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This article was written on 28 9月 2011, and is filled under China, Travel, 北京2011.

中国国際航空 Air China

中国国際航空 Air China

初めての中国国際航空。なかなか面白かったです。(^^;

まず乗客は殆ど中国人。まぁ当然ではありますが。
搭乗した便は一応ANAとのコードシェア便になっているのですが
日本語が使えるCAは見当たらず・・・
ANA価格でチケット購入してたら怒るかも。(笑

機体は小さいAirbus。座席が3席、通路、3席になっているものです。
今回の訪燕の前半は一人だったので(夫は仕事の都合で後から合流)通路側の席を希望。
実際に座った席はトイレ前の通路側という微妙な席でした。
トイレ待ち行列が私の横に出来るし、結局4時間のフライトじゃトイレに行かなかったし
窓側で良かったかな・・・と後悔。

で、機内食はこんな感じ。
期待していなかったんですけど、予想以上の内容でした。
オムレツ。凄く硬いです。
パンもボソボソだし、ヨーグルトだけですかね?普通に美味しかったの。
ラーメン食べておいて良かったです。

ちなみに帰国時の機内食はこんな。

中国国際航空 Air China

中身は推して知るべし。
しかし、このパンは中国から持ってきているパンなんですかね?日本から?
このボソボソ加減にまたお会いできるとは。

機内で入国カードが配られますが、ここで注意が。
乗客が中国人ばかりなので、入国カードのみが配られるようです。
本来であれば出国カードもついた状態になっているはずなのですが
ご丁寧に切り話されている状態の入国カードです。
出国カードは言えば切り離される前の状態の出入国カードをもらえます。
(凄くめんどくさそうにくださいました・・・笑)
あるいはトイレ横のマガジンラックにあるかもしれません。
ここで出国カードをもらっておかないと出国審査時に書かなくてはいけなくて面倒です。
ただでさえ北京首都国際空港は広すぎて無駄な時間がかかりますから・・・

CAの接客はこれぞ中国な感じで私は楽しかったです。
最近の中国はサービスが向上していて拍子抜けする感じでしたがAir Chinaでは健在でした。
国営企業でしたっけ?
とはいえ、ちゃんと仕事はしてくれています。
ただ、上記の出国カードをもらう時なども
一回目は平気で「無い」とか言われたりするかもなので(言われた・・・)
そんな筈はないと「出国カードちょうだい」って繰り返すとくれます。
あるんじゃん。(笑
なのでちょっと要求はハッキリ目に伝えましょう。
まぁ中国入国前の準備運動みたいな感じです。(^^ゝ

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