9月 162011
 


北京の行きつけのお店で購入した大益の老茶头(老茶頭)です。
大益のもので2010年9月12日生産となっています。
熟茶に定評ある大益のだけに安心感のある商品で
毎年ちょっとずつパッケージデザインが変化しています。
偽造防止でしょうか・・・?

磚茶の状態になっていますが
元が茶頭なので緩めの緊圧具合です。
端っこは手でボロボロっと取れたりします。
当然ですが箱の中はボロボロ取れた細かい茶葉が結構あります。

一応、普洱刀を使いましたが茶頭の形状で外れました。
普洱茶の良い香りがします。


鑑定杯使用

透明感のある濃い褐色の水色です。
香りは棗香、甘い果物の香があります。
味は柔らかく丸い濃厚な甘みがあり、まさに回甘。
これは文句なしに絶品ですね。
流石茶頭。


茶壷使用

濃厚に甘く深みがあります。
まさにボルドーワインの様な感覚。美味しいです。
何も言うことは無い位にスタンダードに美味しいです。

鑑定杯の5分程度では全く開きませんね・・・
文句なしに煎持ちは凄いと思います。
普通に朝から晩まで持ちます。
余談ですが大益の茶頭は癖が無いので濃い目に淹れてミルクティーにしても美味しいです。

※このブログのお茶の感想については こちら

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