6月 122011
 


北京のお茶屋さんAからいただいた祁門です。
2010年の明前茶で特級とのこと。
とても細かい茶葉でちょっとびっくりする位でした。
明前茶ってそういうことかぁと頭で分かっていたのですが
この細かい茶葉を目の前にして改めて実感。
宝光がかなりしっかりあって見とれてしまう感じです。
金毫もとても多いですね。
とても甘い香りがします。


鑑定杯使用

緋色といった感じの鮮やかな赤い水色です。
香りは祁門香がばっちりで、リンゴと花を感じます。
爽やかな丸い甘みがあります。
本当に僅かな渋味があり、甘みに奥行きを引き出しています。


蓋碗使用

綺麗なオレンジ色の水色です。
キャラメルのような香りとオレンジのような爽やかな甘みが素晴らしいです。
渋味などは感じません。

非常に小さい葉というか芽(芯)で構成されています。
一瞬、ゴマ?と思ったほどに小さいです。(^^;
言うまでも無く柔らかく、そのまま食べれてしまいそうな葉底です。
久しぶりに焙煎香のしない祁門に出会えました。
どうも多くの祁門は焙煎香がするのですが、この祁門は一切ありません。(^^

※このブログのお茶の感想については こちら

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