7月 052011
 


北京のお茶屋さんFからいただいた宮廷老散茶という名の普洱熟茶です。
宮廷とありますので俗に言う宮廷普洱茶ですね。
製造後3~4年とのことです。
大きさの揃った茶葉です。
明るい黄色から黒に近いこげ茶までグラデーションが綺麗です。
一部、白くなっている部分も。何かの麹菌系の作用でしょうか?
酸味のある梅のような香りを感じます。


鑑定杯使用

濃いコーヒーのような水色です。
若干透明感が少ないよう気が・・・
梅香と参香(朝鮮人参の香り)が感じられます。
柔らかく爽やかな感じの味です。
甘みはありますが控えめでさっぱりした甘さで、粉っぽさがありますね。残念。


茶壷使用

落ち着いたオレンジ色の水色です。
味はさっぱり系のまま、香りは梅香が微かになる分、人香が前に出てきています。
宮廷普洱茶にしては癖のあるタイプのように思います。

宮廷とつくだけあって芽の部分がかなり多いです。
茎の部分も若干あります。
適度に柔らかく、硬い部分は感じられませんでした。

※このブログのお茶の感想については こちら

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