2月 232011
 

このブログは中国茶が大好きで、毎日中国茶しか飲まない私が
その毎日出会うお茶を忘れないように書き留めているものです。
・・・というと聞こえは良いのですが、我が家には中国茶が沢山あります。
多分、普通の一般家庭レベルは軽く超えている気がします。(^^;;;;

その目録を作ろうという目的と
飲み終わってしまった(終わらなくても?)お茶をすぐに忘れてしまうため
新鮮な気持ちでもう一度購入してきてしまったり(そして同じ失敗をすることが多し)
完全に忘れ去ってしまったりと、本当に嫌になるほど忘れます。
折角、環境にも恵まれて、毎日色々な中国茶をいただいているのに
美味しいー!だけしか考えずに終わってしまうことも多く
それはそれで楽しみ方の1つではありますが、やっぱりいかがなものかと。(^^;
感想が無いとやっぱり忘れやすいですし・・・
という感じで、このブログは我が家の中国茶備忘録です。
(プラスお茶知識も若干織り交ぜながらという感じでしょうか?)

そんな目的ですので、それぞれのお茶の感想は本当に個人的なものです。
自分の中で定量的に比較していきたいといった意味で鑑定杯を使用していますが
正式な審評を行っているわけではありません。

参考までに、このブログでは以下のように評価(紹介)方法を決めています。
まずは乾燥茶葉の写真と感想。
その後は鑑定杯を使って実際に淹れています。
使用する茶葉や水の量は大陸の評茶方法に準じています。
といっても緊圧茶は各側面から均等に採取して・・・なんてことはしていませんが。(^^;

水は条件をなるべく揃えるためにいつでも補給可能な水道水を使用しています・・・
あまり美味しくないんですが;

青茶については、蓋碗の形をした鑑定杯を使用して1煎目と2煎目まで抽出しています。

青茶以外のお茶についてはカップ型の鑑定杯を使用して1回のみ抽出しています。

鑑定杯ではなく、飲杯に入ったお茶については淹れ方を決めていません。
(新しく茶葉を使用して1煎目の写真を掲載していることが殆んどです)
蓋碗を使用する事が多いですが、茶壷を使うことも。
そのお茶を普通に楽しむときに選ぶ淹れ方で淹れています。

この時の水はミネラルウォーターを使用しています。
銘柄は決まっていません。(その時にある銘柄になってます)
ちなみに鑑定杯のお茶と同じ日に淹れているとは限りません。

茶殻(葉底)は鑑定杯で抽出したものを撮影しています。

と、まぁ、なんちゃって定量化になっていますが
こんな感じで感想を書き連ねていますので、何となく楽しんでいただければと思います。(^^
あ。あまりにも高価な茶葉は鑑定杯は使わないと思います。もったいない。

— 2012.01.05 追記 —
縁あって単なるお茶マニアから知人にお茶を譲るようになり、段々と業務販売なども行うようになり・・・今では、とうとう一般販売向けのWebショップまで運営するようになりました。
当然、プロとなったわけですし、その自覚も覚悟もありますが、このブログでは変わらずに私個人の趣味としてのお茶目録を続けさせていただきたいと思っています。
プロでもあるのですが、仕事とかではなく、純粋にマニアな消費者としても精進していきたいと思っています・・・
変わらずイチマニア客として今まで同様にお茶屋さん巡りとかもしていきたいですし。(嫌がられるかもしれませんが;)

ここでは私個人の感想を連ねていきます。所属会社としての意見、感想ではありません。
どうぞご理解いただけますよう、お願いいたします。

※このブログのお茶の感想については こちら

 Posted by at 12:00 AM  Tagged with:

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