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This article was written on 22 7月 2012, and is filled under China, Travel, 成都・雅安2012.

中国保护大熊猫研究中心 雅安碧峰峡基地

中国保护大熊猫研究中心 雅安碧峰峡基地

雅安最終日というよりは四川最終日は古鎮へ行ったりしたかったのですが
飛行機の時間を考えると厳しい状態に。
ドライバーさんによると碧峰峡のパンダ見学なら大丈夫ということなので
成都に続いて雅安の大熊猫研究中心に行ってきました。

雅安の街から山の中に30分弱程入った場所にあります。
それなりに標高は高そうで、街からずっと上り道です。
入り口の大熊猫研究中心ビジターセンターからはこんな絶景が。

朝8時半位の碧峰峡です。
山から雲が流れでてきています。
とても幻想的で美しい光景でした。ちょっと見とれてしまった感じ。
この撮影をした10分後には雲で完全に覆われて、見事な雲海になっていました。

パンダのいる場所へはビジターセンターから専用バスで移動します。
碧峰峡自体が世界遺産になっていて、とても綺麗な森になっています。
場所によっては崖崩れが発生しているような険しい山道を抜けてパンダのいる場所へ。
ここもかなり広いのでカートを利用しました。

中国保护大熊猫研究中心 雅安碧峰峡基地

朝早すぎたのかパンダがいません・・・
パンダのいないパンダ舎を見学したり、パンダの糞を撮影したりしているうちに
やっとパンダ御一行様とご対面。
こちらは子供パンダだそうです。
一心不乱にお食事中でした。

中国保护大熊猫研究中心 雅安碧峰峡基地

雨が多いせいか、何となく着色気味のパンダたちです。

成都に比べると、こちらの方がより研究機関に近いような感覚です。
観光地というよりも研究機関を公開しているという感じで
単なる観光であればエンターテイメント的要素の強い成都の方が楽しめるかなと思います。

ここでもパンダとのアクティビティプログラムがあります。
餌やりなどもあるようですが、子供パンダとの写真撮影もあるということで
今度は夫も一緒に参加してきました。

成都よりもお値段は若干安く1000RMBでした。
ただし、成都ではあったお土産などはありません。(別に欲しかった訳ではないのですが)
また、成都では単なるパンダ保護の寄付として扱われていた代金も
雅安では四川大地震で壊滅状態になった臥龍の保護センターの修復に使われるとはっきり明言されています。
成都とは運営管轄が違うのかも。

中国保护大熊猫研究中心 雅安碧峰峡基地

申し込みをして寄付金を支払い、カートで敷地内を移動します。
一般立ち入り禁止エリアの子供パンダ用の小屋に到着、またしても割烹着&靴カバーセットを装着です。

小屋に入ると子供パンダがワサワサ。
しかも全員寄ってきます。やる気になれば十分噛まれる位の至近距離まで。(^^;
そんなパンダの中を抜けて運動場らしき場所で写真撮影でした。

子供パンダ・・・?というには結構な大きさのお子様でした。
しかも顔デカい。(笑
抱っこできるサイズじゃないですね。

成都では写真撮影用のスペースが設けられていましたが
雅安はやはり研究機関という方が強いのか、観光要素的な設備は最小限といった感じでした。
パンダにはこちらの方が良いと思いますが、単なる観光だったら成都の方がお勧めですね。

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