醉鶏鍋

醉鶏鍋

お正月、某所の新年会にも提供したお料理ですが
その時の調味料や香辛料が残っていたのもあって、その1週間後にも再度家で作りました。

紹興酒漬けにした鶏肉を漢方スープで
しゃぶしゃぶ(という薄さの鶏肉じゃないんですが)にしていただく広東料理です。
色々なレシピがある様ですが(結構アレンジされているものが多いみたいです)
なるべく現地のレシピに近づけて作りました。

醉鶏鍋

スープはこんな感じです。
スパイスというより漢方ですよね・・・
薬膳らしい香りが強いですが、私は結構好きな香りです。
1時間ほどじっくり煮込んで漢方スープを作ります。

まずは紹興酒漬けにした鶏肉を鍋に入れて火を通したら
数日前から仕込んでいた唐辛子醤油でいただきます。
この唐辛子醤油は普通の唐辛子と四川唐辛子の朝天椒、生姜、ニンニク、砂糖、ナンプラー
パクチー、チキンスープに醤油を混ぜたものを数日間熟成させたもので
鍋以外にも水餃子のタレ代わりにしたりと、結構美味しいです。

鶏肉の後は野菜やキノコ、春雨を入れていただきます。
本当であれば中国野菜の芥藍あたりを使いたいところですが入手出来ないので
菜の花を使ったところ、感じが似ていて美味しかったです。

漢方スープと紹興酒効果か体が暖まる鍋です。
たまにはこんな変わった鍋もいいですね。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。