timor's log

Information

This article was written on 12 11月 2012, and is filled under China, Travel, 安徽2012.

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

公認高級評茶員養成・受験講座の集合場所は上海浦東国際空港(上海浦东国际机场)。
8月は下旬とはいえ、まだまだ航空券の価格が高い時期だったため
なるべく価格の安い便で上海へ向かうため、最近常連と化してきたAir Chinaの午前便で上海へ。
集合時間は夕方だったため、結構な時間があります。

上海の上海浦東国際空港は両替レートがあまり良くなく
同じ中国ですが北京とは違い両替金額に関わらず結構な手数料を取られます。
(北京空港は一定額以上をまとめて両替すると手数料を取らない銀行も中にはあります)
一応空港内の殆どの銀行を確認しましたが、手数料無しの場所は見つからず
まずは一時荷物預かり所へスーツケースを預けたあとは
時間つぶしも兼ねてリニアモーターカー・上海磁浮示范运营线(上海トランスラピッド)で
龙阳路(竜陽路)まで行き
駅前の中国銀行で両替をして戻ってくることに。

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

上海浦東国際空港のターミナル1と2の中間に上海磁浮示范运营线の乗り場があります。
往復で購入すると若干安くなるので往復チケットを購入。
座席は自由席ですが一般席とVIP席とあります。
悩んだのですが折角なのでVIP席を購入しました。

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

座席は一般席、VIP席共に結構ガラガラでした。(^^;
時間帯もあるとは思いますが、意外と乗り継ぎが悪いので使われていないような・・・
正直、全くもってVIP席であった必要はないのですが
この運転席が眺められるのはVIP席側からだけになります。
何とも微妙な運転席ですが・・・(^^;;;;

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

VIP席はこんな感じです。
合皮のシートとシートピッチが広い位でしょうか?

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

一般席です。
シートピッチは普通ですが、ガラガラだったりするので窮屈なことはあまり無いような;

実際の乗車時間も片道15分程度ですから運転席が見られる以外に
VIP席の利点はあまり無いように思います・・・

肝心の速度は何だか300km程度しか出ませんでした。
時間帯によっては最高速が出ないと聞いていたので、その時間を避けて乗車していたのですが
人が乗っていない(乗客が多くないと)と最高速を出さないのかも・・・
300km程度でしたが揺れは結構激しかったです。

上海浦東国際空港と上海トランスラピッド

あっという間に龙阳路(竜陽路)の駅に到着です。
この駅。絶妙に荷物を持っての移動がしにくい構造で
確かにこれではリニア利用は難しいかもと思わせる駅です。
だからガラガラなんですかね〜

時間もあることですし、まずは龙阳路(竜陽路)で下車します。

コメントを残す