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This article was written on 06 3月 2013, and is filled under Tibetan World, Travel, アバ・チベット族チャン族自治州2012.

日隆镇式川菜

日隆镇式川菜

双桥沟(双橋溝)と猫鼻梁で散々景色を堪能して宿へ帰還。
一休みしたら、もう夕食の時間。
外はまだまだ明るいものの、結構いい時間です。

中国は国土が広いのに全て北京時間で動いているので(国内の時差がない)
随分と西に来ると朝は真っ暗、夜はまだ明るいという状態になります。
成都あたりでも朝の7時は真っ暗闇だったり。
暗い中を通勤、通学する地元の方を見ると、国内時差採用しようよとか思います。
身体壊しちゃいそうですよね・・・

さて、周囲には何もないので夕食も宿の食堂で。
そろそろ連日の疲れがでてきて軽めのメニューになってきました。(笑

日隆镇式川菜

野菜中心のメニューです。
化学調味料不使用をお願いしてからは劇的に美味しくなっています。

やっぱり四川料理が中心になっています。
チベット料理だと宿泊者の方には不評なのかも・・・

日隆镇式川菜

四川料理といっても成都などとはまた違う感じで
あえて言えば日隆镇式川菜といった感じでしょうか?
辛さもありますが、辛い・辛くないとかではなく、辛さのタイプが違う感じで
成都あたりの唐辛子とはまた違う深みのある味わいです。
妙に芳醇さを感じる辛さですかね・・・?
面白いです。

日隆镇式川菜

広東省から来た山登りが趣味のカップルと少し情報交換して
このあたりの豚は絶品だと教えてもらったり(笑)
(多分、藏猪ですよね。美味。)
日本から来ていた学生さんたち(と思ったのですが、違うかも)とお話したりと
食堂はちょっとした交流の場になっていたのも面白かったです。
欧米人のカップルは食事に苦戦していました。
日本人は中華料理に慣れているので、それほど苦労しませんが
やっぱり大変ですよね・・・(^^;

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