8月 112011
 


北京の行きつけのお店で購入した茉莉王中王という名の茉莉花茶です。
これは昨年購入した、2010年のものになります。
福建省福鼎県のお茶です。
茉莉王中王という名の茉莉花茶は結構見かけるのですが
「王の中の王」という名前の割にはみんなランクがバラバラ・・・
殆どは上質のものに名づけられますが、中にはえ?というものにも命名されていたり。
この茶葉はもちろん最上質のものです。
購入する際のお値段で周囲の方がドン引きしてた位です。(^-^;;;
でも上質な茉莉花茶を一度知ってしまうと戻れないんですよね~・・・
白毫がびっしりしています。白銀色です。
一芯のみの芽茶でふっくらと肥えた芽が殆どで、大きさも揃っています。
強すぎない茉莉花の香りがしています。


鑑定杯使用

透明感のあるクリームがかった黄色の水色です。
とても上品で自然な茉莉花の香りと微かな豆の香りを感じます。
この茉莉花の香りの上品さって、他の茉莉花茶とは全く違うものです。
味は甘みとアミノ酸系の旨みがあります。
それとすっとした苦味がありますが、嫌な感じではなく爽やか。
渋味や雑味は感じません。すっきりとソリッド。
鑑定杯淹れですが美味しいです。


蓋碗使用

殆ど無色に近い位に薄い黄色の水色です。
それとかなり透明度が高いです。
香りは文句なしに自然な茉莉花の香りで気持ちよいです。
味は甘く、厚みのある旨みがあります。
苦味は感じません。味の厚みになっているようです。
これは絶品。美味しい♪
極品精針王といい勝負ですね。好みの差しかないかも。

ふっくらとした芽が非常に綺麗です。
そして柔らかく、食べても美味しい葉底でした。
艶もあり、砕けなども少ないです。

※このブログのお茶の感想については こちら

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