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This article was written on 09 3月 2013, and is filled under Chinese, comfortable places, delicious items.

四川DINING 望蜀瀘

四川DINING 望蜀瀘
沸騰魚

本場の四川料理がいただけるということで行ってきました。

四川DINING 望蜀瀘
東京都港区赤坂4-2-5 ヤブタビル2F
03-3588-6693

四川DINING 望蜀瀘
豆腐丝
四川DINING 望蜀瀘
炒花生

まずはお通し的な感じで豆腐丝と炒花生が。
普通に美味しいです。(^^

四川DINING 望蜀瀘
口水鶏
四川DINING 望蜀瀘
辣子鶏

定番の口水鶏と辣子鶏です。
このあたりから日本風のアレンジが入ってしまっていますね・・・残念。
口水鶏は圧倒的に麻(痺れる)が足りない状態で、辛さもそれほどじゃないですね。
辣子鶏は骨付き肉ではなく、骨なしの部分の鶏肉です。
骨付きじゃないと旨みが違うんですよ~
こちらも麻が足りないです。
決定的なのは唐辛子が1種類のみ。使い分けがされていないということ。
唐辛子の種類によって辛さはもちろん、香りや塩気の具合が違ってきます。
うーん・・・

四川DINING 望蜀瀘
沸騰魚
四川DINING 望蜀瀘
蚝油生菜

沸騰魚は俗に言う水煮魚ですね。
こちらも辛さの深みが足りないというか・・・やっぱり唐辛子1種類だからですかね。
蚝油生菜は普通に美味しいです。

四川DINING 望蜀瀘
炸土豆丝
四川DINING 望蜀瀘
樟茶鸭
四川DINING 望蜀瀘
麻婆豆腐

珍しく炸土豆丝があったのでオーダー。
細切りジャガイモの揚げたものです。単純に。
特に面白い料理という訳ではないのですが、中国では結構好きだったりします。
ですが、こちらのはかなり量が少なめ(大陸だと本当にタワー状態)なのと
ジャガイモを揚げる際に本来は唐辛子や花椒も一緒に揚げるので
とても良い香りがあるのですが、こちらは殆ど唐辛子やスパイス類は入っていなかったようです。
樟茶鸭と麻婆豆腐に関しては、もうノーコメントで・・・(^^;

日本でも結構色々な唐辛子の種類が買えるようになったと思います。
海椒を使って欲しいとは言いませんが、朝天辣椒あたりは普通に入手できるはず。
それと全体的に花椒が少ないです。
四川といっても場所によっても全然違う味付けですし
料理人の方々は瀘州の出身とのこと。
瀘州の場所によっては雲南とか貴州の方が近いとかあるかも・・・
そっち風四川と思えば花椒が少ないのは納得できなくもないですね。
期待が大きかっただけに残念です。

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