timor's log

Information

This article was written on 08 7月 2011, and is filled under delicious teas, 中華人民共和国, 福建省, 青茶 Oolong Tea.

Current post is tagged

水金亀


北京のお茶屋さんAで購入した2010年の岩茶、水金亀です。
おそらく正岩茶だと思います。
白鶏冠と同じところから購入、両方ともに結構なお値段であったことを思い出しました。
どうも元で買い物するとお値段を忘れてしまいます・・・
ということで鑑定杯の使用は中止。(白鶏冠は勿体無かったなぁ;)

火入れが浅い感じの茶葉です。
緑がかった部分から明るい黄色、茶色の部分までカラフルな茶葉ですね。
葉の大きさは均一化されていないのか、たまに大きい葉があったりまちまち。


茶壷使用

明るいオレンジ色の水色です。
ちょっと透明感が低いのが気になりますね・・・うーん。
水金亀独特のミネラル感と酸味があります。
甘みは同様に水金亀らしい控えめさです。
それとは別に後から苦味がでてきます。
香りは甘い落ち着いた花の香りと乳香も感じます。
火入れが浅いからかな?
杯を重ねていくと、え?っという感じで苦味が出てきます。
何か淹れ方間違えたかな・・・?と思ってしまう位で、甘みにつながる苦味じゃないんですよね。
渋味も出てきてしまい、結果的には2煎目からかなり雑味が多いお茶に。
信頼できるお茶屋さんからなんですが何でだろう?
(店舗購入じゃないため試飲せず・・・)
煎持ちは不明です。
苦味や渋味、雑味に耐えられず3煎目でギブアップしてしまいました。
淹れ方の問題なのかなぁ・・・うーん。

柔らかさは問題なく、良い感じですし
そんなに悪い感じはしない綺麗な葉底です。
若干茎のみになってしまっている部分はありますが・・・
日を改めていただいてみようと思います。
もしかしたら自分の問題なのかとも思うので。
淹れ方で激変するタイプなのかも。

コメントを残す