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This article was written on 21 5月 2013, and is filled under Taiwan, Travel, 台北2012.

饒河街観光夜市

饒河街観光夜市

夕食の後は一旦、Mordieさんご家族と別れて
(Mordieさんは開店準備があったりしますし・・・)
NOXが開店するまでの時間つぶしとして実に久しぶりに饒河街へ。

ここも15年前位までは日本のガイドブックには出ていなくて
(当時は士林夜市とか円環夜市ばっかりだったような?)
昔はちょっと中心部から外れた場所にあった饒河街は「観光夜市」とは名ばかりで
地元の皆様ばかりの夜市だったと記憶しています。
当時、1件だけあった薬燉排骨(漢方薬と骨付き肉のスープ)が美味しくて
台北へ旅行する人にお勧めしていたのですが
福大蒸餃館と同じく、あまり信用されず・・・orz
今では観光客も沢山来る夜市になっているようです。
メディアの力って凄いんだなぁ。(^^;

ということもあって、すっかり明るく賑わっている饒河街へ久しぶりに。
夫とは別行動で一人で久しぶりの夜市をウロウロしていました。
すっかり綺麗になって(これでも。です。)
薬燉排骨屋さんも増殖していて、昔よりも活気がでていました。
満腹すぎて食べる気は起きませんでしたが。

この時は11月。台湾は暑いといっても、流石に西瓜の時期ではありません。
私としては大好物の西瓜汁(スイカジュース)を
台湾に来たのだからやっぱり飲みたいという気持ちがあったのですが
予想通り西瓜汁の屋台はありません。
が、夜市を進んでいくと発見。
1件だけありました。(笑

時期はずれだし、お店のおっちゃんもやる気無さそうだし(笑
どうしようかなぁと葛藤していたのですが
いや、やっぱり飲んでおこうと購入。
美味しさは夏には負けるけど、やっぱり美味しい♪と屋台脇で楽しんでいました。(^^

と、この西瓜汁の屋台に興味を示す女性の2人連れが。
日本語を話しているので日本人観光客と思われます。
すると、それまでやる気無さそうだった西瓜汁屋台のおっちゃんが豹変。
満面の笑みと上手な日本語で
「スイカジュースオイシイデスヨー!ドウデスカー!」

え?何?(^^;
私が買う時には物凄く愛想が悪かったおっちゃん、こんな笑顔もできるんですか?
西瓜汁を飲みながら驚愕する私の横で更に驚くべき会話が。
この屋台、西瓜汁の値段が書かれていない屋台だったのですが
(食品の場合は大概値段は書かれているのですが)
何と私が買った金額の5倍のお値段を笑顔で答えてました・・・

凍りつく私の横で無事(?)に西瓜汁をお買い上げされていましたが
おっちゃん、終始笑顔。
値段を聞いた私にはぶっきらぼうに答えていたのに
そして投げるようにお釣りを返してきたのに・・・
またもや日本人に見られてなかったのかという軽いショックと
(大陸に続いて台湾までも;)
値段が書かれていない屋台にはそんなトラップがあるのかと
(日本語サービス代なのか?)
予想外の展開にボーっと一部始終を見ているのみでした。(^^;
いやー勉強になりました。

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