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ジャカルタ色々

インドネシア

ジョグジャカルタで世界遺産やら買い物やら遊んだ後は
アジスチプト国際空港からジャカルタへ戻ります。
インドネシア滞在も終盤、あとはジャカルタで買い物三昧というスケジュールになっていました。

上の写真はアジスチプト国際空港のドメスティック用のラウンジ。
小さいですが、なかなかフードが充実していました。
特にバナナのココナッツミルク煮がインドネシアらしくて面白かったです。(^^

インドネシア

あー、都会だなぁというジャカルタに戻って
みなさんのお勧めのお店やら行きたいお店に順に行くことに。
といっても、渋滞が酷いので(北京なんて渋滞してない方ですね・・・)
上手く回れるかどうかというのが本当に大変なようです。
案内してくれたMさんに感謝です。

インドネシア

こんな綺麗なコーヒーショップもあったりしましたが
なんとこの時はエスプレッソマシンが故障でコーヒーを飲めず・・・(^^;
なぜかお菓子などを買い込んで帰りました。

他にもお勧めバティックのお店やら、沢山連れて行っていただいて
予想以上に散財してきました・・・

ちなみにジャカルタのスーパーでもお茶を探したのですが
インドネシアのお茶というのは、なかなか満足できるようなものはなく
今回のお茶収穫は茶園でいただいた大量のサンプルだけでした。

インドネシア

夜にはジャカルタを出て日本へ戻ります。
しかし、この時、超大型台風が日本へ接近していたとかで、
登場予定の飛行機が大幅遅延するという状態に。(^^;
しかも、成田到着する予定の日の午後には中国に向けて出発しなければいけない状態で
一体いつ飛ぶのかとイライラしながら深夜まで待機していたのを覚えています。
結局5時間遅れで離陸、4時間遅れで到着するという状態で
成田で荷物を切り替え(インドネシアは暑くても中国は寒い)
乗り換え便まで全力疾走するという結果となりました。(^^;

とまぁ、最後の最後にバタバタとオチがついたインドネシアでしたが
連れて行っていただいたジャワティージャパンの越智社長をはじめ
引き合わせくれた姐さん、
現地で色々と良くしていただいたMさんやIちゃん、その他のみなさまに本当に感謝です。
どうもありがとうございました。(^^

プランバナン遺跡

インドネシア

買い物の後はジョグジャカルタのもう一つの世界遺産、ブランパナン遺跡へ。
ボロブドゥールが仏教建築だったのに対して、こちらはヒンドゥー教建築になります。
そのせいか、ちょっとまた雰囲気が違う感じになっています。
スケール的にはどちらも大きいのですが、
建築物がたくさんあるので、こちらの方がスケールが大きそうな印象を受けました。

インドネシア

手前にある石材の山は修復工事のためなんだそうです。
2006年の大地震でかなりの損傷があったそうで、今も修復中です。
全体の修復は目処がたっていないということですが
現在修復済の建造物だけでもかなりの迫力&スケールなので
本来はとても壮大な寺院だったんですね。

インドネシア

スケールが大きいというだけでなく、1つ1つの装飾が本当に精密です。
見とれてしまう位に美しくて
物凄く暑い日差しの強い日だったのですが
忘れて黒く(いや赤く)日焼けするまで見学させていただきました。

インドネシア

観光客だけでなく、インドネシア国内の子どもたちが遠足なのか
たくさん来ていました。
面白いのは外国人と一緒に写真を撮るのが流行っているらしくて
一緒に写真を撮りたがるんですね〜(笑
とても明るくて無邪気な子どもたちでした。(^^

インドネシア

遺跡の周囲は公園になっています。
なかなか綺麗な公園で、お土産売りのみなさんがいたり
鹿が飼われていたりと広さもそうですが、バラエティに富んだ公園でした。

そこで発見。インドネシアにもいらっしゃるんですね。
おそらく公式な許可は得ていないであろう、くまのプーさん。
しかも休憩中。(笑

Jalan Malioboro

インドネシア

うっかり忙しくしていたら、またもや更新が止まって
ついに1年経過してしまいました・・・(^^;

ボロブドゥール遺跡を見学した後は支援している子どもたちに面会した社長たちと合流
お買い物(主にバティック)へ市街地へ。
連れて行ってもらっているのと、土地勘がないので正確には分かりませんが
おそらくJalan Malioboroと思います。

インドネシア

地元の人も多そうですが、観光客にも有名な場所のようで
(さすが観光都市)
馬車がスタンバイしていたり、買い物をしなくてもなかなか楽しそうなところです。

ちなみにバティックは様々なお店がありました。
高級店は無かったようですが(行かなかっただけかも)
手頃な価格で買えるお店がたくさんありました。
しかし、実際にインドネシアに行ってみて実感したのですが
本当に良いバティックは本当に高価です。(^^;
まぁ日本の着物と同じですね。美しいけど躊躇するお値段。

インドネシア

とても賑やかな繁華街で衣料品をはじめ、雑貨などたくさんのお店が並んでいます。
ショッピングセンター的な建物もいくつか。
それらの中にはお約束の高級スーパーもありました。
どの国に行ってもスーパーって楽しいですよね。(笑

インドネシア

こちらは珍しいスネークフルーツ。
表面が蛇の鱗のようになっているので、そういう名前のようです。
珍しいから食べてみてと少しいただきましたが・・・
まぁ別に美味しいという感じではないですね。(^^;
ボケたリンゴのような味わいでしょうか?

ボロブドゥール遺跡

インドネシア

ジョグジャカルタへ到着した翌日はお約束のボロブドゥール遺跡へ。
私と姐さん、アテンドしてくれていたMさんの3人で向かいました。
というのも、ジョグジャカルタが初めての私に付き合って
ボロブドゥール遺跡へ連れて行ってくださいました。ありがとうございます。

その間、社長はスマトラ島沖地震の際に被災した子供の支援をしておられるので
(しかも凄い数の子供を支援しておられます)
その子どもたちに会う為に別行動でした。
凄い人だなと思っていましたが、本当に凄いです。

インドネシア

ホテルから市街地と逆方向へ暫く車で向かった先にありました。
周囲はジャングルだよね・・・という中に、いきなりこの建造物が出てきます。
10月というのに(2014年です;)真夏のような暑さと湿度の高さで
日に焼けるというレベルを超えて、へばりそうな環境でした。
ここまでいくと長袖・帽子・サングラスは必須ですね。
全部持っていくのを忘れたのですが。(^^;

日本語ガイドさんの案内で見学。
どれも精密で非常に美しいです。
元々は仏教寺院であったと思いますが、イスラム教が主流であるインドネシアだからか
寺院としての役割は殆ど果たされていないような感じではあります。

インドネシア

修復中の場所が多いものの、全体的には非常に保存状態が良いと思います。
なにより、装飾の美しいこと。
着色などは行われていないようで(元々行っていないようです)
この独特の雰囲気、世界観が本当に素敵だと思います。
同じ大乗仏教でも場所によって雰囲気が違いますね。

インドネシア

遺跡の上まで登ることができます。
結構な高さはありますが、一気に登るというよりも
周囲の装飾や仏像を見ながら
ぐるぐると登っていく感じなので、それほど辛くありません。
特にこの時は修復中で進入禁止の箇所も結構あったので、
意外と楽にあっという間に上まで上ってしまった感じがします。(^^;
楽だなというのが正直な感想。

インドネシア

というのも、世界遺産&大建造物と聞いて何か勘違いしていたんですよね・・・私。
中国の過酷な世界遺産慣れしていたせいか、
この遺跡レベルが10個はあると思い込んでいたりしまして
上まで上ってみて、周囲にジャングルしかないことに気が付き
何で?無いよ?状態になっていたという・・・
長袖やサングラスなどは忘れても、このスケールの建造物を5個は上るつもりだったりして
トレッキング用の準備万端だったのですが、あまり必要ありませんでした。(笑

Sheraton Mustika Yogyakarta Resort and Spa

インドネシア

ジョグジャカルタでの宿泊はSheraton Mustika Yogyakarta Resort and Spaでした。

市街地からは離れているものの、空港からはわりと近く
(とはいえ、渋滞が酷いので近い気がしないのですが;)
建物は新しくはないのですが、非常に豪華なホテルでした。
ロビーなども非常に綺麗なのですが、広すぎて写真に写りきらないという;

インドネシア

部屋は普通にちゃんとしていました。
といっても当たり外れがあるようで、私たちの部屋は問題なかったのですが
アテンドしてくれていた方の部屋は不具合連発で
何回か部屋を交換してもらったとか。(^^;
メンテナンスには問題ありなのかもしれません。

インドネシア

こちらのホテルではスパを利用したり
いいかげんにハードリカーが飲みたい欲求を満たすべくバーを利用したり
レストランやショップを利用したりと
結構ホテルライフを満喫させていただいたのですが
満足できたかどうかは・・・微妙です。(^^;
スパは苦行のように力の強いお姉さんにあたり
バーでは貸し切りが入っていて滞在時間30分とか残念な感じに。
ただ、バーにモクテル(ノンアルコールカクテル)の種類が充実していたのは
イスラム教の国のホテルならではだなぁと感心しました。(^^

Lion Airでジョグジャカルタへ

インドネシア

ジョグジャカルタへはライオン・エアで移動でした。
インドネシアではメジャーなLCCなんだそうで
空港にもライオン・エアの飛行機がたくさん停まっていました。

搭乗はオープンスポットです。
LCCだからというより、このフセイン・サストラネガラ空港の仕様のような。(^^;
まぁ小さくて可愛らしい地方の空港なので。(笑

インドネシア

機内はこんな感じ。
決して広くも快適でもありませんが
短時間の国内移動であれば特に問題なしです。
しかしながら、LCCでの移動というのを聞いていなかったこともあって
搭乗時に預け入れ手荷物が私も含めてみなさん満載。
追加料金が発生することに。当然っちゃあ当然ですが。(^^;

インドネシア

ジャングルのような森林地帯の上を飛んで(ジャングルなんだと思いますが;)
ジョグジャカルタのアジスチプト国際空港へ到着。
こちらも可愛らしい小さな空港です。

バンドンのフセイン・サストラネガラ空港よりも観光地の空港らしく
インドネシアの名産品が展示されていたり
並んでいる売店も活気があるのと、お土産品的なものになっています。

インドネシア

小さな空港ですが、人の数は断然多くなっています。
さすが観光都市といったところでしょうか?
インドネシア各地、各国からの旅行者でいっぱいです。

茶園見学・そして移動。

インドネシア

翌朝は快晴。
前日は夕方に到着していたので、改めて周囲を見てみると
本当に可愛らしいゲストハウスと美しい茶園なんだなと思いました。
いや、中国茶の人なので中国ばかり行っているわけですが
新鮮ですね。こういうの。
中華圏には絶対無いだろうなぁと思います。(^^;

インドネシア

この広大な茶園を早朝から案内していただきました。
茶摘みは早朝に行うので、やっぱり見学は朝早くからになります。
工場なども詳しく見せていただき、勉強になりました。
ありがとうございます。

インドネシア

昼前には移動のために茶園を後にしました。
ジャカルタじゃなくても渋滞が凄いインドネシアなので
早め早めの移動は鉄則なんですね・・・

美しい茶園とは別世界のような街を見ながら
来る時に来た山をどんどん降りて行きます。
詳しい標高は聞かなかったのですが、やっぱり相当高地にあったと思います。

インドネシア

数時間かけて(結構時間かかりましたね・・・)フセイン・サストラネガラ空港へ。
バンドンの空港です。
ここから国内線でジョグジャカルタへ向かいます。

鈴茶堂 SUZUCHADO

suzuchado
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