西藏鉄道

西藏鉄道

酸素の少ない中、大きな荷物を持って(しかも特大ドンモも持っている;)
階段の上がり下りをしてようやく列車内へ。
軟臥の自分のコンパートメントを探して荷物を置いたら
出発までまずは探検です。

乗車した青蔵鉄道は上海行きのもの。
上海までは2日以上かかります・・・さすが大陸。

西藏鉄道

彼はこの青蔵鉄道の列車長さん。
まだ若いのに凄いですね〜
ホームへ降りて写真を撮っていた際に少しお話をしたのですが
日本人ですと告げると、日本語で「ようこそ!」と言ってくれたり
写真を撮影して良いか聞いたら、なんとこんなポーズまで決めてくれました。
謝謝!

その後も社内で色々と気遣ってくれたり、とても親切な方でした。(^^

西藏鉄道

端が見えないほど長い列車は中国ではわりと普通のことで
なにも青蔵鉄道に限ったことではありませんが
高地を走行するため、車内に酸素を供給するための車両などもあって
その分長くなっているようにも思います。
塗装や窓ガラスなどにも強烈な紫外線対策が施されているとか。
たしかに紫外線はかなり強かったです。
しっかり日焼け止め対策をしていたつもりなのですが、見事日焼けしました;

西藏鉄道

コンパートメントはこんな感じです。
こちらは軟臥。
作り的には中国国内に普通に走っている軟臥の車両と変わりませんが
やっぱり青蔵鉄道の車両は綺麗です。

西藏鉄道

各ベットにある酸素吸入の口です。
が、見事壊れておりました・・・(^^;
このあたりはもう運ですかねぇ。向かいのベッドは正常に使えていたようです。

西藏鉄道

洗面台も綺麗でした。
作りはやっぱり普通の列車とそれほど変わりませんが
やっぱり青蔵鉄道は相当外国人観光客を意識しているのか
頻繁に清掃が入るので、トイレもかなり綺麗でした。

と、色々と探検しているうちに発車時間。
酸素が薄くて動くだけでも体力を消費する西チベットでしたが
いざ離れるとなると、あっという間で離れがたいような気もしてきたり。
次に来る時にはちゃんと体力を整えて
エベレストベースキャンプまで行きたいななんて思い始めたりも。
茶業さんの友人がベースキャンプまで行ったそうですが本当に美しかったそうです。
今度は一緒に行こうと誘ってくれたりするのですが
パーミットの関係で外国人と中国人の混成チームは多分無理なんですよね。(^^;
はやくパーミットが必要なくなって自由に行き来できるようになりたいです。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

鈴茶堂 SUZUCHADO

suzuchado
高級・希少茶のWebショップを運営しています。
suzuchado.com