お見送り宴会 そして北京へ

武夷山

製茶場でお茶をいただいた後は2日連続の武夷味道へ。
多分、この地域で宴会ができる個室がある&美味しいお店って
ここ位なんでしょうね・・・(笑
シーズン中は製茶場に食事を作る専門の方がいるのですが
この時期には流石にいらっしゃいません。

前日も気になっていたこの食べ物。
お店の軒先で作っているのですが、どうみても日本の胡麻餅。
日本のものよりさっぱりしていて美味でした。
実はかなり気に入っていて二日連続でお願いしていました。(笑

武夷山

武夷山というか福建省北部だなぁと実感するようなお料理の数々で
どう違うんだと言われても明確には答えられないのですが
食材はもちろんですが、味付けが独特なんですよね。
特に豚肉が美味しいです。中でも皮は絶品。
豚肉が美味しい地域は中国でも結構多いのですが(四川省の四姑娘山とか)
このあたりの豚肉もまた違った美味しさがあります。

武夷山

この地域ならではの料理も選んでくださっていたようです。
こちらは湯葉、中国湯葉というよりは日本のものに近いもので餡を包んだもの。
味付けもさっぱり系で身体に優しい感じ。

他にも筍が大好物と思い込まれたせいか(好物ではありますが・・・)
この日も二皿ほど筍料理が並んだり
本場中国のお約束、野菜たっぷりのお皿もいくつか。

武夷山

お腹いっぱいになったところで、そろそろ列車の時間。
決して鉄道駅から近い場所ではないのですが
茶業さんから工場長、茶師さんまで、みんな揃って駅まで送ってくださいました。
っていうか、車の定員オーバーだった気がしますよ?(^^;

たくさんお茶を持たせてくださったり、本当にお世話になりました。

武夷山

相変わらず端が見えないほど長い中国の列車です。
夜だからか、日本のように明るすぎない照明のせいか
なんとなく寂しい気分を感じながら北京へ戻ります。

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