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This article was written on 30 4月 2013, and is filled under Taiwan, Travel, 台中2012.

杉林渓茶区訪問

杉林渓

昼食後は凍頂の奥の方にある杉林渓茶区を訪問。
杉林渓訪問については鈴茶堂ブログアップしていますが、こちらでも個人の感想を。

まずは鹿谷郷にある作り手さんの事務所へおじゃましました。
品評会(現地では比賽と言います)で何度も特等奨(1位)を取っておられる方で
事務所にはそれ関係の症状やら盾やら何やらがゴロゴロ。
とはいえ、実は私自身がこの比賽をあまり重要視していないので
(そのあたりはそのうちお茶のカテゴリの方ででも。)
ふーん位の感想しか持っていなかったのですが
結果的にはスルー状態だったかもしれません。
ある意味何だかすみません。(^^;

ちなみに今も比賽に参加されているかは分かりませんが
多分、もうされていないような?
ちなみに凍頂烏龍茶の作り手さんも参加しない派で
比賽については参加されていない方にも素晴らしい方はゴロゴロいらっしゃいます。
(誤解を恐れずに言えば、参加しない方の方が凄い方が多いように思います)

杉林渓

ちょうど今日から冬茶の摘み取りを開始したとのことで
私たちの到着に合わせてわざわざ山から降りてきて事務所まで迎えに来てくださったとのこと。
忙しいところなのに本当に感謝です。

ということで、早速一緒に杉林渓の方まで行くことに。

何だかすっごい急斜面の山道なんですけど・・・?(^^;
登れる?という位の急斜面で運転手じゃなくて良かったとか思った位。
製茶場(標高1600m)まで麓からほぼ直線で登るような道でした。
ありえない。

上に登ると絶景。
雲海の上に浮かぶような茶畑に囲まれていて、とても美しい場所でした。
しばらく、その光景の美しさに見とれてしまった位。

しかし、すっごい寒いです・・・
先程までいた鹿谷郷じゃ汗ばむ位の気温だったというのに
奥歯がガタガタ震える位に寒い。
標高差による気温差なんでしょうけど、寒い・・・

出来立ての冬茶(まだ乾燥は不十分ですが)をいただいて
何とか身体を暖めながら見学させていただきました。

杉林渓

家族総出で製茶しています。
この写真は団揉するために茶葉を布袋に入れて絞り込んでいるところです。
専用の機械で布袋の口を絞り込んで見事な球形にしています。

本当にお忙しい中、対応していただき、ありがとうございました。

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