人には時間切れで行けないことを電話して(叱られ・・・)
奪い取った普洱茶と色々お土産や老師の本などをいただき大荷物に。
車で良かった・・・

易武

ちなみにこれが易武のバナナ畑。
山の中腹あたりは見事なバナナ畑になっているのです。
しかしながら、ここでもバナナが蔑ろにされているのは同じ。
どうも年中安定して採れるバナナはどうでもいいのと、農薬使っているとのこと。
易武の友人からは買って食べないほうがいいよとまで言われましたが
(基本的に自宅栽培のものか、他の果物を食べているそうです)
あの易武のバナナと言われたら食べてみたいじゃないですか。(笑
気にせずに食べてましたけどね。(^^;
あ、相当美味しいです。

易武古鎮

易武古鎮

鈴茶堂ブログにもアップしていますが、こちらでも・・・

易武の町(というか村と言ったほうが良さそうな規模ですが)を過ぎて
すぐ隣りにある易武古鎮へ。
ここに友人の家と製茶場があります。
比較的新しい建物が道沿いに並ぶ易武郷とは対象的に
易武古鎮は昔からの古い建物が多く、歴史を感じさせるものから
単にボロボロの農家さんなど様々です。

易武古鎮

易武古鎮自体も結構小さい集落で、まぁ山間にあるので平地も少なく
斜面の中腹に建っている建物の方が多いかもしれません。
このあたりは昔からこの地で製茶を営む家が殆どで
12月の時期で製茶こそしていないものの、製茶機械の手入れや毛茶の掃除など
お茶を扱っている光景もちらほらと見えます。

易武古鎮

易武古鎮の友人の製茶場は最近建て直しをしたもので、古鎮の外れにあります。
ということで、すれ違い不可というような細い道を車で奥へ進みます。
建物の間に畑(野菜)が増えてきた頃の場所に友人の製茶場があります。
ちなみに自宅は古鎮の真ん中。
この友人の家は代々この地で製茶を営んでいる家族で9代目。
友人のお父様はもうかなりお年ではありますが、名茶師として有名な方です。

易武古鎮

易武古鎮に行くといつも挨拶に出てきてくれるのが、このワンコ。
いったいどこの家のワンコか知らないのですが(笑)
毎回人懐っこく案内してくれるかのように先を歩いています。
しかし、製茶場や茶農家さんで飼われている犬らしく
くっついてきても絶対に製茶場へは立ち入ろうとしません。
これは雲南以外の製茶場とかでも大体同じですね。

易武古鎮

しかし、易武と言えども後継者問題は大変なようです。
若い人が本当に少ないんですよね・・・
子供かお年寄りが殆どで、友人のように腕に覚えのある茶業さんだったり
茶農家さんだったりすれば、それなりの収入が見込めるので
家業を継いでいるケースが多いのですが、そんな家ばかりではないのは当然のこと。
一部の高級茶を除いて殆どは名も無き茶農家さんが製茶した毛茶を
ある程度の規模の茶業が買い取って最終加工(成形など)をして製品茶にするわけです。
その茶農家さんたちが離農してしまうことが多いということは
今後、こうした普洱茶は高級茶しか残らないということになります。
あるいは台地茶と呼ばれる大規模生産されたものですね。

易武古鎮

行く途中の山道で足止めされた時にお話した茶農家さんも
そんな名も無き茶農さんの1人です。
もっと奥の荒田村の方で、茶畑の管理と毛茶までの加工を行っているそうです。
散茶までならば作れると思いますが、固形茶にするにはやはり設備が必要で
易武でも全ての茶農家さんが餅茶へ加工できるということはなく
訪問した友人の製茶場のようなところへ持ち込んで依頼したり
販路を持たない茶農家さんは荒茶を買い取ってもらうということをしています。
(その買い取りとブレンドで大成功したのが大益ですね)
こういった茶農家さん、それぞれ個性があったりして魅力的なお茶を作るのですが
今後は少なくなっていくかもしれません。

易武古鎮

易武の暮らしは実はそんなに楽ではないようです。
鈴茶堂ブログでも少し触れていますが、物価がかなり高いのです。
山の中にあるため、普通に考えて輸送コストがかかること
このあたりは製茶に比重をおいているため、食べるための農作物は殆ど作られません。
そのため、景洪市内よりも食料品の価格は高いのだとか・・・
実際、標高が高い場所では基本的に茶畑、低い場所はバナナの栽培が盛んで普通の野菜が無いのですね。
自分たちで自家消費用の野菜を作ってはいるものの、やっぱり足りないのが現実だそうです。
(友人は池も作って魚の養殖もしていました・・・自家消費用)

余談ですが、易武のバナナはかなり美味しいです。(笑
勐海のバナナより甘い気がします。
易武産バナナというとブランドのような気がしますが
お茶ではなくバナナには全く関係ないそうです・・・(^^;

易武へ

西双版納

この日は友人たちに会いに易武へ。
易武は景洪から見ると勐海とは逆方向の勐腊县、ざっと120kmの距離にあります。
友人たちには景洪まで迎えに行こうか?位に言われていたのですが
レンタカーで景色を見ながら行くから大丈夫とだけ話していました。
まぁGoogleMapでも2時間半から3時間とあったので
勐海よりちょっと遠いかな?位のノリだったんですよね・・・(^^;

景洪は勐腊县側に行くとすぐに山の中に入ります。
とはいえ道は整備されていて、建設途中の高速道路などを通って
最初は快適に進んでいたものの、ほどなく高速道路になるであろう道が無くなります。
ちなみに半年後にも同じ道を通りましたが工事が進んでいる様子はなく
途中で予算切れでもしたのかと思われます。中国ですから。(^^;

西双版納

で、田舎街や村などの舗装されてるんだか、されていないんだか分からないような
悪路を進んで山の中に入るとこんな状態に。
中国、よくあります。この光景・・・orz
これは土砂崩れによる通行止め状態で、このまま数時間。
中国各地でこんなことは普通にあるので、もう慣れましたけど、かなりのタイムロスが。
ちなみにこうして車が動くのを待っている間は地元のみなさんと意思疎通に励むか寝ます。
この時は易武の茶農家さんとお茶についてお話したり(訛がすごかった・・・)
普通語が殆どできない少数民族の方に鶏を買うように勧められたりして(生きてる)
外国人で旅行中だから生きている鶏は無理だということを説明するのに悪戦苦闘していたり
典型的な中国の田舎あるある状態でした。(笑

西双版納

ようやく車が動いて先に進めるということで、
更に山の中の道を進んでいくと、今度はトラック同士の事故とか。(^^;
勐海への道がかなり整備されていて綺麗だったので油断していましたが
対して易武への道は本当に単なる山道の場所が多いです。
比較的平坦な道が多かった勐海と比べても雲泥の差で易武は「山奥」です。
こんな感じで想定の倍以上の時間がかかりました・・・
ちなみにこの時はトラックは動けない状態で何時間かかるか分からないので
崖っぷちの路肩を、あと数センチで落ちるかもという状態でぎりぎり通って抜けました。(^^;;;;

西双版納

そんな感じでようやく易武郷に着いたのがもう夕方近く。
本当ならお昼前には到着している予定だったのですが大誤算。
友人の1人はほど近い易武古鎮なので訪問することができましたが
もう1人はもっと奥にある麻黒寨なのでちょっと無理でした・・・
まだ麻黒寨までは道が良い方なのですが、帰りも通ってきた山道しかないので
何時間かかるか分からず、易武で泊まるつもりもなかったので
戻るのであれば山道は日が暮れる前に抜けたいところなので時間が厳しく・・・

西双版納

かつて易武といえば普洱茶の代名詞とも言える名産地だったのですが(今もですけど)
ここ最近の中国国内では人気が下がってきています。
逆に勐海はその分、人気が上がってきているという状態です。
品質が低下したとかそういうこともあるかもしれませんが、それを言うなら勐海も同じ。
肥料を与えてしまったり、大量生産に走ろうとする生産者は易武だろうが勐海だろうがいます。
自然のままに丁寧に生産を続ける生産者はどちらにもいます。

ここ最近、集中してこの2箇所を訪れて思ったのが物流の問題が大きそうな気がします。
勐海は道が整備されているのでアクセスしやすく
そのせいかそれなりの規模の茶業さんも多く見られます。
対して易武は道が険しく、整備しようとしているもののアクセスは非常に悪く
小規模な茶業さんが殆どという状態です。
中国ではブランド化と派手な宣伝が大きく売上を伸ばします。
特に投資対象として見られることの多い普洱茶は余計その傾向が強いです。
今やお茶に詳しくもない主婦が投資対象で普洱茶を買っている位なので
(一体、家庭に普通に保管(放置)しておいて誰に売るというのか・・・)
派手に宣伝、誰もが知っているブランドが人気を集めています。
多くの茶商さんなどは「今は易武よりも勐海だよ」なんて言いますが、これは飲むのではなくお金。
「高く売れる」という意味です。
きちんとお茶を知る人達、私の老師などは勐海も易武もそんな目では見ていませんが少数派。
殆どの茶商さんたちは売りやすい、高値がつきやすい勐海や冰岛をすすめます。
もちろん易武も十分に高いのですが(特に今年は天候理由で高いです)・・・
私は基本的に飲んで楽しむためのお茶と思っているので、高くてもいいけど
正当な理由もなく高いのは納得できないんですよね〜(^^;
易武は元々優しく美味しいということもあり、私のお気に入りでもあります。
このまま変に流されることなく良質なお茶を作り続けて欲しいです。

お茶の周囲には純粋に品質という以外の要素も絡んでくるので、なかなか難しい問題です。
ただ、この物流の弱さは今後の易武の発展に障害になってきている様に思います。
他にもまぁ色々思う所はありますが、それはまた追々に。

曼飞龙烤鸡3

曼飞龙烤鸡3

この日の夜はもう一度旅館の人におすすめを聞いてこちらに。
先日の曼飞龙烤鸡の新店舗です。

曼飞龙烤鸡3
景洪市告庄西双景赶摆街1-1101号
13988178919

ちなみに「2」はありません。(^^;
数字的に縁起が良くないからですかね?

曼飞龙烤鸡3

メコン川沿い(といっても河原が広い)にあるレストランで
この並びは最近、観光用に新しく作られた区画のようです。
若い旅行者に人気のカフェなどもあります。
夜市にも近くてザ・観光地という立地。
しかしながら、旅館から徒歩2分という好立地でもあります。

曼飞龙烤鸡3

現地の西双版納、傣族料理のお店も並んでいる場所ですが
地元の人はこの曼飞龙烤鸡しか行かないよ!と言う位に納得。
この曼飞龙烤鸡3だけはいつでも大混雑。
しかも観光客だけでなく地元の人でも賑わって宴会していたりもします。

曼飞龙烤鸡3

本店よりもメニューが豊富なのが人気のようです。
おそらく本店は厨房に制限があって、あれもこれもは作れないのでしょうね。
これは日本で言う厚揚げの中にネギと鶏挽き肉を挟んで
串に挟んで焼いたものです。
シンプルですが、香ばしくて美味。
日本人にも馴染みやすい味です。

曼飞龙烤鸡3

お約束の菠萝饭。パイナップルご飯です。
本店と変わらず美味しいです。
おこわ状態でモチモチ。
他のお店とはやっぱり違います。

曼飞龙烤鸡3

で、これは中国家庭の定番、西紅柿炒蛋です。
メニューにはありませんが、お願いして作ってもらいました。
というのも、この店舗は材料さえあればメニューにないものも作ってくれるんですね。
これが卵の味の濃さといい、トマトの美味しさといい
なにより料理人の腕が良いのかシンプルで絶品に美味しいのです。
景洪に滞在中、何度食べたか分からない位にハマりました。(笑

曼飞龙烤鸡3

烤鸡は前日に本店でもいただいていたので、ここでは五花肉を。
豚バラ肉です。
焼き方も素材もいいんですね。これも絶品。
むしろ烤鸡よりも美味しいかもしれないほど。
というか選べない・・・(^^;

曼飞龙烤鸡3

本店では茹でただけの蕨もここでは炒め物に。
やっぱり料理人の腕がいいんですね。
味付けが良いです。

本店と違って野菜料理が豊富で、なにより「これ食べたい。出来る?」と聞いて
材料があれば作ってくれるというのが嬉しいです。
景洪では今のところ、一番のおすすめです。
他にもいくつか行きましたが、結局ここが一番美味しかったです。(^^

南糯山の市場

南糯山の市場

麓の市場に行きたいから一緒に車に乗せてってという茶農家さんと一緒に下山。
別にいいんですけど、帰りはどうするの?(標高2000mまで徒歩で?)と聞くと
市場で誰か見つけて帰りは乗せてもらうんだとか。
それがあんまり知らない人でも乗せる方も乗る方も気にしないという
こういった山の村に住む人たちの助け合いなのかも。

で、市場到着。
野菜や日用品、肉や魚と色々並んでいます。
農家さんが収穫したものを持ち寄って売っている市場です。
野菜の種類が豊富なのと鮮度が良いのに驚きます。

南糯山の市場

その場で食べられる竹筒飯などのお店もあったりして
小規模ながらなかなか楽しいです。
鶏が随分勝手に歩いていましたが、これも売り物なんでしょうか?(^^;
ちなみに市場に並べられた野菜を勝手に食べていて・・・万引き?(笑

お茶も販売していました。
ただし、いつから並べられているか分からない位にホコリで煤けた餅茶や
微妙・・・と思う外観の散茶とか、大変安いのですが
身体を壊しそうな気がするので眺めるだけ。(笑

南糯山の市場

茶農家さんに教えていただいた豚干巴のお店です。
このあたりでは冬瓜豚という有名なブランド豚があって
ここでは真空パックにして販売しています。
生鮮食品は持ち帰れないと断念していたのですが、これなら北京まで持ち帰れる!と
北京の友人たちへのお土産や自分の食べる分をガッツリ購入。
茶農家さんが顔見知りということもあって、かなり安くしてもらいました。感謝。
ちなみに北京で食べましたが、味が濃厚で美味しかったです。(^^
脂が美味しいんですよね〜

南糯山の市場

果物も色々あります。これは日本で言うザボンとか文旦とか晩白柚っぽい。
バナナも色々な種類があって、味がみんな違うんですね。
色々な種類のものを買って試してみました。

西双版納は市場が面白いです。
景洪の市場も面白いですが、一番面白いのはこうした田舎の集落にある市場。
雲南では色々な市場も行ってきました。

鈴茶堂 SUZUCHADO

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