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This article was written on 20 2月 2013, and is filled under Tibetan World, Travel, アバ・チベット族チャン族自治州2012.

双桥沟(双橋溝)

双桥沟(双橋溝)

日隆镇2日目の朝はバター茶の作り方を教わってから双桥沟(双橋溝)へ出発。
(バター茶教室のレポートは鈴茶堂ブログアップしました。)

双桥沟は日隆镇の外れにあります。
チケットオフィス前にはお土産物や手作りの帽子を売る人たちが沢山。
中国国内からと思われる観光客には、この帽子が結構人気のようでした。

双桥沟(双橋溝)

双桥沟は専用のマイクロバスに乗って移動します。
かなり本数も出ていて、中に入ってしまえば来たバスに自由に乗って移動できます。
まず最初は人参果坪という場所に。
残念ながらガスの多い曇りの日でしたが、それでもとても美しい草原です。

ただ、ここはあまり見るべきものもあまりないようで
さらっと見た後はすぐにバスが出発。

次のスポットで止まると思っていたものの
何故かバスは一番奥の紅杉林まで一気に登って行きました。
どうやら帰りに各停留所に止まるようです・・・
(訛りがきつくて言っていることが良く分からない状態でした;)

双桥沟(双橋溝)

折角到着したものの、かなりガスが多いです。真っ白。
このあたりの標高は3800mですが、しっかり高地順応したのか身体は楽です。

風向きを見ると、どうも午後になったら晴れてきそうな感じ。
ということで暫くここで時間を潰すことに。

紅杉林には地元の方と思われるチベット族の方のお土産屋さんなどが並んでいます。
(あまり心が惹かれるものはなかったのですが・・・)
そこのお子さんと仔山羊の可愛らしい光景も目撃。(^^

双桥沟(双橋溝) 双桥沟(双橋溝)
双桥沟(双橋溝) 双桥沟(双橋溝)
双桥沟(双橋溝) 双桥沟(双橋溝)

後ろで見守っているのは、現地スタッフの男性。
「厉害(すごい)!」と言いながら最後まであたたかく見守っていました。(^^

双桥沟(双橋溝)

段々と雲やガスが抜けてきて晴れて来ました。
気がつくと驚くくらいに大きい阿妣山の岩山の姿が。
ここ、標高3800mもあるのに、まだこんなに大きい山があるとは・・・
ちなみに阿妣山の標高は5694mだそうです。

もう少し粘って最後はここまで晴れました。

双桥沟(双橋溝) 双桥沟(双橋溝)
双桥沟(双橋溝) 双桥沟(双橋溝)
双桥沟(双橋溝) 双桥沟(双橋溝)

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