カテゴリー : Travel

毛血旺

北京

なにげに使い勝手の良い眉州东坡酒楼にて。
いつも通りに炒飯などをオーダー。
普通に美味しくて(凄く美味しい訳ではないです。北京では普通。)
お手頃価格なのと、そこそこ綺麗なお店なので
いいお店がないなぁという時には重宝しますね。

北京

大好物の鴨血が入った毛血旺は、ここでは鍋形式で出てきます。
辛さは四川のそれにはかなわないですが
北京でこれだったら普通かなぁと思います。
味付けのバランスは悪くないです。
ちょっと濃いので(というか火にかけたままだから煮詰まるのかも)
ビールが進みます・・・本当に。(^^;
モツ系は本当に中国が美味しいですね。
面白いことに成都あたりよりモツの処理は北京の方が上手いことが多いように思います。
ちなみに毛血旺という名前からも、これは重慶料理ですかね?
(重慶の方言らしい)

北京

东坡肉は外せません。
ここの东坡肉はちょっと辛くて、後を引く味付けで
一度食べると杭州のそれはもう食べたくなくなる位に美味しいです。

四川料理で知られている料理って意外と重慶発祥が多いように思います。
そのうち重慶にも行ってこようかなと思います。
一応、茶農家の知り合いもいることですし。(^^

花马天堂云南餐厅

花马天堂云南餐厅

北京の友人と女性同士で食事ということで、行ってみたかった前門23号。
以前はアメリカ大使館であった敷地が綺麗にリニューアルされて
今はこんな豪華な施設になっています。

花马天堂云南餐厅

夜なので見えにくいですが、かつての洋風建築を思わせる建物が並んでいて
雰囲気はばっちりという状態です。
昔のアメリカ大使館の建物かもしれませんが
その建物をそのまま活かしてリノベーションしたのか
似た感じで作り直したのかは不明です。どうなんでしょうね。

花马天堂云南餐厅

この施設内にある雲南料理のお店に行ってきました。
他にもフランス料理のレストランや会員制クラブなどもあったり
どちらにしてもバブリーな雰囲気。(^^;
中には入れ替わりしている店舗もあるので
家賃も含め、結構、運営していくには厳しそうではあります・・・

花马天堂云南餐厅

花马天堂云南餐厅
前门东大街23号G单元(美国使馆旧址东北角)

暗くて何だか分かりにくい写真ですが
赤いライトが印象的な今時っぽいというか
ちょっと昔のバブル時代の東京にはあったよねという感じの店構えです。
人類はバブルを迎えると、こういった雰囲気を好むのかもしれませんね。

花马天堂云南餐厅

こんな感じの洒落た店内です。
こういった内装とか、懐かしいなぁと思う時点で
私も年をとったのだなと思いますね。
一緒に行った若い女性とは全く違う部分で感慨深いという・・・(^^;

花马天堂云南餐厅

テーブルはこんな感じ。
一体これは雲南省のどこの少数民族のものなのか・・・?
謎です。
雲南省と一口に言っても、とても広いので、当然ながら料理の場所によって全然違います。
雲南省北部は意外と油が凄くて辛さもしっかりという感じが多いですが
南部は酸辛、すっぱ辛くて油も少ないものが多いように思います。
民族によっても気候によっても(気候も場所によって全然違います)変わるのですが
このお店の「雲南料理」はどこの地域か不明です。
なんだか色々ごっちゃ混ぜになっているような。(^^;
どちらかというと北部ですかね。

花马天堂云南餐厅

こちらはそんなメニューの中でも人気の云南野菜餅。
確かに人気だけに、非常に美味しい。
マスタードの粒が良いアクセントで、これが一番美味しかったですね。
おかわりしたい位に美味。

花马天堂云南餐厅

豚の首の部分の肉、猪颈肉です。
実際に雲南省に行くと特に猪颈肉を見かけるわけでも
猪颈肉という料理がある訳でもないのですが
何でだか雲南省以外の雲南料理店に行くと良くあります。
まぁ柔らかくてジューシー、味もしっかりあるので美味しいので
たとえ雲南省に無くてもいいんですけどね。(笑

花马天堂云南餐厅

こちらは云南大救驾。
トッポギのような餅の入った炒め物です。
この餅は雲南省でも西双版納の方に行くと、ちらほらと見かけました。
でも味付けは西双版納とは結構違うんですよね。
まぁ普通に美味しかったです。

花马天堂云南餐厅

雲南料理といえばお約束の汽锅鸡。
このスープはどこも大抵外さない美味しさですが
北京の雲南料理のレストランは雲南省のものよりちょっと味が濃いめが気がします。
気候的な違いかもしれませんね。
どちらでいただいても美味しいです。(^^

と、まぁ一通り食事を楽しんできましたが
美味しいけれど、北京の雲南料理レストランにはもっと秀逸なお店も多く
この価格だとまた行きたいという感じではないかも。
一度行けば十分ですかね。(^^;

天津百饺园 久しぶりの再訪

北京

改装してから足が遠のいていた天津百饺园へ久しぶりに行ってきました。
改装前は普通の餃子屋さんとして、しかも結構美味しい水餃子のお店として
かなり重宝していたお店だったのですが
水餃子は金にならないと改装したら海鮮料理(お金になる)と
一応水餃子というお店に変わっていて
態度は悪いわ、オーダーはなかなか出てこないわで行かなくなっていました・・・
久しぶりに行ってきたのですが、だいぶ改善されているようです。

北京

改装直後は無くなっていた酸辣湯も復活。
水餃子屋で酸辣湯がないなんて、ありえない。というスープですが
改装直後は高い海鮮スープのみで無くなっていたんですよ・・・
まぁ色々反省して改善したのかな?とちょっと印象アップ。(笑
普通の街中の水餃子さんよりもちょっと高めの値段設定ですが
この位だったら許容範囲かなと思う程度。
宝源餃子屋のような異様な価格設定ではないのでいいですね。
まぁ宝源餃子屋は中国ローカルに慣れていない外国人専用店のようになっているので
外国人対応価格というところなんでしょうけど。

北京

水餃子は変わらず結構美味しいです。
久しぶりに食べましたが、昔から変わらない普通の水餃子が
美味しく食べられるということでは、やっぱり悪いお店じゃないと思います。
改装直後がやっぱりおかしかったんでしょうね。
大餡餃子とか皮と餡のバランスの悪い水餃子や
そもそも皮が美味しくないとかのお店が増えている中
西単あたりで水餃子と思った際に選択肢の1つとしてお勧めできるお店です。

北京

ここは包んでいるところもガラス張りで見えるんですが
おばちゃん達の包み方がさぞかし上手なんだろうと思って見ていたら・・・遅い。
下手とかではなく、遅いんですよ。
やる気ないのが凄く伝わってくる光景で
昔の国営企業(いや、今も国営企業レストランは変わらないな)の対応を思い出させるような
何とも中国らしく懐かしい光景でした。(笑

北京のAirbnb‎

北京

この時は最近話題になってきたAirbnb‎、民泊が北京でもボチボチ出てきたという時で
一度試してみようかと思って利用してみました。
現在は私が利用した2016年の秋時点よりも、ずっと物件も増えているようです。

で、自炊がしたいということもあったのでキッチン付きの物件で
かつ、外国人を含めて評価の良い物件ということで探したのがこの四合院でした。
なぜこの条件で探したかというと、北京に観光に来る中国人(国内)の場合
当然ながら地方から来る人達になるので、衛生観念が同じ中国でも異なることが予想されるので
そういった評判は日本人からすると・・・ということも普通にあるんですよね。(^^;
こういう時に欧米人の評価は参考になるのですが、日本人が求めるほどの衛生観念はないので
まぁよかったらちょっとポイントアップ位な認識で。
華北の人たちの自宅って日本人よりずっと綺麗にしているのですが(本当)
日本人と逆なのは「自分の場所」以外を綺麗にする概念がないこと。
それが自宅前であっても「自分の場所」ではありません。
民泊として貸し出す部屋が「自分の場所」と認識されていない可能性もあるので
衛生状態、清掃状態は推察するしかないんですね。ホテルではないので、保証されないです。

あと大事なのは外国人の受入実績があるということ。
これ、中国では結構大事なことです。
中国では基本的に外国人の宿泊場所には制限があります。
ホテルでも中国国内の人向けの安価なビジネスホテルなどは外国人の宿泊不可は普通にあります。
これは北京でも上海でも同じです。

北京

外国人は中国に入国後、宿泊場所を公安に届け出ないといけないのですが
外国人を受け入れしているホテルではホテルが代行して届け出てくれます。
しかしながら、そうではないホテルでは代行できないので(専用端末が必要らしい)
届け出を行っていない状態になり、見つかると罰金を請求されることになります。
あと手続きとかで数時間拘束とかされかねないですしね・・・
以前はザルだったのですが、ここ最近は厳しくなってきているようで
実際に罰金を取られた人の話も聞きますので、このあたりは注意が必要です。

じゃあ、なんでバレるのかというと、色々理由はそれぞれあるようですが
意外と多いのはご近所さんのチクリだったりするようです。
宿泊客がいることに慣れているマンション式ホテルと違って
こういった民泊は周囲が普通の住人ですので、この危険性は考慮した方が良さそうです。
外国人慣れしていない住宅街に外国人がいると目立つんですよね。中国の場合。

で、先に結果を書いてしまったようなものですが、実際に外国人の私が予約してみて
そして宿泊手続きをオーナーにしてもらって確信しました。
公安へ宿泊場所の届け出はしてないなと。
(というか、できない。旅館業営業許可はないであろうから。)
利用する人はこのリスクをまず考慮してから利用しましょう。
現地の法律ですから、知らなかったでは済みません。
外国人入出国カードの裏にも届け出が必要なのは書いてありますけどね。
入国後24時間以内だったかな。

北京

それと土地勘がないと場所が分かりません。
私は大抵の場所は分かるのと、友人もいるので問題ないのですが
初めての土地であれば、それなりに大変かと思います。
まず目標物、ランドマークがないことが殆ど。
ホテルのように、みんなが知っているという場所ではなく一般住宅です。
それとセキュリティ的に一般の人の侵入ができないエリアにあることが多いです。
この四合院もそうですが、鉄の大きな門を、その横にいるオッチャンに宿泊する旨を伝えて
鍵を開けてもらって、やっと目的の四合院の建つエリア(でも結構広い)に入れて
そこからは住所もなにも道の名前がないので
そのあたりにいるおばあちゃんに聞きながら探しました。(^^;
もちろん英語も日本語も通じません。
オーナーは仕事をしている人も多いので迎えに来るとは限らず(鍵はパスワード式が多い)
電話でのやりとりは英語だとお互いに母国語じゃないので何言ってるんだか分からない状態。
結局中国語で説明を受けながら探してパスワードを聞いて鍵を開けるということになりました。
これ、たぶん普通でしょうね。

マンションでも同様で、@@城なんて名前のマンションは巨大だったりすることが多く
そのエリアにはタクシーはもちろん、外部の車両は入れないことは良くあります。住民の車両のみ。
人の通行もできない(セキュリティカードが必要)ということも良くあります。
また、この敷地が日本人には想像できない、ちょっとした町1個分位ありますから
タクシーで外側まで来て一旦下車したものの、実はそこから徒歩10分とか普通にあります。
荷物を持ってこれは辛いですよね。
こういったことも事前に調べておく必要があります。
チャーター車などを頼んでも待ち合わせできないということも普通にあります。
(近くの誰でも分かるランドマークで待ち合わせとかしかできない)

実際、この泊まった四合院はタクシーも嫌がる細い胡同の中にあって
私は兄2号の車で事前に車が進入できることをオーナーに確認していたので問題ありませんでしたが
あまりの道の細さに不安になったほど。(^^;
実際、すぐ近所にある有名なレストランの厲家菜はタクシーが乗車拒否するのは普通にありますし
食事後も空車が通らない位に細い道だったりします。

北京

それと直前のオーナーによるキャンセルもリスクとして考慮すべきです。
ホテルではないので、前日にオーナーから友達が来るからキャンセルね。
なんてことも珍しくはないようです。
評価などからクレームを入れることはできますが、キャンセルされたのには変わらないので
そんな時間があったら代わりの宿泊場所を探さないといけない訳で
時間の無駄とかリスクとして考慮すべき点だと思います。

で、この時の宿泊ですがオーナーさんも良い人で清掃状態もまぁ合格・・・かなぁという感じ。
春とか夏の害虫が多い時期には危険かもしれませんが
10月の気温が下がってきた頃だったので大丈夫でした。
ベットは安いマットレスで一晩寝ると腰が痛くなるのが難点。(^^;
まぁ一度(ホテル向けにリノベーションしてるのではない)リアル四合院に泊まりたい人にはいいかも。
あ、ホテルではないのでアメニティなどは無いに等しいです。
一応、それらしきものはありましたが、使いたくないなぁという感じのものでした・・・
まぁ予想していたのでトイレットペーパーも含めて持参してましたけど。
(トイレットペーパーも数回分しかないとか普通にあるので持参必須です。)

それと一応独立した平屋をまるごと借りているとはいえ、普通の住宅なので
水道メーターの検針とか普通に来ます。
で、オーナーさんからメーター読んでとか写真撮って送ってとか言われます。
言われました・・・
メーターの場所がキッチンの奥の方で、ホコリまみれになりながら捜索、撮影しました;

北京で民泊。ということでは、まぁ良い方なのかなと思いますが
中国に慣れていて中国語が堪能な人じゃないと難しい部分は多いと思います。
それと観光メインに行くのであれば、ホテルと違って余計なことに色々と時間を取られるので
私はあまりお勧めしません。セキュリティの問題もありますし。
そういった、宿泊場所の届け出ができないとか、時間が取られるとか、セキュリティとかのリスクと
価格(これが結構意外と安くない)を考えると、私は利用することは基本的に無いと思います。
同じような価格で探せば断然快適なマンション式ホテルとかありますし。
最近の定宿はシーメンスのドラム式洗濯乾燥機やキッチン、家電、ネット、空調完備で価格変わらず・・・
しかもマンション式ホテルの方が一応プロが掃除するので全然綺麗だし
なにか壊れてもすぐスタッフが対応してくれますし。(民泊はオーナー次第)

と、まだ北京の民泊について情報が少ないようなのでご参考までに書いてみました。

公共将棋?

北京

お昼にロバ肉を食べた後は近くの后海を散歩。
この日は残念ながら小雨というお天気でしたが
これはこれで雰囲気があっていいですね。

余談ですがロバ肉は何故かお昼に食べるのが普通なんだそうです。
保定にいたっては朝ごはんにロバも普通で
むしろ夜食べる人は変わっている人だそうで・・・(^^;

北京

后海の周囲にある公園で不思議なものを発見。
・・・公共将棋盤?

これは中国将棋なので駒が丸いのですが
こんな野外に設置されていて駒が無くなったりしないのだろうか?と
近寄って確認したら、しっかり盤に固定されていました。(笑

北京

意外と人気があるようで、活用しているみなさまも多数。
しかも意外と若い人もいたりして。
殆どはおじいちゃん達が使っていましたが
結構若い人も将棋をやるんですね!
ちなみに結構面白い試合(?)は人だかりができていたりして
そんな風景も北京っぽいですね。
久しぶりに后海に来ましたが、なかなか面白いです。(^^

王胖子驴肉火烧(鼓楼店)

北京

2016年の10月の北京では(何だかんだと毎月行っているので・・・)
珍しく后海の近くに宿泊したこともあり
新しいお店を見つけたりしたので、そのあたりを。

王胖子驴肉火烧(鼓楼店)
鼓楼西大街80号
010-84023077

名前の通りロバ肉のお店です。
日本人にはぎょっとされますが、私の大好物だったりします。(笑
ロバ肉を焼きパンに挟む驴肉火烧という料理で華北ならではの料理です。

北京

基本的に北京の驴肉火烧は河間式で、私としては一番美味しいとは思わないのですが
(加工方法が違う保定式の方が全然美味しいように思います)
なぜか北京には河間式しかないんですよね・・・
これは保定式の場合、各店舗で解体から全て加工する方法に対して
北京の河間式はセントラルキッチンで加工、各店舗に卸すという方式のようで
この業者が河間式のみなのじゃないかなと予想しています。
解体から行うには、それなりにスペースや設備が必要ですからね・・・

そんな現状の北京でもまだ美味しいと思うお店があるのですが
場所が遠いんですよね・・・あんまり行かない場所ですし。
そんな中、ここはいいかもと見つけたのがここです。

北京

王胖子は北京市内に何店舗かあるチェーン店ですが
概ね評判はよいものの、店舗によって味のバラツキが多いというのは
中国でのお約束どおり、ここでも当てはまるんだそうで。(^^;
北京の友人たち曰く、この店舗はなかなかいいよとのことだったので
行ってきたのですが・・・美味しかったです。合格。(笑
ただし、この焼きパンはもう1つのお店の方が美味しいですね〜
でもこの立地でこの美味しさだったら、今後はここですかね。

北京

ここはスープも普通に美味しいので、ひっそりお気に入りです。
なんてこともない卵とトマトのスープですが
さっぱり系の味付けに散らされた香菜(パクチー)がいい味出してます。
ロバ肉屋さんなので、もちろんロバ肉のスープもありますが(内蔵系かな?)
肉を食べる際にスープも肉系にするのはオーダー的にセンスないんだそうで
(中国の食事マナーとしてオーダー内容は本当にうるさい・・・お里が知れるんだそうです)
まぁ確かに非肉系のスープの方が合いますね。(^^

新疆羊肉饼

北京

この滞在の最後、北京から日本へ帰国する日のお昼ごはんは
前日満席で入れなかった长安壹号へ。
基本的にお昼も予約をした方が確実ですが、当日に電話すれば
夜と違って意外と入れることが多いように思います。
ちなみに電話せずに直接行くと結構な確率で入れません。(^^;
ホテルの中のレストランなので満席近いと飛び込みのお客さんは断るんでしょうね。
(宿泊客やお得意様用に完全な満席にしないようです)

ということで、北京らしい料理を中心にオーダー。
葱爆羊肉と芝麻菠菜から。やっぱり安定の美味しさ。

北京

口水鸡も外せないですね。
ここの口水鸡は本場の口水鶏と四川棒々鶏の良いところ取りのような感じで
本場そのままというのとは少し違うのですが
物凄くレベルアップされていて、本当に旨い。です。
他のものもオーダーしたいと思いつつ
毎回これは頼んでしまうんですよね・・・(^^;

北京

メインの烤鸭。北京ダックです。
やっぱりここが一番美味しいと思います。
北京は2回目、前回は便宜坊で烤鸭を食べた友人夫妻も
この烤鸭を食べて気に入ってくれたようです。(^^
値段なりに美味しいという所はそれなりにありますが
値段を気にせず(やっぱりここはお高め)に、純粋に美味しい烤鸭と言えば
やっぱりここが一番だと思うんですよ。

北京

折角北京に来たらホテルのレストラン以外のレストランで
食事をしたいという気持ちは私も分かるのですけど、ここは別格。
予算を気にしないのであれば・・・といっても日本で高級中華を食べると思えば
同じような価格かそれ以下で、日本のそれとはレベルの違う
美味しい食事ができると思えば納得です。
逆に日本のガイドブックに出ているお店はお勧めできないですね。
まぁ掲載する方もお金を払っていたりするので。(@@の歩き方とかでも)

北京

人数がそれなりに多かったということ
しかも全員食いしん坊ということで、まだ食べとくか。ってな感じで
ここから掟破りのオーダーに。(笑
通常、北京ダックには鴨餅(ダックを包む皮)があるので
こういった主食系のオーダーはしないのですが
ここは水餃子もなかなかということで、オーダー。
まぁ外国人ばかりのテーブルなので
たまにはこんなマナー違反も許されるでしょう。(笑
#中国ではオーダーの内容でマナーが問われます。特に高級店。

北京

このまま主食系で突っ走ってしまおう(笑)ということで、
久しぶりに新疆羊肉饼を。
ここのこれ、凄く美味しいんですよ。
ただ、通常のときはやっぱり北京ダックをオーダーしてしまって
この主食系をオーダーするタイミングも胃袋の余裕も無かったりして
結果的にあまり頼まないことが多いのですが、
表面のパリパリ具合といい、味わいといい本当に美味しいのです。
やっぱり中華は人数が必要だな(しかも食べる人)と実感しました。(^^;

鈴茶堂 SUZUCHADO

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