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This article was written on 30 1月 2013, and is filled under Tibetan World, Travel, カンゼ・チベット族自治州2012.

丹巴風四川料理と高山病

丹巴風四川料理

宿でどこか夕食を食べられる場所があるかどうか聞いた所
ちょうど向かいにあるレストランが美味しいですよということだったのでそちらへ。
(お店の名前などは失念しています・・・)

多分外国人でも食べられる料理という基準だったように思いますが
このあたりのアレンジが入っているような
今までとはまた違う感じの四川料理で美味しかったです。(^^

お店の方にお勧めを聞きながらメニューを選びました。
上の写真は四川ならではの蕎麦の前菜。美味しかったです。

丹巴風四川料理 丹巴風四川料理
丹巴風四川料理 丹巴風四川料理

キノコや野菜、じゃがいもなどが本当に美味しかったです。
特にキノコはこのあたりでは豊富に採れるらしく
見たことのない種類のものなどもあって楽しめました。
辛さもそれほどでもなく、優しく美味しい味付けで好きですね。

そろそろ満腹かな?という頃に問題が・・・
あれ?と思う暇もなく、いきなり貧血状態になって意識が朦朧。
頭を起こしているのも辛い状態で、椅子を並べて横にさせていただくことに。
要するに倒れました。(^^;

びっくりする夫たちにお店の方が「高山病じゃない?」と。
どうやら食事と一緒にビールを飲んでいたのですが
このアルコール摂取が高山病を引き起こしたようです。
このあたりの標高は1800mだったので、まだ大丈夫と油断していました。
(アルコール摂取は高山病を引き起こします)

起き上がれない私を見てお店の方が夫に
向かいの薬局で薬を買ってくるように指示してくれたようで
買ってきてくれたのはなんとブドウ糖のアンプル。

ブドウ糖アンプル

注射用って書いてありますけど普通の薬局で販売していいものなのでしょうか?
そして日本では最近みかけないガラスの容器入りです・・・

これをお店の方が箸で口を切って(割って?)飲ませてくれたのですが
びっくりする位にあっという間に復活。
凄いですねブドウ糖。(^^;

的確なアドバイスをくださったお店の方に感謝です。
もっとも、高山病の対応には慣れていそうな感じでしたが・・・
きっと同じような状態になる人が多いんでしょうね。

食事をした後は(というより起き上がれるようになった後はというべき?)
少し町を散策するも真っ暗で何も見えない状態。
体調も完全ではなかったので宿に戻って早めに寝ました。
もっとも夫とardbegさまは宿の主人と夜中までお酒を飲みながら
色々な話をしていたようです。

明日は早朝から今度こそ目的地にたどり着くべく出発です。

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