Pollo alla Cacciatora

Pollo alla Cacciatora

少し前に作ったものです。

昨年末にテレビでLA BETTOLA da Ochiaiの落合務シェフが
このレシピを紹介していました。
レシピの詳細はかなり怪しいのですが
覚えている範囲と勝手なアレンジを加えて作ってみました。

材料は
・鶏モモ肉(骨付き)
・白ワインビネガー
・白ワイン
・玉ねぎ
・ジャガイモ
・鷹の爪
・小麦粉
・ローズマリー
・塩
・胡椒
・オリーブオイル
・ニンニク
といった所だったと;

鶏モモ肉を適当な大きさ(一口大)に切ります。
骨は包丁の背を使って叩き割ります。
骨髄から味を染み出させるため、この骨を叩き割るのが大切だそうです。

切り分けた鶏肉に塩胡椒をして、暫くの間馴染ませます。
ここは勝手なアレンジで塩を若干強めにしておきました。

ジャガイモは適当な大きさに切って硬めに下茹でしておきます。

玉ねぎは適当な大きさに切って
厚手の鍋(テレビではキャセロールの様でしたが)で飴色になるまで炒めます。

その間に鶏肉の方を。
フライパンにオリーブオイルを熱して
弱火でニンニク、鷹の爪をじっくり炒めます。
オイルに香りと味を馴染ませるので
ニンニクはカリカリ、鷹の爪は黒くなるまでじっくり。
塩胡椒を馴染ませた鶏肉に小麦粉をまぶして
ローズマリーと共にそのフライパンで焼きます。
鶏肉は皮の部分からカリカリになるまで焼きはじめて
反対側はしっかり焼き色がつくまで焼き上げます。
ニンニクとローズマリーは途中で取り出すとの事でしたが
私の場合はそのまま・・・(^^;

鍋の玉ねぎの上に焼き上げた鶏肉を乗せます。
フライパンの肉汁も残さずに鍋に入れて、ワインビネガーと白ワインを入れます。
私の場合は肉汁を残さず入れるのに
フライパンにワインビネガーと白ワインを入れて洗うようにしてから鍋に。
ワインビネガーと白ワインの分量は1:1です。
ニンニクとローズマリーを先ほど取り出していた場合はここで再度入れるそうです。
私の場合はここでもローズマリーを追加したのみでそのまま。

鶏肉の間にジャガイモを入れます。
強火のままある程度水分を飛ばしてから水を加え(2カップ位)
弱火で15分程煮込みます。
煮汁が2/3くらいになったら塩胡椒で味を整えて完成です。

初めて作った割りには結構美味しかったです。
見た目よりもワインビネガーのお陰でさっぱりしていて
胃にももたれず結構食べられます。
しかも材料費が安いし♪
まだまだ改良の余地がありますが
いいレシピを覚えたかも。(^-^

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