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This article was written on 31 1月 2007, and is filled under delicious items, Ethnic.

Etli Nohut

Etli Nohut
Etli NohutとPilau

久しぶりにトルコ料理が食べたいなと思って作りました。

Etli Nohut(エトゥリ・ノフット)はヒヨコ豆と肉の煮込みで
多くは羊肉を使用しているそうです。
今回は牛肉を使用しました。

Pilau(ピラウ)はトルコ版バターライスみたいなものです。
ピラウというと炊き込みご飯風のものからシンプルなもの、パスタ入りなど
色々なバリエーションがありますが
今回はエトゥリ・ノフットとあわせるのでシンプルなものです。

レシピはトルコに住んでいた事もあるというパキスタンの友人(鳥友達)から聞いたものを
ネットで調べたものとアレンジしました。

Etli Nohut

ひよこ豆 200g
牛肉or羊肉 200~300g
玉ねぎ 2個
人参 1本
カットトマト水煮缶 1個
牛脂 少々
スープストック(薄め) 適量
カイエンヌペッパー 少々
塩・胡椒

ひよこ豆は洗って前日から水に漬けておきます。
翌日、ザルにヒヨコ豆を上げて水を切り、新しい水で一度沸騰させてもう
一度ザルに上げて水を切ります。

玉ねぎはみじん切り、人参は適当、肉は2センチ角に切ります。

厚手の鍋を熱して牛脂を溶かし、玉ねぎと人参、肉を炒めます。
肉に焼き色がついたらスープストックを入れます。
沸騰したらひよこ豆を入れ、弱火で1時間程煮込みます。
今回は途中でブラックオリーブのスライスも追加しました。

カイエンヌペッパー、塩、胡椒で味を整えて完成。

Pilau

インディカ米(今回はインドのバスマティーライスを使用)
バター

米を洗って(ざっとでいいらしい)水を切ります。
フライパンを熱してバターで米を炒めます。
いい匂いがしたら米と同量の水と一つまみの塩で炊きます。
今回は炊飯器に移して炊きましたが、
教えてもらったレシピではそのまま水を入れて炊くとの事。
日本の場合は炊飯器使用の方が楽だし確実な気がします。(^^;

エトゥリ・ノフットのカイエンヌペッパーの量を増やせば激辛になると思いますが
本来はそんなに辛くしないものなので抑え気味に。
と言っても普段のカイエンヌペッパー使用量が異常なのだと思いますが;
この効果か何となく爽やか。(笑
結構というか、かなり美味しい。

ピラウも美味しいです。
バスマティーライスやインディカ米って独特の匂いがあるんですが
それらが消えて、美味しそうなバターの香りがします。
これはいいかも。
ほんのり塩味も食が進みます。

意外とトルコ料理も自作可能ですね~(^-^ヾ

基本的に家庭料理なので色々なバリエーションがあるのだそうです。
鶏肉でもいいし(流石に豚肉は無さそう)
他にも野菜やマッシュルームなども入れたりする場合もあるそう。

前日から豆を漬けておく必要はありますが、かなり簡単、手抜きで美味しい料理です。
次回は鶏肉で作ってみようかなと思います。

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