カテゴリー : Japan

夜の札幌観光

北海道 札幌・千歳・余市

ジンギスカンを大量に食べた後は消化すべく
観光案内師(だっけ?)の資格を保有するというTさんの案内で夜の札幌観光へ。
観光案内師の実力の程はよく分かりませんでしたが。(笑

まずは札幌狸小路商店街。
・・・
正直なところ、ここが観光スポットになる理由が今もまだ分かってません。(^^;
(札幌のみなさま、ごめんなさい)
大きいアーケード商店街だからなのでしょうか?
子供の頃から武蔵小山商店街を身近に知っていたので、今一歩感動が・・・

北海道 札幌・千歳・余市

お次は札幌時計台。
お約束通りに小さいですね〜(笑
マーライオンと同じくらいに期待した通りでした。
でも綺麗ですね。

北海道 札幌・千歳・余市

個人的にツボだったのは、この撮影スポット。
ライトアップは良いのですが、下から強力な光を照らしているので
ご覧のとおりに誰を写しているのかという状態。(一応私です)
昼間はまた違うんでしょうけど、なかなか記念撮影台としては微妙で面白いです。(笑

北海道 札幌・千歳・余市

続いて雪祭り後の大通公園。
雪凄いですね。(地元の方に言わせると、もう春だとのことですが)
雪祭り後のせいか、心なしか荒れているような。(^^;
とはいえ、しばらく大通公園をぶらっと歩いてきました。

だるま 本店

北海道 札幌・千歳・余市

札幌在住の友人、Tさんと合流。

飲みに行くのに便利だからという理由ですすきののホテルに宿泊しただけに
軽くすすきのの雰囲気を見ながらぶらっと歩いて
取りあえずメインの交差点で撮影してから、まずは食事に。

北海道 札幌・千歳・余市

リクエストしていたジンギスカンに。

だるま 本店
札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル1F
011-552-6013

並んでいるうちに結構雪が降ってきたりしましたが
関東の雪と違ってサラサラで濡れないんだなぁなんて思っているうちに順番が。

北海道 札幌・千歳・余市

今まで食べていたジンギスカンは何だったのだろうか?と思う程に美味。
ラムではなくマトンなのに、こんなに美味しいとは。
凄いですね・・・

カウンター席のみで回転は早いのですが
私たちは断トツで回転させてなかったと思います。(^^;
女2人で大量に食べました。
しかも久しぶりに合うから話が止まらない状態でしたし。

本当に美味しかったです。
札幌在住の方に言わせると、もっと美味しいところがあるよとのことですが
そちらは今度連れてってください。(笑
まずは札幌1食目は大満足でした。

北海道 札幌・千歳・余市 2015/2

北海道 札幌・千歳・余市 2015/2
北海道 札幌・千歳・余市 2015/2
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旅行記を何とか現在に追いつかそうと必死です。(^^;
国内旅行は省こうかなとも思ったのですが、たくさんの方にお世話になったので
感謝の気持ちも込めてやはりエントリを。

2015年の2月、友人のお見舞いという名目で札幌、千歳
そして余市の蒸留所に行ってきました。
ほぼほぼ食い倒れ状態&北海道のみなさまを中心にお世話になりっぱなしという・・・

北海道 札幌・千歳・余市

勝手知ったる羽田空港から北海道の千歳空港へ。
と思ったのですが、勝手を知ってたのは国際線だったということに
当日になって気が付きました・・・
よく考えてみたら国内線に搭乗するのは何十年ぶりという。
昔、北海道には何度か行っていたのですが、オートバイだったのでフェリーだったんですね。
考えてみれば。
しかも進化している国内線の搭乗システムにすっかり浦島太郎状態で
妙にドキドキしながら(しかも一人・・・)搭乗しました。(^^;
どれだけ海外ばっかり行ってて、国内移動していないのかという。

北海道 札幌・千歳・余市

特に何もなく(当然ですが)千歳空港へ到着。
そこで気がついたのが千歳空港って札幌から遠い?
というのも札幌への経路とか全く調べてもなく行ったもので
着いたものの、暫く脳みそがフリーズ状態。
いや・・・もっと分かりやすいとか信じてたんですよね・・・(^^;

北海道 札幌・千歳・余市

Facebookで「札幌へはどうやって行ったらいいんですか〜?」とか
お前は小学生か的なつぶやきを投稿し
優しいみなさまのおかげで無事に間違うこと無く電車に乗って札幌へ。
その節はみなさま大変お世話になりました。

札幌駅からも宿泊ホテルまで
後ほど会うことになっている札幌の友人が乗り換えまで
まるでナビのようにリアルタイムで案内してもらい
無事にすすきののホテルへ到着しました。
みなさまの助けが無かったら距離も分からず
千歳空港からタクシー乗ってたかもしれません。(^^;

仙石原高原の麦とろ

自然薯料理 しずく亭

芦ノ湖で海賊船に乗った後は特に予定は決めていなかったものの
やっぱり箱根まで来たんだから
ちゃんと美味しいものを食べて帰りたいという欲求がムクムクと。
いや、もうそれだけ前日夕食とこの日の朝食がショックだったんですね。(^^;

ということで、仙石原高原までバスで向かってしずく亭さんへ行くことに。
なかなか仙石原高原へ足が向かないのですが、本当に美味しいです。ここ。

定番の麦とろ。実に身体に優しくて美味しいです。
薬味のワサビも美味しくて、そのまま食べてしまいそうな位に美味。
何より出汁が美味しいので、お吸い物なども絶品。
味も濃すぎず、喉が渇かないのも嬉しいです。

自然薯料理 しずく亭

一品料理もお願いしました。

こちらは揚げとろ。
とろろ野菜と合わせてをオリーブオイルで揚げたという
とてもシンプルなものですが、これが直球に美味しい。
昼間じゃなかったらお酒が欲しくなるような感じ。
(大酒飲みですが昼間は滅多にお酒を飲まないんです。お酒は基本、日が暮れてから。)
麦とろ膳で相当にお腹いっぱいでしたが、
美味しくて残したくもないので完食しました。(^^
そして、このエントリを書いている今もまた食べたくなるような。(笑

仙石原高原

ススキの観光シーズンではないので、あまり人気のない仙石原高原です。
金色のススキの海も綺麗ですが、こうした緑の草原も美しいです。
むしろ人混みに揉まれながら鑑賞するススキよりも
静かに楽しめるこの草原の方が好きかも。

久しぶりの箱根は宿が残念だったものの
最後のしずく亭さんで機嫌回復できました。(^^

箱根海賊船

芦ノ湖

翌日は気を取り直して芦ノ湖へ。

実は数え切れないほどに箱根に来ているというのに
箱根海賊船に乗ったことは無かったりします。(^^;
いつも車かバイクだったりするので
海賊船に乗ろうとは思わなかったんですよね。

ということで、人生初乗船。(笑

箱根海賊船

意外と大きくて立派なんですね。
そして揺れない。
なにより、乗る人が沢山いる・・・
勝手な思い込みで寂れているものだと。(^^;

海外からのお客さんも多く、この日は台湾からの御一行様が一緒でした。
いや〜本当にみなさま楽しそうで大はしゃぎ。
その勢いに押されて乗り遅れた感を感じるほどでした。(笑
確かに意外と海賊船はいいかも。
その気持ちも分かります。(^^

恩賜箱根公園

恩賜箱根公園や箱根神社を眺めたり
湖面を眺めてたり
頻繁に乗りたいとは思わないけど、芦ノ湖に来たら海賊船はいいかもと
何だか改めて再認識してきました。(^^

鶴鳴館 松坂屋本店 いろいろ・・・

鶴鳴館 松坂屋本店

箱根では2年ぶりに松坂屋本店さんへ宿泊しました。
実は、このエントリはパスしようかと思うような気持ちだったのですが
このブログを見てくださっている方から
「箱根だとお勧めは松坂屋本店ですか?」
というご質問を受けることがたまにあったりして
今までは「最近は行っていないですが、良かったですよ」と答えていたものの
今年7月の再訪で、随分変わってしまっていました。
ということで訂正のエントリです。

鶴鳴館 松坂屋本店

以前はそんなことはなかったと記憶しているのですが
女将はもちろん、宿の主人の出迎えや挨拶などは最後までありませんでした。
兼価な宿であれば分かりますが・・・
スタッフの方は一人を除いてみなさん変わっていました。
その一人も翌月退職するとかで、総入れ替え状態。
接客もかなり変わっています。

部屋は写真では綺麗ですが、何だかカビ臭い状態で暫く使っていなかったような感じです。
畳の上には小さな虫の死骸がポロポロとありました。
室内のエアコンもすごい勢いで水漏れしていたのですが
私たちが申し出るまで気がつかないというのもちょっと珍しいですね。
かなり凄い水漏れでした。水の音で煩い位。
いや、使っていなくても全く問題ないのですが
予約があるのだから事前に掃除と空気の入れ替え位はして欲しかったです。

鶴鳴館 松坂屋本店

お湯の質はとても良かったです。これは変わらず。

あえて写真は掲載しませんが、お料理は料理長が変わられたそうで、
以前の食事とは全く違うものへと変わっています。
街場の小料理屋さんのような感じで、宿泊代から考えるとアンバランス。

それともう1つ、夕食も朝食もそうだったのですが
食べているというのに(途中のものも)器を下げにきます。
追い立てられているような感覚になったり。(^^;

と、まぁ大好きな宿だっただけにこの変化は物凄く残念でした。
何だかテレビにも頻繁に出ているみたいですし
そういったお客さんが今のターゲットなんでしょうね。
湯質が本当に良いだけに残念ですが
私たちの場合、ストレス解消に来たはずが
逆にストレスを溜めてしまうという状態になるので仕方ないですね。
調理場も含めてスタッフが殆ど入れ替わっているというのが原因かも。

友栄

友栄

鈴廣の直営店でお買い物&配送手続きを終えて
目的の友栄さんへ。

友栄
神奈川県小田原市風祭157-1
0465-23-1011

箱根登山鉄道の風祭駅と入生田駅のほぼ中間にある鰻屋さんです。
以前から美味しいという評判は聞いていたのですが
ミシュランで星を取ってから物凄く混んでいると聞いてそのまま。
今回は思い切って行ってみることに。

7月の夏休みでもない平日の昼間でしたが
万が一売り切れなんてことになったら嫌なので念のため予約していきました。
これが正解。
平日でこの混雑っぷりということは、休日はさぞかし・・・(^^;
凄いですね。

予約している旨をお店の方に伝えると
「今日は天然が入ってますけど、どうしますか?」
と言われたので、つい反射的に天然鰻でお願いしてしまいました。
ちゃんと考えたら、鰻って天然が絶対に美味しいというものではないので
夫と私とで天然と養殖もので食べ比べしても良かったんですけど・・・

友栄

鰻を待つ間、手作りの刺身こんにゃくをいただいていました。
これがちょっとびっくりする程に美味しい。
器の中にある黒いゼリーのようなものはポン酢のジュレです。
これと合わせると見事な美味しさに。
このポン酢ジュレ、色々と応用ができそうな感じです。
今度作ってみようと心に誓いながら食べていました。(笑

友栄

鰻の登場です。
うな重形式になっていると思っていたのですが、天然鰻はこのスタイルのようです。
盛りつけも美しくて暫く見とれてしまいました。(^^;

余談ですが、朝顔を模したものは羊羹でした。ちょっと味わいが合わない;

肝心の鰻のお味は大満足。美味しいです。
天然にありがちな泥臭さも殆ど無く、柔らかさもほどほど。
いや、天然にしてはかなりふっくらしている方だと思います。
天然でこれだけ美味しいのですから、やっぱり養殖の方も食べてみたかったです。
(天然よりも上質な養殖の方が柔らかくて泥臭さも無いことが多いのです)
タレも甘すぎず丁度良い感じ。
昔の東京の鰻ってこんな感じだったよねと懐かしく楽しくいただきました。

友栄

隠れた名品がこちら。
お膳についていたお漬物。
美味しいです。

絶対に自家製の漬物とわかるような
大切に育てられた糠床なんだろうなぁと思わせる味わいがあります。
実に美味しいお漬物でした。

平日でも混雑している理由がわかります。
日本一の鰻屋さんなのかどうかは分かりませんが
かなり美味しい鰻屋さんなのは間違いないと思います。(^^

鈴茶堂 SUZUCHADO

suzuchado
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suzuchado.com