麻婆豆腐

麻婆豆腐

本場の味に慣れてしまうと
どうにも日本で満足できなくなってしまうものの1つが麻婆豆腐。

日本の多くのお店の麻婆豆腐は単に辛いだけのものだったりして
お店で食べたあとは結構ストレスがたまります・・・(^^;
決定的なのは味や辛さの深みが足りないということだったり
麻(痺れ)が少なかったり、バランスが悪かったり。
未だに日本では満足できるお店が見つからないメニューの1つです。

意外なところでチェーン店の陳麻婆豆腐は結構現地を再現している方なので
日本風麻婆豆腐じゃないとという方じゃなければ、お勧めです。

麻婆豆腐

ということで自作。

まずは花椒油を作る所からスタートします。
そこから辣醤を作るように唐辛子や豆鼓、ニンニクやスパイスを入れていきます。
唐辛子はもちろん複数種類を使います。
種類によって辛さを引き出すものや、香りを出すものなどがあって
日本でもお取り寄せでかなり揃えられるようになってきたのは嬉しいですね。
海椒(はいじゃお)という塩気のある唐辛子があると、ぐっと味が引き締まるのですが
流石にこれは四川に行かないと見つからないので(北京でも見ないですね・・・)
塩漬け唐辛子などで加減していきます。

あとは普通に作っていくのみ。
ここで中華スープの素などを使うと一気にケミカルになってしまって残念なことになるので
軽めの鶏スープを同時進行で作っておきます。

豆腐は絶対に絹ごし豆腐で。
日本のレシピでは木綿豆腐になっていますが、現地の豆腐は絹ごし豆腐に近いです。

最後に花椒の粉末をふりかけて完成。
やっと満足できました。

というエントリを書いていたら食べたくなってきたので
また近日中に作ることにします・・・(^^;

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