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This article was written on 20 8月 2011, and is filled under delicious teas, 南投県, 台湾, 青茶 Oolong Tea.

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凍頂烏龍茶 冬茶


国内の中国茶専門店Bで購入した凍頂烏龍茶の冬茶です。
2010年のものだと思います。
しっかり包揉された茶葉です。
1つがそれなりに大きくて、ずっしりしている器量良しな茶葉です。
大きさも均一、艶のある緑のグラデーションと茎の茶色(というか艶で光って金色)が綺麗です。
火は殆ど入っていない感じです。
最近の流行なのかわざとなのか・・・
花と蜜の香りが濃厚です。


鑑定杯使用(左:1煎目 右:2煎目)

透明感のある鮮やかな黄色の水色です。
収斂性のある渋味と厚みのある甘みと旨みのバランスがいいですね。
アミノ酸味がしっかり出ています。
2煎目になっても水色、味のバランスに変化は殆ど無いので持久性が高そうです。
香りは濃厚な蜜の香りに花の香りがうっすらとあります。
乳香も結構あります。木が若いのかも。
(そういえば台湾は老木はあまり良しとしないんでしたっけ?)
焙煎はしていないようです。


茶壷使用

黄色の強い水色です。透明度は非常に高いですね。
旨みが強く、甘みがあり
鑑定杯では収斂性のある渋味だったのが心地よい爽やかさになっています。
これは美味しいです。

見た目からは想像できない位に柔らかいです。
しかもふっくら肉厚。
大きさも揃っていて砕けもなく、艶のある綺麗な葉底です。

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