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This article was written on 31 12月 2006, and is filled under comfortable places, delicious items, Materials.

Bird Friendly Coffee

Bird Friendly Coffee
Bird Friendly Coffee

年末の買出しでKALDI COFFEE FARMという輸入食材屋さんで発見しました。
鳥飼いには物凄く後ろ髪を引かれる
バード・フレンドリー
という名称が
いつもの3倍は混んでいたレジ待ち中ずっと目の前に。

コーヒーの栽培は、伝統的には亜熱帯の森林を守りながら木陰で栽培してきました。
この栽培方法をシェードブロウン(木陰栽培)と言います。
しかし近年は森林を伐採してコーヒー栽培を行う様になり、渡り鳥が急速をとる森林が失われつつあります。
そこでスミソニアン渡り鳥センター(米国スミソニアン動物園内機関)が、シェードブロウンにより、野生動物保護に貢献し、鳥に生息地を与える有機栽培農園を対象に認証基準を生み出しました。商品の収益の一部はスミソニアン渡り鳥センターを通じて世界中の渡り鳥保護の為に還元されます。
(一部中略)

KALDI COFFEE FARMのバード・フレンドリー・コーヒーのパンフレットより引用

普段はろばやさんのフェアトレードの東チモールのコーヒーしか飲まないのですが
丁度少なくなってきたなぁとか
フェアトレードじゃなさそうだけどスミソニアンに寄付が行くなら・・・
あのWATARIDORIの映画は切なかったなぁ・・・
とかぐるぐる考えて結局試しに200g購入。
お値段はごく普通のコーヒー豆のお値段です。

このバード・フレンドリーの認証を受けているコーヒーはいくつかある様なのですが
購入したのはグァテマラアソバグリ産のコーヒーでした。

丁度、山の美味しいお水を頂いたので、それを使って淹れてみました。
酸味が強いとありましたが、そんなに強くない気がします。
香りもいいし、結構美味しいです。(^-^
(コーヒー自体よりも水の良さが目だっていた感がありましたが;)

「商品の収益の一部」が一体どの位の割合で寄付されてるか分かりませんが(^^;
今度から時間のある時はろばやさんからいつものフェアトレードコーヒーをお取り寄せで
時間が無い場合はこのコーヒーにしようかなと思います。

今年は何かと色々ありました。
特に年末は落ち込むような出来事やトラブルが満載で
大晦日の今日も精神的にもまだ浮上出来ていない様な状態です。(^^;

来年は人にも我が家の鳥たちにも、そして癒してくれる自然にも
色々な意味で優しく過ごせるといいなと思います。
今まで関わってくださった人、モノ、全ての事に感謝を。

来年もどうぞよろしくお願いします。

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