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This article was written on 28 2月 2013, and is filled under Tibetan World, Travel, アバ・チベット族チャン族自治州2012.

盆景滩 (盆景灘)

盆景滩(盆景灘)

再度バスにのって下って盆景滩(盆景灘)へ。
ここもとても美しい場所でした。

盆景滩(盆景灘) 盆景滩(盆景灘)
盆景滩(盆景灘) 盆景滩(盆景灘)
盆景滩(盆景灘) 盆景滩(盆景灘)

まるでヨーロッパのような景色です。
案内板のチベット語や中国語、日本語がなければアジアとは思えません・・・

ちなみにこの地域に限らず中国の主要な観光地などには
英語と日本語の案内がかなりの確立であります。
韓国語もありますが、日本語よりは少ないかも。
たまに不思議な日本語もありますが、意味は通じるので問題になるほどではありません。
この日本語案内、結構助かります。
やっぱり中国語をチマチマ読むよりはずっと楽ですし。
ありがたいです。感謝。

美しい景色の中にヤクや牛、馬などが放牧されています。
ヤクや牛は比較的近くによっても逃げませんが、馬はかなり遠くにいたまま。
現地の方に、このあたりの馬は全て野生の馬ということを教えていただき納得。
野生の馬を見たのは北海道以来です。

美しい景色を見ながら双桥沟(双橋溝)の出口まで。
チケットオフィスの外でドライバーのSさんを待っている間に
地元の方からこの地域で作ったドライトマト(甘いのでお茶うけになります)と
柳莓(ヤナギイチゴ)のジュースを購入。
柳莓のジュースは結構なお値段だったので
「真的吗?太贵了!这个不需要。」(本当に?高い!これは要りません。)
とトマトだけ購入しようとしたところ、激安になりました。
最近、中国ではよく知っているお店しか行かないので
値切るのを忘れていました・・・(^^;

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